ImpressCMSサイトでは、情報の入力を行っていくのに、Javaスクリプトを使ったブラウザ内のエディタを使用しています。

XOOPS独習マニュアルを発刊した当初は、XOOPSBBエディタとSPAWエディタが使われていました。

現在は、従来どおりのXOOPSBBエディタに加えて
日本の方が開発したモジュールで利用可能なFCKEditorと
ImpressCMSに標準で利用可能なTinyMCEエディタが利用可能です。

もともと開発当初にあったのは
XOOPBBエディタです。

これは、機能が少ない代わりに、単純で簡単に入力が可能なので、速報や掲示板などの投稿に向いています。

FCKEditorとTinyMCEは、WYSIWYGエディタと呼ばれているものです。私たちが仕事で使っているワープロソフトも、印刷プレビューの状態で編集ができますが、この2つのエディタも、Microsoft Wordのような使い方でわかりやすいサイト記事作成ができます。
コンテンツ系のモジュールや、ブログ系のモジュールにはこちらが適していると思います。

実際にここで使っているモジュールでどのエディタが使用可能か確認してみます(WYSIWYGエディタについては設定で使用の可否を管理者が設定できますので、あくまでも「可能」と捉えてください)。

  XoopsBB FCKEditor TinyMCE
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