🔍 TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアル 全体ロードマップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアル 全体ロードマップ...
20年のCMS発展史と最新PHP 8.5/MariaDBの堅牢な基盤アーキテクチャを学びます。
サーバー要件、TRUST_PATH分離配置、Webインストールウィザードと初期防壁を設定します。
管理画面の全機能、ブロックの自由な配置、Smartyテンプレートのカスタマイズを実践します。
主要9大モジュールの実践活用から、D3複製・REST API連携まで完全網羅します。
TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアルへようこそ!本書は、かつて300ページを超える名著『XOOPS独習マニュアル』を執筆された Tac Hisaoka(ひさぱぱ)の思想と実践知を完全継承し、最新のモダンWeb時代(PHP 8.5+・MariaDB utf8mb4・CSS3 Grid/Flexbox・WAF防御)に合わせて書き下ろされた実践的ガイドブックです。
「CMSを導入しても、どこを設定してどう運用すればいいかわからない…」という初心者の疑問をすべて解消します。 各モジュールについて、「インストールしたらどうなるか」「基本設定で何を決めるか」「投稿・編集の手順」「トップページへのブロック配置」「テンプレートによる見た目変更」まで徹底的にステップ・バイ・ステップで解説しています。
20年の歴史を受け継ぎ、未来へ進化し続けるCMS TacmicCMS(タックミックCMS)は、2000年代初頭のオープンソース黎明期に誕生した XOOPS(ズープス)、その正統進化系である XOOPS Cube Legacy (XCL)、...
TacmicCMS(タックミックCMS)は、2000年代初頭のオープンソース黎明期に誕生した XOOPS(ズープス)、その正統進化系である XOOPS Cube Legacy (XCL)、そして国際標準CMSとして発展した ImpressCMS のDNAを正統に受け継ぎ、最新の PHP 8.5+ ネイティブ環境 へと完全リファクタリングされた次世代エンタープライズWebCMSです。
html/)とプログラム中枢(trust_path/)を物理的に分離する「TRUST_PATHアーキテクチャ」と、リアルタイムWAF(Protector)により、サイバー攻撃を根本から遮断します。🔍 TacmicCMS 2.0 が活躍する4大ビジネス領域(文字と画像の融合) ▲ 【図】TacmicCMS 2.0 が活躍する4大ビジネス領域 ...
お知らせ(d3news)、会社案内、施工写真(d3gallery)、問い合わせフォーム(formmail)を統合運用。
ゲスト・無料会員・有料プレミアム会員の3段階権限で限定コンテンツや資料配布を厳格に制御。
Web上で体系的な社内マニュアルを作成し、ワンクリックでEPUB電子書籍や印刷用A4出力に対応。
投稿データをiPhone/AndroidアプリやVue/React製SPAフロントエンドへJSON形式でリアルタイム供給。
TacmicCMS 2.0は、企業や団体のあらゆるWebニーズにワンストップで対応できる万能のフレームワークです。
新着情報(d3news)、施工・商品写真(d3gallery)、カタログ配布(d3downloads)、問い合わせフォーム(formmail)を統合した本格企業サイト。
3段階ティア権限(ゲスト/無料会員/有料プレミアム会員)により、限定記事や動画・PDFの閲覧制限をマウス操作だけで実現。
Web上で体系的な社内マニュアルや操作手順書を作成し、ワンクリックで標準EPUB電子書籍やA4印刷形式に出力。
CMSに投稿されたデータをiPhoneやAndroidアプリ、Vue/React製フロントエンドへJSON形式でリアルタイム供給。
🔍 ホームページ作成と運用の4大ステップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】ホームページ作成と運用の4大ステップ ...
サイトの目的を明確にし、必要なモジュール(ニュース、フォーム、ギャラリー等)を選定します。
パソコン内のローカルサーバーでテーマの適用、モジュールのインストール、ブロック配置を確認します。
公開領域(html/)と非公開領域(trust_path/)を分離配置し、Webウィザードで初期構築。
WAF (Protector) による防御を有効化し、定期バックアップを取りながら記事更新を行います。
TacmicCMSでサイトを成功させるための標準的なワークフローは以下の4ステップです:
tcms.local等)で、デザインテーマの適用、モジュールのインストール、テスト記事の投稿、ブロックの配置確認を行います。html/ と trust_path/ を分離配置し、Webインストーラーを実行。データベースと設定を連携します。🔍 TacmicCMS 2.0 に至るCMS進化の歴史的系譜(文字と画像の融合) ▲ 【図】TacmicCMS 2.0 に至るCMS進化の歴史的系譜 ...
オープンソースCMSの金字塔。モジュールとブロックによる革新的なサイト構成モデルを確立。
国際標準への進化とともに、同一モジュールを何個でも増設できるD3アーキテクチャが誕生。
PHP 8.x非互換、EUC-JP/SJIS文字化け、セキュリティ旧態化により多くのサイトが存続危機に。
Tac Hisaoka(ひさぱぱ)によりPHP 8.5+ネイティブ、utf8mb4、完全モダンリファクタリングを達成。
TacmicCMS 2.0が他のCMSと決定的に異なる「5つの超技術」と、2000年代中盤から受け継がれてきた「D3・TRUST_PATHの正統な系譜」を解説します。
多くのレガシーCMSは、PHP 8.0以降で導入された厳格な型チェックや非推奨警告(Deprecated)に対応できず動作不能に陥ります。TacmicCMS 2.0は、コアエンジンからすべてのモジュールに至るまで、最新のPHP 8.5+ ...
多くのレガシーCMSは、PHP 8.0以降で導入された厳格な型チェックや非推奨警告(Deprecated)に対応できず動作不能に陥ります。TacmicCMS 2.0は、コアエンジンからすべてのモジュールに至るまで、最新のPHP 8.5+ に完全リファクタリングされています。
TacmicCMSおよび各D3モジュールの最新アップデート、PHP 8.5/8.6対応パッチ、セキュリティ速報、開発ノウハウは 日本公式ポータル(ImpressCMS.jp) にて随時発信・無料配布されています。
isset() / ?? 演算子による安全処理。mysql_ / mysqli_ 直打ちを完全撤廃し、プリペアドステートメントによるSQLインジェクション対策を強化。🔍 MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブの優位性(文字と画像の融合) ▲ 【図】MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブの優位性 ...
スマートフォンの絵文字(🍣✨🎉)や人名旧字体、JIS第4水準漢字も文字化け・エラー皆無で保存。
MariaDB/MySQLの最新照合順序に最適化されたインデックス設計で、高速なあいまい検索を実現。
SQLクエリとパラメータを完全分離し、SQLインジェクション脆弱性を根本から根絶。
MariaDB 10.6+のパフォーマンスを最大限に引き出すインデックス最適化で大量アクセスも軽快。
従来のXOOPS系CMSでは、データベースの文字コードが EUC-JP や 3バイトの UTF-8 (utf8mb3) で構築されていたため、スマートフォンの絵文字(🍣、🎉、🥺)や人名・地名の異体字を入力すると「???」と文字化けしたり、データベースエラーが発生していました。
テーブル定義(COLLATE=utf8mb4_unicode_ci)、データベース接続(SET NAMES utf8mb4)、HTMLヘッダー(charset=utf-8)のすべてが4バイトUTF-8(utf8mb4)で統一されています。スマホから絵文字交じりの記事を投稿しても、一切の文字化けを起こさず完全保存されます。
🔍 次世代HTMLPurifierと最新Web標準対応(文字と画像の融合) ▲ 【図】次世代HTMLPurifierと最新Web標準対応 ...
モダンなグリッド配置やフレックスボックスのインラインCSSをホワイトリストで安全に許可。
XSS(クロスサイトスクリプティング)攻撃につながる不正なJavaScriptやiframeを完全無力化。
スマートフォン表示に必要なviewportやHTML5セマンティックタグを自動整形・保護。
CKEditorで直感的に組んだリッチなレイアウトを崩さず、そのまま安全にWebへ反映。
ユーザーが投稿した記事に悪意のあるJavaScriptコード(XSS脆弱性)が混入するのを防ぐため、TacmicCMSは世界最高峰のHTMLサニタイザー HTMLPurifier を内蔵しています。
さらにTacmicCMS 2.0では、最新のモダンCSS仕様(display: grid, display: flex, grid-template-columns, gap, border-radius 等)をホワイトリストとして完全認識するよう独自拡張。管理画面から投稿したモダンな2カラム・3カラムカードデザインが、保存時に崩されることなく美しく表示されます。
サイバー攻撃を瞬時に検知・自律迎撃する要塞型アーキテクチャ TacmicCMSには、世界最強クラスのCMS内蔵型WAF(Web Application Firewall)である Protector(プロテクター) が標準装備されています。...
TacmicCMSには、世界最強クラスのCMS内蔵型WAF(Web Application Firewall)である Protector(プロテクター) が標準装備されています。
🔍 GIJOE氏考案 D3(Duplicable V3)アーキテクチャの構造(文字と画像の融合) ▲ 【図】GIJOE氏考案 D3(Duplicable V3)アー...
モジュール名ディレクトリを別名でコピーするだけで、全く同じ機能を何個でも増設可能。
プログラム本体はtrust_path内に1つだけ集約。セキュリティとメンテナンス性を両立。
d3news_1, d3news_2 のように自動プレフィックス分離され、データ混在の心配がありません。
関数名やSmarty定数の重複を回避する動的リネーム機構が内蔵されています。
TacmicCMSの最大の特徴であり、強固な拡張性と安全性を支えているのが「D3(Duplicatable V3)アーキテクチャ」です。
まず明確にしておかなければならないのは、この「D3」と「TRUST_PATH」という画期的なアーキテクチャは、TacmicCMSがゼロから独自に発明したものではないということです。
これは2000年代中盤、日本のXOOPSコミュニティの偉大な開発者である GIJOE(Peak.ne.jp / 高木成敏氏) によって考案され、XOOPS ➔ XOOPS Cube Legacy (XCL) ➔ ImpressCMS へと大切に受け継がれてきた、世界に誇る日本のオープンソースCMSの至宝(叡智)です。
TacmicCMSは、先人たちが築き上げたこの卓越した設計思想に最大限のリスペクトを払い、最新のPHP 8.5+ネイティブ環境・MariaDB・モダンWeb標準へと完全にリファクタリングして未来へと引き継いだ正統後継システムなのです!
D3とは「Duplicatable V3(何個でも複製できる仕組み)」のことです。
普通のCMSだと、「お知らせ」機能はサイトに1つしか置けません。「スタッフブログ」や「イベント情報」を別々に持ちたい場合、別のプラグインを探すか諦めるしかありませんでした。
でもD3モジュールなら、フォルダをコピーして「blog」「event」と名前を変えるだけで、プログラム本体は1つのまま、安全に何個でも量産できるんです!しかも中身の重要プログラムはWeb非公開の安全金庫(TRUST_PATH)に入っているので、セキュリティも世界最高峰なんですよ!
🔍 TacmicCMS 2.0 インストール成功へのチェックリスト(文字と画像の融合) ▲ 【図】TacmicCMS 2.0 インストール成功へのチェックリスト ...
PHP 8.5+、MariaDB 10.6+、Apache mod_rewriteの稼働状況を確認します。
公開ディレクトリ(html/)と非公開領域(trust_path/)を物理的に分離してサーバーに配置。
uploads/, cache/, templates_c/ にWebサーバーの書込権限を正しく付与します。
ブラウザでアクセスし、画面の指示に従ってDB情報と管理者アカウントを入力します。
TacmicCMS 2.0をレンタルサーバーやローカル環境へ導入する完全手順です。ファイルの配置場所からパーミッション設定、インストール後のセキュリティ対策まで詳しく解説します。
🔍 サーバー動作要件と推奨スペック一覧(文字と画像の融合) ▲ 【図】サーバー動作要件と推奨スペック一覧 1...
OPcacheおよびJIT推奨。メモリ上限(memory_limit)は 128MB〜256MB を推奨します。
文字コード utf8mb4、照合順序 utf8mb4_general_ci。InnoDBエンジン必須。
PATH_INFOサポート(スマートURL用)、mod_rewrite、mod_headers(セキュリティヘッダー)。
pdo_mysql, mbstring, gd, curl, openssl, xml, zip がすべて有効であること。
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| Webサーバー | Apache 2.4+ (mod_rewrite有効) または Nginx |
| PHPバージョン | PHP 8.2 / 8.3 / 8.4 / 8.5+ (推奨) |
| データベース | MariaDB 10.6+ または MySQL 8.0+ (utf8mb4対応) |
| 必須PHP拡張 | PDO, pdo_mysql, mbstring, gd, curl, json, openssl, xml, zip |
| 推奨レンタルサーバー | エックスサーバー、さくらのレンタルサーバ、ConoHa WING、KAGOYA、VPS各社 |
🔍 サーバーファイル配置とTRUST_PATH物理分離レイアウト(文字と画像の融合) ▲ 【図】サーバーファイル配置とTRUST_PATH物理分離レイアウト ...
index.php, mainfile.php, themes/, modules/, uploads/ を配置します。
Webから直接アクセスできない上位ディレクトリにコアプログラムとモジュール本体を格納。
XOOPS_ROOT_PATH と XOOPS_TRUST_PATH をサーバーの絶対パスで正しく設定。
uploads/ および trust_path内の cache/, templates_c/ に 777/775 を設定。
TacmicCMSのZIPファイルを解凍すると、大きく分けて html/ と trust_path/ の2つのフォルダが存在します。この2つの配置場所を正しく理解することが、安全な運用の最大の鍵です。
html/ フォルダの中身:public_html、www、htdocs 等)」の中に配置します。世界中からアクセスされるWeb看板となる部分です。trust_path/ フォルダ:CMSには数千〜数万個のファイルが含まれます。通常のFTPソフト(FileZilla等)で1ファイルずつバラバラに転送すると、30分以上かかる上に途中で転送漏れが発生し、原因不明のエラーの原因になります。
エックスサーバーやさくらインターネットなどの管理画面(ファイルマネージャー)には、「ZIPファイルをアップロードして、サーバー上でワンクリック解凍」する機能がついています!
これを使えば、わずか数十秒で全ファイルが欠損なく完璧に配置完了します。失敗ゼロの圧倒的な裏ワザですので、ぜひご活用ください!
🔍 Webインストールウィザード完全攻略 4ステップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】Webインストールウィザード完全攻略 4ステップ ...
日本語(ja_utf8)を選択し、サーバー環境とディレクトリ権限の自動チェックを通過。
ホスト名(localhost)、DB名、ユーザー名、パスワード、テーブル接頭辞(zaukyeoj_)を入力。
サイト名、サイト副題、管理者ユーザー名、メールアドレス、ログインパスワードを設定。
必要な全テーブルが自動生成され、そのまま管理者ダッシュボードへログインします。
サーバーにファイルを配置後、ブラウザでサイトのURL(例: https://example.com/)にアクセスすると、自動的にインストールウィザードが起動します。
TRUST_PATH の絶対パスを入力。🔍 インストール直後に必ず実施する3大セキュリティ処置(文字と画像の融合) ▲ 【図】インストール直後に必ず実施する3大セキュリティ処置 ...
html/install ディレクトリを削除(またはリネーム)し、不正な再インストールを防止。
パーミッションを 444(読込専用)に変更し、設定ファイルの不正書き換えをブロック。
管理者メニューからProtectorを開き、WAF防御スコアと設定状態を確認。
一般設定画面でサイト名、管理者メール、使用言語が正しく反映されているかを点検。
ウィザード完了後、サイトを公開する前に必ず以下の2点を行ってください:
install/ ディレクトリの完全削除:install/ フォルダを丸ごと削除(またはサーバー外に移動)します。これを残しておくと、悪意のある第三者に再インストールを実行されてしまいます。mainfile.php のパーミッションを読込専用(444)に変更:mainfile.php の権限を「444(読み込みのみ)」に変更し、外部からの改ざんを物理的に防ぎます。🔍 TRUST_PATH(非公開領域)による絶対防壁メカニズム(文字と画像の融合) ▲ 【図】TRUST_PATH(非公開領域)による絶対防壁メカニズム ...
ブラウザから URLを直接入力しても 403 Forbidden またはファイルが存在しない安全設計。
Webサーバーの内部プロセスからローカルファイルとしてのみ require される隔離構造。
DB接続情報やSmartyコンパイル済みファイルが外部に漏洩するリスクをゼロにします。
仮に公開領域に不正スクリプトを置かれても、CMS中枢ロジックは改ざん不能です。
TacmicCMSの中核ロジック(modules/、templates_c/、cache/)は、すべて TRUST_PATH 内で管理されます。
もしサーバーの制約上、やむを得ず trust_path を公開領域内に置かざるを得ない場合は、必ず trust_path/ 直下に以下の .htaccess を配置して直接アクセスを拒否してください:
# trust_path/.htaccess
<IfModule mod_authz_core.c>
Require all denied
</IfModule>
<IfModule !mod_authz_core.c>
Deny from all
</IfModule>
🔍 Protector (WAF) のリアルタイム防御フロー(文字と画像の融合) ▲ 【図】Protector (WAF) のリアルタイム防御フロー ...
リクエスト受信の瞬間、GET/POSTパラメータに潜む悪意あるSQLやスクリプトを瞬時に検出。
同一IPアドレスからの短時間の過剰アクセスを検知し、一時的に接続を自動遮断。
UNION SELECT や DROP TABLE などの危険なクエリパターンを無害化・破棄。
不正アクセスを試みた悪質なIPを自動的にアクセス拒否リストへ登録し、管理者にログ通知。
管理画面の「Protector 防御センター」を開き、初期防御ルールを有効化します。
🔍 PHP 8.5+ 推奨設定 (php.ini) の最重要ディレクティブ(文字と画像の融合) ▲ 【図】PHP 8.5+ 推奨設定 (php.ini) の最重要デ...
写真の自動リサイズ処理や大容量データのバックアップ処理を安全に完遂させます。
高解像度写真やPDF資料をストレスなくアップロードできるように設定(post_max_size=60M)。
一括処理やデータベースエクスポート時の処理中断・タイムアウトを防止します。
PHP 8.5のOPcacheとJITコンパイラを有効にし、レスポンス速度を極限まで高速化。
; エラー表示(本番環境では必ず画面非表示にし、ログにのみ記録)
display_errors = Off
log_errors = On
; メモリ上限と画像アップロードサイズ
memory_limit = 256M
upload_max_filesize = 32M
post_max_size = 40M
; セッションセキュリティ(Cookieの盗聴・改ざん防止)
session.cookie_httponly = 1
session.cookie_secure = 1 ; HTTPS(SSL)運用の場合は1
session.use_only_cookies = 1
; OPcache(ページの爆速キャッシュ)
opcache.enable = 1
opcache.memory_consumption = 128
🔍 コントロールパネル 9大管理機能マップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】コントロールパネル 9大管理機能マップ ...
サイト全体の稼働状態、一般設定、メール、メタタグ、言語環境を統括。
機能のインストール・更新(⟳)とトップページをはじめとする画面レイアウト管理。
会員一覧・検索、管理者/無料会員/ゲストごとの閲覧制限マトリクス。
画像マネージャー、DBワンクリック退避、WYSIWYG(CKEditor)活用。
コントロールパネル(管理画面 admin.php)は、サイト運営者やIT管理者が日常的に触れるTacmicCMSの「心臓部・コックピット」です。本章では、ダッシュボードの全体像から環境設定、アカウント・権限管理、メディア管理、バックアップ、システム診断まで、全9分野を徹底的に解き明かします。
「モジュールの使い方は分かったけれど、サイト全体の設定やユーザー管理はどこでするの?」という疑問をすべて解消します!コントロールパネルを自在に操れるようになれば、サイトのSEO対策、セキュリティ強化、会員制サービスの運営まで、すべてマウス操作だけでプロ並みにこなせるようになりますよ!
管理画面(admin.php)のログイン直後に表示されるダッシュボードの全体構造と、日々の安全な運用操作を解説します。 📷 図 4-1: コントロールパネル・ダッシュボード全景 ...
🔍 ダッシュボード画面の主要構成と稼働カード(文字と画像の融合) ▲ 【図】ダッシュボード画面の主要構成と稼働カード ...
サイト名、フロント確認リンク、ログイン中の管理者アカウント情報。
基本設定、モジュール管理、ブロック管理へワンクリックでジャンプ。
PHPバージョン、DB接続状況、Protector防御ステータスを即座に把握。
更新内容がフロントに即時反映されない場合の最速リフレッシュ。
🔍 管理画面のセキュリティ保護とセッション管理(文字と画像の融合) ▲ 【図】管理画面のセキュリティ保護とセッション管理 ...
アクセス元IPアドレスを監視し、セッションハイジャックを未然に防止。
暗号化通信により管理者パスワードや個人情報の盗聴をブロック。
HttpOnly と、HTTPS通信時のみ送信を許可する Secure 属性が常時適用されています。🔍 ワンクリック・キャッシュクリアの実行エリア(文字と画像の融合) ▲ 【図】ワンクリック・キャッシュクリアの実行エリア ...
クリックひとつで templates_c と cache フォルダ内の一時ファイルを一括パージ。
TacmicCMSは高速化のため、SmartyテンプレートやブロックのHTMLを trust_path/templates_c/ や trust_path/cache/ に自動キャッシュしています。
ダッシュボード右上、または管理画面ヘッダーにある「キャッシュをクリアする(admin.php?op=clear_cache)」をクリックするだけ!
蓄積されたコンパイル済みファイルが一瞬で安全に再生成され、最新のテンプレートやCSSが即座に画面へ反映されます。
サイトのタイトル、SEO用METAタグ、メール送信設定、登録制限など、サイト全体の根幹ルールを制御する一般設定(環境設定)の全貌です。 📷 図 4-2: サイト一般設定・全体基本設定画面 ...
サイトの「顔」となるサイト名、キャッチコピー、管理者アドレス、標準テーマなどを設定する最重要画面です。下図の赤枠ピン(❶〜❹)と連動して各項目の役割を解説します。 🔍 画面と操作ガイドの照合マップ(文字と画像の融合) ...
サイトの「顔」となるサイト名、キャッチコピー、管理者アドレス、標準テーマなどを設定する最重要画面です。下図の赤枠ピン(❶〜❹)と連動して各項目の役割を解説します。
ブラウザのタブ見出しやGoogle等の検索結果に最も大きく太字で掲載される公式サイトの正式名称です。
サイト名の横に添えるキャッチコピーや企業理念です。テーマによってはヘッダー上部に美しく配置されます。
システムからのエラー通知、新規会員登録通知、フォーム送信受付などを一括受信する社内代表アドレスです。
標準言語を指定します(通常は japanese)。TacmicCMSは完全UTF-8ネイティブのため文字化けの心配はありません。
tacmiccms, tacmic_boot 等)。訪問者が自由に選べるテーマセレクタ機能も提供されています。検索エンジン(Google・Yahoo)で上位表示を狙うSEO設定 📷 図 4-3: METAタグ・SEO・フッタ設定画面 META Keywords(キーワード):サイトの関連キーワードをカンマ区...
TacmicCMS, PHP8.5, CMS開発, ホームページ制作)。© 2026 TacmicCMS All Rights Reserved.)。HTMLタグでのリンク記述も可能です。メールの未達・迷惑メール判定を防ぐ確実な設定 近年の厳しいメールセキュリティ(SPF / DKIM / DMARC)に対応するため、適切な送信方式の選択が不可欠です: 📷 図 4-4: メール送信環境(PHP...
近年の厳しいメールセキュリティ(SPF / DKIM / DMARC)に対応するため、適切な送信方式の選択が不可欠です:
mail() 関数:手軽ですが、レンタルサーバーによっては迷惑メール判定されやすい傾向があります。会員制サイトの入会フローを決定する 📷 図 4-5: ユーザー登録・アクティベーション設定画面 新規ユーザー登録を許可するか:一般公開の会員制サイトなら「はい」、社内専用ポータルなら「いいえ(管理者...
🔍 検索・バナー・デバッグモード設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】検索・バナー・デバッグモード設定パネル ...
最小キーワード長や検索対象モジュールの絞り込み設定。
スポンサーバナーのローテーション表示とクリック数計測。
開発時にPHPエラーやSmarty警告を画面上に可視化(本番公開時は必ずOFF)。
実行されたSQLクエリ一覧と実行時間をポップアップで詳細確認。
「PHPデバッグ」を有効にすると、プログラムのエラーやSQLクエリが画面上に表示され開発時に非常に役立ちます。
しかし本番環境で有効にしておくと、万一のエラー時にサーバーの内部パスやデータベース構造が一般の訪問者に見えてしまい、重大な情報漏洩につながります。本番運用時は必ず「デバッグモードをオフ」に設定してください。
モジュールのインストール、新バージョンへのアップデート、メインメニューでの並び順調整、安全なアンインストール手順を解説します。 📷 図 4-3: モジュール管理画面(インストール済み一覧) ...
🔍 インストール済みモジュール一覧テーブル(文字と画像の融合) ▲ 【図】インストール済みモジュール一覧テーブル ...
導入済みモジュールの公式名称とアイコン表示。
現在稼働中のモジュールバージョン。
サイトメニューやフロントからの利用可否をワンクリック切替。
一般設定、権限、更新(⟳)、アンインストールへの直通リンク。
モジュール管理画面は2つのセクションに分かれています:
🔍 未インストールモジュール一覧と新規導入ボタン(文字と画像の融合) ▲ 【図】未インストールモジュール一覧と新規導入ボタン ...
サーバーの modules/ にアップロードされた新規モジュールを自動一覧化。
機能概要と推奨環境の確認。
ワンクリックでDBテーブルを自動生成し、システムへ即座に組み込み。
未インストール一覧にあるモジュールの「インストール」ボタンを押すと、自動的に以下の処理が実行されます:
sql/mysql.sql に基づき、データベースに専用テーブルが生成される。config テーブルに登録される。モジュール管理画面では、各モジュールの表示名称や並び順の変更、そしてプログラム更新時のスキーマ同期処理を一元管理できます。下図の番号ピン(❶〜❸)に対応して操作手順を解説します。 🔍 モジュール管理の主要操作エリア(文...
モジュール管理画面では、各モジュールの表示名称や並び順の変更、そしてプログラム更新時のスキーマ同期処理を一元管理できます。下図の番号ピン(❶〜❸)に対応して操作手順を解説します。
サイトのメインメニューに表示される名称を自由に変更できます(例: 「サイトマップ」→「サイト案内」)。
数値が小さいもの(0, 1, 2...)ほど、メインメニューの最上位(左側)に優先して表示されます。
プログラム修正後にクリック!DBテーブルの変更差分適用やテンプレート再読み込みをワンクリックで実行します。
新しい機能が追加されたモジュールファイルをサーバーに配置しただけでは、データベースのスキーマや設定テーブルは更新されません。この更新ボタンを押すことで、安全にSQLスキーマの変更が反映されます。
🔍 表示順序(並び順ウェイト)の入力と保存(文字と画像の融合) ▲ 【図】表示順序(並び順ウェイト)の入力と保存 ...
0, 1, 2...と数値を指定。小さい数値ほどメインメニューの左側(上位)に配置されます。
各モジュールの「表示順」入力欄に数値を入力し、画面下の「送信」を押すことで、サイトのメインメニューでの並び順を自由に変えられます:
🔍 モジュールのアンインストール操作エリア(文字と画像の融合) ▲ 【図】モジュールのアンインストール操作エリア ...
モジュールを安全に解除。DBテーブルも削除されるため実行前にバックアップ推奨!
登録された会員アカウントの検索、編集、パスワード再発行、不正ユーザーの凍結(BAN)、一括メール配信などの実務操作を解説します。 📷 図 4-4: ユーザー管理画面(会員一覧・検索フィルタ) ...
🔍 登録ユーザー一覧と検索フィルター(文字と画像の融合) ▲ 【図】登録ユーザー一覧と検索フィルター 1 ...
登録メンバーのハンドルネームとプロフィール。
会員の連絡先メールと登録日時。
管理者・一般会員・プレミアム会員などの所属ランク。
プロフィール変更やパスワード再設定の直通リンク。
ユーザー数が増加しても、高度な検索条件で対象者をすぐに絞り込めます:
管理者が手動でメンバーを追加する手順 📷 図 4-8: 新規ユーザー手動追加画面 「ユーザー管理」画面の「新規ユーザー追加」をクリック。 希望するユーザー名、メールアドレス、初期パスワードを入力...
🔍 アカウント凍結・削除コントロール(文字と画像の融合) ▲ 【図】アカウント凍結・削除コントロール 1 ...
スパムアカウントを即時無効化し、サイトへのログインを遮断。
登録メンバーへのお知らせ一斉配信(mailusers) 「コントロールパネル ➔ メール一括送信(mailusers)」機能を使えば、外部の有料メルマガスタンドを契約することなく、サイト内の会員へ一斉連絡が可能です。 ...
「コントロールパネル ➔ メール一括送信(mailusers)」機能を使えば、外部の有料メルマガスタンドを契約することなく、サイト内の会員へ一斉連絡が可能です。
{X_UNAME} と書くと、受信者それぞれの名前(例: 「〇〇様、こんにちは」)に自動変換されて送信されます。グループごとに「どの管理画面に入れるか」「どのモジュールを閲覧・投稿できるか」を精密に制御する権限設計の真髄です。 📷 図 4-6: グループ&アクセス権限管理画面 ...
管理画面の全権限を所持するシステム最高管理者グループ。
会員専用記事の閲覧やコメント投稿が可能なログインユーザー。
未ログインの一般訪問者。公開ページのみアクセス可能。
各グループの権限設定や所属ユーザーの管理画面へ遷移。
| グループID | グループ名 | 役割と権限 |
|---|---|---|
| 1 | 管理者 | サイトの全権限を保有。すべての管理画面、モジュール、ブロックの作成・編集・削除が可能。 |
| 2 | 登録ユーザー | サイトにログインした会員。会員限定ページの閲覧、コメント投稿、マイページ利用が可能。 |
| 3 | ゲスト | サイトを訪れた一般の未ログイン閲覧者。一般公開記事の閲覧や問い合わせ送信が可能。 |
企業の運用体制やビジネスモデルに合わせて、独自のグループを無制限に増設できます:
🔍 管理権限付与チェックボックス(文字と画像の融合) ▲ 【図】管理権限付与チェックボックス 1 ...
「お知らせだけ更新できる担当者」のように特定モジュールのみ権限付与。
レイアウト変更を許可するかどうかのスイッチ。
最高管理者権限。信頼できる中核メンバーのみに限定付与。
「グループ管理 ➔ システム管理権限」画面では、管理画面の15以上の管理機能(ブロック管理、テンプレート管理、ユーザー管理、バックアップ等)の中から、特定の機能だけにチェックを入れて許可できます。
アルバイトスタッフや外注会社に管理作業を依頼する際も、マスターパスワードを教える必要がなく、万全のセキュリティが維持されます。
🔍 モジュールアクセス権限マトリクス表(文字と画像の融合) ▲ 【図】モジュールアクセス権限マトリクス表 1...
各グループ(ゲスト/無料/プレミアム)ごとのアクセス許可チェック。
チェックを外すだけで、未ログインユーザーへのモジュール非公開化が完了。
変更した権限マトリクスを保存してサイト全体へ即座に適用。
「グループ権限管理」の画面には、グループ名(縦軸)× モジュール名(横軸)の分かりやすいマトリクステーブルが展開されます。
「フォトギャラリーは会員だけに公開する」「ダウンロードセンターはゲストには見せない」といった制御も、該当するマスのチェックをON/OFFするだけで数秒で完了します。
サイト全体で共有する画像素材の管理や、記事執筆時にワンクリックで呼び出せる「画像マネージャー」、安全なアップロード許可設定を解説します。 📷 図 4-7: 画像マネージャー画面(カテゴリ別画像保管庫) ...
サイト全体で共有する画像素材の管理や、記事執筆時にワンクリックで呼び出せる「画像マネージャー」、安全なアップロード許可設定を解説します。
🔍 画像マネージャーのカテゴリ別ギャラリー(文字と画像の融合) ▲ 【図】画像マネージャーのカテゴリ別ギャラリー ...
「バナー」「商品写真」「共通アイコン」などフォルダ別に分類整理。
アップロード済み画像のプレビューとファイル名・容量確認。
エディタへ簡単に埋め込めるタグを瞬時にコピー。
🔍 アップロード制限とMIMEタイプ設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】アップロード制限とMIMEタイプ設定 ...
安全な画像・ドキュメント形式のみをホワイトリスト指定。
サーバー容量や帯域を保護するため、1ファイルあたりの上限を指定。
「コントロールパネル ➔ MIMEタイプ管理」では、アップロードを許可するファイル拡張子とMIMEタイプを厳格に管理しています。
image/webp を有効化することで、表示速度スコア(PageSpeed Insights)を大幅改善。.php, .exe, .sh などのスクリプトファイルは、アップロード試行時にシステムが自動的に物理ブロックします。Webサイトの財産である記事や会員データを、万が一のサーバー障害や誤操作から守るワンクリック・バックアップと復旧手順です。 📷 図 4-8: データベースバックアップ&リストア画面 ...
🔍 データベースバックアップ作成パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】データベースバックアップ作成パネル 1...
全テーブル一括バックアップ、または特定モジュールのテーブルだけを選択。
ファイルサイズを大幅に削減するgzip圧縮エクスポートに対応。
クリックひとつで MariaDB 全データの最新ダンプファイルを生成。
.sql(または圧縮 .sql.gz)をパソコンの手元にダウンロードして安全に保管します。🔍 バックアップファイルの保存とリストア手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】バックアップファイルの保存とリストア手順 ...
生成日時、ファイルサイズ、ダウンロードリンクの一覧。
万一の障害時、過去のバックアップSQLを読み込んで即座にサイト復旧。
誤って記事を大量削除してしまったり、サーバー移行を行う際は、同じ画面の「データベース復旧(リストア)」タブから保管しておいたバックアップSQLファイルを指定して実行するだけで、保存時の正常な状態へ瞬時に巻き戻せます。
サーバーの稼働状態、PHP拡張、データベースの負荷、キャッシュの効き具合を診断するヘルスチェック機能です。 📷 図 4-9: システム環境診断画面(バージョン&拡張機能一覧) ...
🔍 サーバー環境診断画面の重要パラメータ(文字と画像の融合) ▲ 【図】サーバー環境診断画面の重要パラメータ ...
PHP 8.5+ が正しく認識されているかを確認。
DBエンジンのバージョンとutf8mb4エンコーディング状況。
PHPプロセスが使用可能な最大メモリ量。
PHP 8.5高速化エンジンの稼働ステータス。
🔍 エラーログ確認と原因調査エリア(文字と画像の融合) ▲ 【図】エラーログ確認と原因調査エリア 1 ...
未定義変数や非推奨関数のログをリアルタイムで追跡。
エラー発生時のファイル名と行番号を即座に特定。
trust_path/templates_c/ 内のファイルを削除。ワープロ感覚で見出し作成、文字装飾、写真貼り付け、テーブル作成ができる統合エディタCKEditorの実践活用法です。 📷 図 4-10: WYSIWYG記事執筆画面(文字装飾・画像アップロード連動) ...
🔍 WYSIWYGエディタの見出し・文字装飾ツールバー(文字と画像の融合) ▲ 【図】WYSIWYGエディタの見出し・文字装飾ツールバー ...
見出し2(h2)、見出し3(h3)をセマンティックに正しく適用。
重要なキーワードの強調やアクセントカラー指定。
読みやすい構造化リストをマウス操作だけで作成。
内部リンク・外部リンクのURLや新規タブ設定。
文字を大きくしたいからといって、フォントサイズ変更を多用するのはSEO上おすすめできません。ツールバーの「フォーマット」プルダウンから正しいタグを選択しましょう:
<h2>):記事の大見出し(セクションの区切り)。<h3>):見出し2の中の小項目。<p>):一般の本文段落。<blockquote>):他サイトや書籍からの引用文。🔍 写真の配置・リサイズ・回り込みツール(文字と画像の融合) ▲ 【図】写真の配置・リサイズ・回り込みツール ...
エディタ画面に写真をドラッグ&ドロップするだけで即座に挿入。
四隅のハンドルをドラッグして直感的に画像サイズを調整。
写真の周囲に文章を自然に回り込ませるフロート設定。
🔍 レスポンシブな表(テーブル)作成パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】レスポンシブな表(テーブル)作成パネル ...
行数と列数をマウスでドラッグして一瞬でテーブル生成。
表の第1行を見出し(th)に設定し、デザインとアクセシビリティを両立。
ストライプ背景やボーダー枠線を美しく整え、スマホでも崩れない表示を実現。
エディタの「表挿入」アイコンをクリックし、行数と列数を指定するだけで綺麗な表が完成します。表プロパティで「幅: 100%」に設定しておくことで、スマートフォンの画面幅に合わせて自動的に最適幅にフィットし、横スクロールにも対応します。
🔍 ブロック管理とトップページ構成 4大設計ステップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】ブロック管理とトップページ構成 4大設計ステップ ...
ヘッダー・左右サイドバー・中央上下(Center Top/Bottom)から選択。
「トップページのみ」「全ページ」「特定モジュール」を指定。
未ログイン訪問者向け入会導線 vs ログイン会員向け限定ブロック。
自由なHTML/CSSやバナー群をマウス操作で即時配置。
TacmicCMSのWebサイトは「ブロック」という部品を自在に組み立てて構築されます。トップページやサイドバーにどの情報を配置し、誰に見せるかを完全にコントロールするプロのレイアウト手法を網羅します。
「新着トピックス一覧」「最新フォトギャラリー」「ログインフォーム」「バナー広告」など、Web画面を構成する四角いパーツをすべて「ブロック」と呼びます。プログラミングを一切触ることなく、管理画面のマウス操作だけでWebレイアウトを自在に組み替えられます。
TacmicCMSの最大の特徴が、ドラッグ不要で直感的にエリア配置できる「ALTSYS高度ブロック管理」です。下図のカラー番号ピン(❶〜❹)と連動して、ブロックのタイトル設定から表示位置・並び順・権限管理までを詳しく解説します。 ...
TacmicCMSの最大の特徴が、ドラッグ不要で直感的にエリア配置できる「ALTSYS高度ブロック管理」です。下図のカラー番号ピン(❶〜❹)と連動して、ブロックのタイトル設定から表示位置・並び順・権限管理までを詳しく解説します。
フロント画面の見出し文字を書き換えます。空白にするとブロック見出しバー自体を非表示にできます。
「左サイドバー」「中央上」「中央下」「右サイドバー」などのラジオボタンを視覚的マップからワンタップで選択。
同じエリア内に複数のブロックがある場合の上下順序。数値が小さいもの(0, 1, 2...)ほど上に表示されます。
「トップページのみ表示」「全ページ表示」の切り替えと、「ログイン会員のみ閲覧可能」などのグループ権限を複数選択可能です。
🔍 ブロック表示条件(対象ページ絞り込み)設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】ブロック表示条件(対象ページ絞り込み)設定 ...
「トップページ」にチェックを入れるだけで、フロント専用ウィジェット化。
サイドバーのメインメニューや検索窓など、サイト全域に出す場合。
「ニュース閲覧時のみ関連ブロックを出す」等のコンテキスト連動。
削除せずに一時的にブロックを非公開化するトグル。
ブロックは、サイト内のどのページに表示するかを個別に指定できます。この設定を使いこなすことで、トップページは華やかに、下層ページはすっきりと見やすいWebサイトが完成します。
🔍 グループ別ブロックアクセス権限設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】グループ別ブロックアクセス権限設定 1...
未登録ユーザーにだけ「無料会員登録はこちら!」バナーを表示。
ログイン中のユーザーにだけマイページや会員限定リンクを表示。
有料会員専用の特別コンテンツやサポート窓口を表示。
TacmicCMSのブロック管理は、グループ単位の権限管理と完全に直結しています。チェックボックスをON/OFFするだけで、同じトップページでも訪問者の属性に応じたパーソナライズ表示が実現します。
・「新規無料会員登録はこちら!」の大型バナー
・ログインID/パスワード入力ブロック
・お試し体験のご案内
・「こんにちは、〇〇様」のマイページリンク
・会員限定プレミアム動画・限定PDFダウンロード
・社内スタッフ専用の業務連絡ボード
🔍 カスタムブロック作成画面(文字と画像の融合) ▲ 【図】カスタムブロック作成画面 1 ブ...
フロントのブロック上部に表示される見出しタイトル。
HTMLPurifierが効く安全なリッチHTMLブロックを作成可能。
バナー画像や告知文、問い合わせボタンのHTMLを自由に入力。
モジュールが提供する標準ブロックだけでなく、管理画面から自由なテキストやHTMLを書き込める「カスタムブロック」を無制限に作成できます。
<iframe>、Googleマップの埋め込みに最適。🔍 プロが実践するトップページ配置の黄金レイアウト比(文字と画像の融合) ▲ 【図】プロが実践するトップページ配置の黄金レイアウト比 ...
ヒーロースライダー(slider)で最も伝えたいメッセージを大迫力訴求。
重要なお知らせ(d3news)で最新の企業動向・プレスリリースを速報表示。
会社概要や主要サービス紹介のカスタムブロックを美しくグリッド配置。
写真ギャラリー(d3gallery)、カタログDL、お問い合わせバナーを網羅。
主要モジュールをインストールすると、以下の魅力的なブロックが自動的に利用可能になります:
| モジュール | 提供される代表的なブロック | おすすめの配置エリア |
|---|---|---|
| slider | トップビジュアルスライダー(カルーセル) | 中央上部 (Center Top) |
| d3news | 最新トピックス一覧(新着お知らせ) | 中央上部 または 左サイド |
| d3gallery | 最近追加された写真・ランダムフォト | 中央下部 (Center Bottom) |
| d3downloads | 最新ダウンロード・人気ランキングTOP5 | 右サイドバー または 中央下部 |
| manual | マニュアル目次ツリー・章別ショートカット | 左サイドバー (Left) |
| system | ユーザーログイン・メインメニュー | 左サイドバー (Left) |
【中央上部】 slider で自社の強みや主力商品を大迫力スライドショー表示!
【中央中段】 d3news で「重要なお知らせ・プレスリリース」を3〜5件すっきりと掲載。
【中央下部】 d3gallery で「施工・製品の最新写真」を横並びカード型で紹介。
【左サイドバー】 サイト共通メニューと、お問い合わせフォーム(formmail)への誘導バナー。
この黄金比率を真似するだけで、大企業にも引けを取らない洗練されたポータルサイトが完成します!
🔍 デザインとテンプレートカスタマイズ 4大手法(文字と画像の融合) ▲ 【図】デザインとテンプレートカスタマイズ 4大手法 ...
サイト全体のHTML骨格(theme.html)とCSSによる外観の一新。
モジュールが出力するHTML構造を管理画面から安全に調整。
最新のレスポンシブデザインでスマホ・タブレット表示を最適化。
複製したモジュールごとの専用テンプレートで個別デザインを適用。
「ボタンの色を変えたい」「記事一覧のレイアウトを横並びカードにしたい」「不要な項目を非表示にしたい」――そんな見た目のカスタマイズを、安全に管理画面から行うための完全ガイドです。
TacmicCMSは、HTMLとロジック(PHP)が完全に分離された Smartyテンプレートエンジン を採用しています。PHPプログラムを一切変更することなく、HTMLやCSSを修正するだけで思い通りのデザインへ自由自在にリニューアルできます。
🔍 Smartyテンプレートエンジンの描画メカニズム(文字と画像の融合) ▲ 【図】Smartyテンプレートエンジンの描画メカニズム ...
PHPプログラムがデータを供給し、SmartyタグでHTMLに美しく流し込み。
SmartyタグはPHPに自動変換・キャッシュされ、高速に実行。
ファイルを直接触らず、Web管理画面から安全に差分編集&履歴管理。
themes/テーマ名/templates/ 内に置くだけで安全に上書き可能。
TacmicCMSの見た目は、2重のテンプレート構造で組み合わさっています:
themes/テーマ名/theme.html):modules/{モジュール名}/templates/*.html):初期テンプレート(default)を直接触らない!安全な複製の極意 テンプレートをカスタマイズする際、最も安全で推奨される手順が「ALTSYS DBテンプレートマネージャー」によるテンプレートセットの複製です。 ...
テンプレートをカスタマイズする際、最も安全で推奨される手順が「ALTSYS DBテンプレートマネージャー」によるテンプレートセットの複製です。
default テンプレートセットの横にある「複製」をクリック。新しい名前(例: mytheme_tpls)を付けて保存します。mytheme_tpls に切り替えます。default が手つかずで残っているため、万が一記述ミスで画面が崩れてもいつでもワンクリックで元通りに復元できます。🔍 ALTSYSテンプレート一覧とモジュール絞り込み(文字と画像の融合) ▲ 【図】ALTSYSテンプレート一覧とモジュール絞り込み ...
編集したいモジュール(d3news, d3gallery等)を瞬時に絞り込み。
メイン画面用(main_*.html)とブロック用(b_*.html)を色分け表示。
クリックしてSmartyテンプレートのオンライン編集画面を開く。
オリジナルのデフォルトテンプレートと変更差分をいつでも確認・復元。
D3モジュールのテンプレート名は、すべて一定の規則に従って命名されています。規則を知っていれば、目的の画面を一瞬で見つけ出せます:
| ファイル名の接頭辞・パターン | 担当する画面 | 具体例(d3newsの場合) |
|---|---|---|
main_index.html | モジュールのトップ・一覧画面 | d3news_main_index.html |
main_article.html または content.html | 記事・アイテムの個別詳細画面 | d3news_main_article.html |
main_submit.html | 新規投稿・編集入力フォーム画面 | d3news_main_submit.html |
b_*.html(ブロック) | トップやサイドバーに置くブロック部品 | d3news_b_topics.html |
admin_*.html | モジュールの管理画面 | d3news_admin_category.html |
🔍 よく使うSmarty基本タグ・変数リファレンス(文字と画像の融合) ▲ 【図】よく使うSmarty基本タグ・変数リファレンス ...
一般設定で登録したサイト名を出力(<{$xoops_slogan}>: 副題)。
サイトのベースURL(http://...)を絶対パスで安全に出力。
ログイン中の会員だけに表示する条件分岐(<{else}>: ゲスト向け)。
新着記事や写真リストをループ処理して一覧表示。
テンプレート内で最も頻繁に使われる定番のSmartyタグと変数です:
<!-- 管理者にだけ編集ボタンを表示する -->
<{if $xoops_isadmin}>
<a href="<{$mydirurl}>/edit.php?id=<{$item.id}>" class="btn-edit">✏️ この記事を編集</a>
<{/if}>
<!-- 会員ログイン中かゲストかでメッセージを切り替える -->
<{if $xoops_isuser}>
<p>ようこそ、<strong><{$xoops_uname}></strong> 様!</p>
<{else}>
<p>会員の方は <a href="<{$xoops_url}>/user.php">こちらからログイン</a> してください。</p>
<{/if}>
<ul class="news-list">
<{foreach item=topic from=$topics}>
<li>
<span class="date"><{$topic.post_date|date_format:"%Y年%m月%d日"}></span>
<span class="cat"><{$topic.category_name}></span>
<a href="<{$topic.url}>"><{$topic.title}></a>
</li>
<{/foreach}>
</ul>
🔍 モダンCSS(Grid & Flexbox)レスポンシブ設計の極意(文字と画像の融合) ▲ 【図】モダンCSS(Grid & Flexbox)レスポンシブ設計の...
スマートフォン表示を基準にスタイルを設計し、PCへ拡張。
display: grid; repeat(auto-fit, minmax(...)) で自動折り返しグリッド。
アイコン+テキストの縦横揃えを flex; align-items: center で実現。
TacmicCMSの次世代PurifierがインラインCSSグリッド属性を完全保護。
デザインの微調整(余白、文字サイズ、カードの折り返し)は、テーマの style.css またはモジュールの専用CSS(例: d3news.css)で行います。
/* PCでは横並び2カラム、スマホでは1列に自動スタック */
.news-cards {
display: grid;
grid-template-columns: repeat(auto-fit, minmax(300px, 1fr));
gap: 20px;
margin: 20px 0;
}
.news-card-item {
background: #ffffff;
border: 1px solid #e2e8f0;
border-radius: 8px;
padding: 16px;
box-shadow: 0 4px 6px rgba(0,0,0,0.04);
}
🔍 主要9大モジュール総合マップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】主要9大モジュール総合マップ 1 ...
d3news(ニュース・お知らせ)、d3gallery(施工・商品写真)、slider(トップスライダー)。
formmail(SSL対応問い合わせ)、d3downloads(カタログ・PDF配布)、manual(ドキュメント)。
sitemap(全自動XMLサイトマップ)、protector(リアルタイムWAF防御)。
tacmic_ai(Geminiによる自動記事生成・120字要約・3分類パーソナライズ)。
TacmicCMSに収録されている各モジュールについて、①インストール後の変化、②基本設定の重要項目、③投稿の手順、④編集と運用管理、⑤トップページへのブロック配置、⑥テンプレートによる見た目変更 の6大要素を徹底解説します。
d3news は、企業の「新着情報」「プレスリリース」「スタッフブログ」を支える最強のニュース配信モジュールです。 📷 図 7-1: d3news トピックス一覧画面(カテゴリフィルタ&新着表示) ...
🔍 d3news フロント画面とメニュー変化(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3news フロント画面とメニュー変化 ...
サイトメニューに「お知らせ」が自動追加され、即座に閲覧可能。
日付、カテゴリバッジ、記事タイトル、投稿者が整然とリスト表示。
サイドバーまたは一覧上部にカテゴリ切り替えタブが生成。
zaukyeoj_d3news_contents(記事本文)、zaukyeoj_d3news_categories(カテゴリ定義)、zaukyeoj_d3news_comments(読者コメント)などが自動生成されます。🔍 d3news 一般設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3news 一般設定パネル 1 ...
一覧画面に表示する記事件数(推奨: 10〜15件)。
サムネイルの最大幅・高さを自動トリミングする設定。
管理者のみ投稿可能、または特定グループの会員にも投稿を許可するか。
「コントロールパネル ➔ モジュール管理 ➔ d3newsの一般設定(歯車アイコン)」を開きます。
新着ニュース(d3news)の投稿画面は、直感的なWYSIWYGエディタと画像ドラッグ&ドロップ機能を備えた使いやすい設計になっています。下図の番号ピン(❶〜❹)に沿って入力すれば、誰でも5分でプロ品質の記事が公開できます。 ...
新着ニュース(d3news)の投稿画面は、直感的なWYSIWYGエディタと画像ドラッグ&ドロップ機能を備えた使いやすい設計になっています。下図の番号ピン(❶〜❹)に沿って入力すれば、誰でも5分でプロ品質の記事が公開できます。
読者の目を引く明快なタイトルを入力します。検索エンジンで重要なキーワードを自然に含めると効果的です。
あらかじめ管理画面で作成したカテゴリ(お知らせ、イベント、リリース等)をドロップダウンから選択します。
記事の表示順序を数値で調整できます。同日投稿された記事の中で最上位に固定したい場合は数値を大きく設定します。
ドラッグ&ドロップで記事の代表サムネイル写真を登録可能。一覧ブロックやSNSシェア(OGP)に自動連動します。
過去記事の修正、予約投稿、非公開化の運用フロー 📷 図 7-3: d3news カテゴリ一覧・管理画面 記事の修正:管理者ログイン状態で記事詳細画面を開くと、画面上部に「✏️ この記事を編集」ボタン...
🔍 d3news 新着ブロックの配置と表示設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3news 新着ブロックの配置と表示設定 ...
トップページをスッキリ保ちつつ、最新の動向を漏れなくアピール。
日付表示フォーマット(YYYY/MM/DD)とカラーバッジ。
過去ログ一覧(/modules/d3news/)へスムーズに誘導。
🔍 d3news テンプレートの構造とカスタマイズ(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3news テンプレートの構造とカスタマイズ ...
カード型レイアウトやテーブル型レイアウトへのデザイン切替。
本文、SNSシェアボタン、前後の記事ナビゲーションの配置調整。
d3news_main_index.html(記事タイトルのフォントサイズ、日付の並び、ページネーション)d3news_main_article.html(記事本文の余白、前後の記事へのナビゲーションリンク)d3news_b_topics.html(トップページに表示されるリストのデザイン)d3gallery は、アルバム管理と美しいLightboxスライドショーを備えたメディアギャラリーです。 📷 図 7-3: d3gallery メディアギャラリー画面(アルバム&最近の写真) ...
インストール直後の状態とアルバムの作成 インストールすると、画像アップロード用ディレクトリ(uploads/d3gallery/)が初期化され、専用テーブル(zaukyeoj_d3gallery_photos, zaukyeoj_d3gallery_ca...
インストールすると、画像アップロード用ディレクトリ(uploads/d3gallery/)が初期化され、専用テーブル(zaukyeoj_d3gallery_photos, zaukyeoj_d3gallery_categories)が生成されます。
まずは管理画面から「アルバム(例: 2026年社内イベント、新製品カタログ写真)」を作成します。
🔍 d3gallery 一般設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3gallery 一般設定パネル 1...
スマホで撮影した大容量写真を自動でWeb最適化リサイズ。
一覧表示用の正方形・長方形サムネイルを高画質で自動生成。
次世代画像形式WebPにも完全対応。
🔍 写真の一括ドラッグ&ドロップアップロード画面(文字と画像の融合) ▲ 【図】写真の一括ドラッグ&ドロップアップロード画面 ...
PCフォルダから複数写真をまとめてドロップするだけで一括登録。
どの施工事例・アルバムに写真を格納するかを指定。
1枚ずつの写真に説明文や撮影日、タグを付与。
🔍 写真の並び替え・アルバム移動操作エリア(文字と画像の融合) ▲ 【図】写真の並び替え・アルバム移動操作エリア ...
チェックを入れた写真を別のアルバムへ一括で移動。
目立たせたいベストショットを先頭にドラッグ配置。
写真詳細画面からいつでもタイトルや説明文を変更可能。アルバム間の移動や、表示順(ウェイト)の数値調整による並び替えもマウス操作で行えます。
🔍 ギャラリーブロックの配置とビジュアル訴求(文字と画像の融合) ▲ 【図】ギャラリーブロックの配置とビジュアル訴求 ...
トップページ下部に最新の写真4〜8枚を美しいタイル状に自動表示。
ページ遷移なしで写真がポップアップ拡大するLightbox連動。
「ALTSYS ➔ ブロック管理」で「d3gallery / 最近追加された写真」を選択し、中央下部(Center Bottom)に「トップページのみ」で配置します。ブロック設定で「表示枚数: 6枚」などにすると、美しい3×2の写真グリッドがトップに並びます。
🔍 ギャラリーテンプレートのCSSグリッド・Lightbox設計(文字と画像の融合) ▲ 【図】ギャラリーテンプレートのCSSグリッド・Lightbox設計 ...
PCでは4列、スマホでは2列に切り替わるレスポンシブグリッド。
Smartyテンプレート内の data-lightbox 属性でポップアップ動作を制御。
d3gallery_main_index.html(アルバム一覧)、d3gallery_main_photo.html(写真詳細)、d3gallery_b_recent.html(トップ用ブロック)。CSSで画像のホバーエフェクト(拡大・フェード)を追加できます。
formmail は、プログラミング不要で自由な入力フォームやアンケートを構築できる万能フォームモジュールです。 📷 図 7-4: formmail フォーム一覧画面(問い合わせ・アンケート) ...
🔍 formmail フロント問い合わせ画面と初期フォーム(文字と画像の融合) ▲ 【図】formmail フロント問い合わせ画面と初期フォーム ...
お名前、メールアドレス、件名、内容などの必須バリデーション。
送信前に内容をユーザーに再確認させる安心の2ステップ送信。
通信が暗号化されていることを明示し、ユーザーの離脱を防止。
インストールすると、標準の「総合お問い合わせフォーム」が1件サンプルとして自動登録されます。お名前、メールアドレス、電話番号、ご相談内容があらかじめセットされているため、そのまますぐに実運用を開始できます。
🔍 formmail メール送信・自動返信設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】formmail メール送信・自動返信設定パネル ...
問い合わせ受信時に即座に転送する社内アドレス(複数指定可)。
「お問い合わせありがとうございます」の文面と受付控えを自動返信。
スマホや各種メーラーでの文字化けを完全防止するヘッダー設定。
ドラッグ操作でフォーム項目を自在に追加 📷 図 7-7: formmail フォーム項目設計画面 管理画面の「フォーム項目管理」から、以下のパーツを何個でも追加・配置できます: 一行テキスト(お名前...
管理画面の「フォーム項目管理」から、以下のパーツを何個でも追加・配置できます:
🔍 受信ログ管理とCSV一括エクスポート(文字と画像の融合) ▲ 【図】受信ログ管理とCSV一括エクスポート ...
過去の問い合わせ履歴、送信日時、ステータス(未対応/対応済)。
全問い合わせデータをExcel/スプレッドシート用CSVで一括出力。
一定期間が経過した個人情報データを安全に一括削除。
送信された問い合わせはメールで届くだけでなく、管理画面の「受信ログ」に安全に蓄積されます。いつでも一覧で確認でき、Excelで開ける「CSV一括ダウンロード」もワンクリックで実行できます。
🔍 サイト全域への問い合わせ導線とバナー連携(文字と画像の融合) ▲ 【図】サイト全域への問い合わせ導線とバナー連携 ...
「無料お見積り・お問い合わせ」への目立つボタンリンク。
どの記事を読んでいても問い合わせフォームへジャンプできるブロック配置。
サイドバーに「お問い合わせはこちら」のバナーブロックを配置し、URL /m/formmail/ へ誘導します。また、特定の商品ページ内にフォームを直接埋め込むことも可能です。
🔍 フォームデザインとモバイルフレンドリー調整(文字と画像の融合) ▲ 【図】フォームデザインとモバイルフレンドリー調整 ...
スマートフォンで押しやすい大きな入力フィールドとタップ領域。
hoverエフェクトと鮮やかなカラーで送信CVR(成約率)を向上。
formmail_main_index.html を編集することで、入力フィールドの角丸(border-radius)や送信ボタンのグラデーション、必須項目のバッジ色などをブランドイメージに合わせて調整できます。
d3downloads は、PDFカタログ、製品マニュアル、仕様書などのファイル配布とダウンロード集計を行うリポジトリモジュールです。 📷 図 7-5: d3downloads ダウンロードセンター画面 ...
d3downloads は、PDFカタログ、製品マニュアル、仕様書などのファイル配布とダウンロード集計を行うリポジトリモジュールです。
🔍 d3downloads フロント画面とカテゴリ階層(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3downloads フロント画面とカテゴリ階層 ...
「カタログ」「取扱説明書」「申請書PDF」「各種ドライバ」等の階層分類。
ファイル名、サムネイル、ファイルサイズ、更新日時をスッキリ表示。
ワンクリックでファイルダウンロードを開始するわかりやすいボタン。
インストール後、管理画面で「製品カタログ」「取扱説明書」「申請書式」などのカテゴリを作成します。
🔍 d3downloads 一般設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3downloads 一般設定パネル ...
大容量PDFやZIPファイルを安全にアップロードできるサイズ指定。
誰でも落とせる公開資料 vs 会員登録が必要な限定資料の出し分け。
🔍 資料ファイル登録フォーム(文字と画像の融合) ▲ 【図】資料ファイル登録フォーム 1 フ...
PDF, ZIP, DOCX 等の資料実体をサーバーにアップロード。
資料の表紙やスクリーンショットを登録して視覚的魅力をアップ。
「Ver 2.1.0」などの版数と、改訂内容の箇条書き解説。
ファイルをアップロードし、資料の表紙画像(サムネイル)、バージョン番号(例: Ver 2.1)、更新履歴を入力して登録します。
🔍 バージョン更新とダウンロード統計(文字と画像の融合) ▲ 【図】バージョン更新とダウンロード統計 1 ...
URLを変えずに最新版ファイルへスムーズに差し替え。
どの資料が何回ダウンロードされたかの人気度計測。
過去のダウンロード統計(日別・月別・累計)をグラフで確認可能。改訂版ファイルへ上書き更新しても、累計カウントやURLを維持できます。
🔍 ダウンロードランキングブロックの配置(文字と画像の融合) ▲ 【図】ダウンロードランキングブロックの配置 ...
ダウンロード数の多い順にトップ5資料を王冠アイコン付きで表示。
新しく追加された製品カタログをトップページでPR。
「d3downloads / 人気ダウンロードTOP5」ブロックを右サイドバー等に配置することで、見込み客の資料請求を劇的に増やせます。
🔍 ダウンロード画面のSmartyテンプレート(文字と画像の融合) ▲ 【図】ダウンロード画面のSmartyテンプレート ...
サムネイル主体のリッチなカードデザインへカスタマイズ。
「ダウンロード前に利用規約に同意する」必須チェックの組み込み。
d3downloads_main_index.html(一覧)、d3downloads_main_detail.html(詳細・ダウンロードボタン)。
d3chapter(マニュアル名: manual)は、体系的な文書を「本」として編纂し、EPUB電子書籍や印刷形式で出力できる文書出版モジュールです。 📷 図 7-6: d3chapter 公式マニュアル(目...
d3chapter(マニュアル名: manual)は、体系的な文書を「本」として編纂し、EPUB電子書籍や印刷形式で出力できる文書出版モジュールです。
🔍 d3chapter 4階層ドキュメントツリー構造(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3chapter 4階層ドキュメントツリー構造 ...
マニュアルの大きな大区分(layer1)。
テーマごとのまとまり(layer2)。
具体的な操作手順・設定項目(layer3)。
詳細な小見出しや補足(layer4)。
d3chapter は、第1層(部・章)➔ 第2層(節)➔ 第3層(項)➔ 第4層(目)という4段階のアウトライン構造をサポート。膨大な技術文書や業務マニュアルを美しく構造化できます。
🔍 d3chapter 一般設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3chapter 一般設定パネル 1...
content.php/章/節 の標準URL生成スイッチ。
ワンクリックでKindle/Apple Books用EPUBファイルを生成する機能。
全章または指定章をまとめて印刷・PDF保存できるクリーンビュー。
アウトライン編集と執筆手順 📷 図 7-7: d3chapter アウトライン編集画面(章立てと階層番号指定) 「アウトライン編集」画面で「1-1」「1-2」「2-1」のように階層番号とタイトルを一括入力し、...
「アウトライン編集」画面で「1-1」「1-2」「2-1」のように階層番号とタイトルを一括入力し、あとは各項目の「編集」ボタンからCKEditorで本文を執筆します。
リナンバリング機能と印刷・EPUB 📷 図 7-11: d3chapter アウトライン一括リナンバリング画面 📷 図 7-12: A4印刷最適化プレビュー画面 リ...
epub.php):iPhone(Apple Books)やKindleでそのまま読める電子書籍を即座に出力。print.php):A4印刷に最適化されたすっきりしたレイアウトを表示。🔍 マニュアル目次ブロックの配置(文字と画像の融合) ▲ 【図】マニュアル目次ブロックの配置 1 ...
左サイドバーに現在地がハイライトされるアコーディオン目次を配置。
全章のインデックスをカード型でトップページに一覧提示。
「d3chapter / 目次ブロック」をサイドバーに配置すると、いまマニュアルのどのページを読んでいるかがハイライト表示され、読者が迷子になりません。
🔍 マニュアル本文のCSS装飾とカードデザイン(文字と画像の融合) ▲ 【図】マニュアル本文のCSS装飾とカードデザイン ...
図と番号ピン(❶❷❸)を組み合わせた見やすい操作手順枠。
TIP、NOTE、WARNINGなどの重要アラートを色分け強調。
d3chapter.css または chapox.css を編集することで、見出し(h1〜h4)のデザインや引用枠、前後のページ送りボタンのスタイルを調整できます。
🔍 トップビジュアルスライダー(slider)の構造と役割(文字と画像の融合) ▲ 【図】トップビジュアルスライダー(slider)の構造と役割 ...
訪問者が最初に目にする最重要キャッチコピーとサブテキスト。
高解像度写真を画面いっぱいに表示してサイトの高級感を演出。
「詳しくはこちら」「無料相談はこちら」等の成約リンク。
自動スライドおよび左右矢印による直感的な切り替え。
slider は、トップページに大迫力のビジュアルカルーセルを配置するスライダー管理モジュールです。
管理画面 📷 図 7-13: slider スライダー画像管理画面 インストールすると、スライダー画像の一覧、新規スライド追加フォーム、表示秒数の設定画面が利用可能になります。 ...
🔍 スライド画像の登録・見出し設定手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】スライド画像の登録・見出し設定手順 1...
横1920px・縦600px前後の最適化画像をアップロード。
スライド上に重ねて表示するテキストを指定。
クリック時にジャンプさせたい特設ページURLを指定。
1枚目、2枚目、3枚目とスライドの再生順序を制御。
🔍 トップページ中央最上部へのスライダー配置(文字と画像の融合) ▲ 【図】トップページ中央最上部へのスライダー配置 ...
ブロック管理で最優先順位(ウェイト0)に配置。
全ページではなくトップページのみに絞り込み指定。
ゲスト・一般会員問わずすべての訪問者に訴求。
「ALTSYS ➔ ブロック管理」で「Slider / メインスライダーブロック」を中央上部(Center Top)に「トップページのみ」で配置します。最上部に表示するため、並び順(ウェイト)を 0 または 1 に設定します。
🔍 スライドアニメーション・エフェクト設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】スライドアニメーション・エフェクト設定 ...
やさしいフェードイン、またはダイナミックな横スライドを選択。
推奨5〜7秒間隔。長すぎず短すぎない最適な読了時間を設定。
ユーザーがマウスを乗せている間はスライドを一時停止。
スライドの切り替え時間(例: 5000ミリ秒 = 5秒)、フェードイン/スライドアニメーション、自動再生のON/OFFを好みに応じて微調整できます。
sitemap は、全モジュールを自動走査してサイト全体のツリーを動的生成するSEO支援モジュールです。 📷 図 7-8: sitemap サイトマップ自動生成画面 ...
🔍 サイトマップ自動巡回・構造生成の仕組み(文字と画像の融合) ▲ 【図】サイトマップ自動巡回・構造生成の仕組み ...
インストール済みのモジュールを自動スキャンしてページ抽出。
新着情報のカテゴリやマニュアル章立てをツリー構造化。
ゲストが見られない会員専用ページを自動で非公開除外。
インストールするだけで、d3news、d3gallery、manual、formmail などの各モジュール内に用意された sitemap.plugin.php を自動検知し、カテゴリや記事の階層ツリーを全自動生成します。
🔍 XMLサイトマップと検索エンジン連携(文字と画像の融合) ▲ 【図】XMLサイトマップと検索エンジン連携 ...
Google Search Console用の標準XMLフィードを即時出力。
ユーザー向けHTMLサイトマップへの直通リンクをフッターに配置。
記事が更新された際に検索エンジンへ更新ピンを送信。
フッターに「サイトマップ(/m/sitemap/)」へのリンクを設置することで、ユーザーの利便性が向上。さらに検索エンジン向けのXMLサイトマップを出力し、Googleサーチコンソールへの登録を支援します。
🔍 Protector (WAF) 総合セキュリティ概要(文字と画像の融合) ▲ 【図】Protector (WAF) 総合セキュリティ概要 ...
SQLインジェクション、DoS連打、XSSスクリプトを水際で粉砕。
サイトの脆弱性(mainfileパーミッション等)を点数で即座に判定。
しきい値を超えた不正アクセスIPを自動BANリストへ隔離。
いつ、どこから、どんな攻撃が試みられたかを管理画面で完全追跡。
protector は、サイトへの不正アクセスやサイバー攻撃をリアルタイムに自動防御するWAFシステムです。
🔍 セキュリティ診断スコアと安心チェック項目(文字と画像の融合) ▲ 【図】セキュリティ診断スコアと安心チェック項目 ...
緑色(90点以上)を維持することで最高度のセキュリティを保証。
非公開領域が正しくWebルート外に存在するかを自動判定。
mainfile.php が 444(読込専用)になっているかを即座にチェック。
管理画面を開くと、サーバーのパーミッションやphp.iniの設定、installディレクトリの残存チェックが行われ、安全スコアが表示されます。
🔍 Protector 推奨防御ルールとチューニング(文字と画像の融合) ▲ 【図】Protector 推奨防御ルールとチューニング ...
同一IPから10秒間に60回以上のリクエストを検知して一時遮断。
海外からの不審な英文リンクスパムを自動判別して破棄。
クエリ文字列に含まれる危険なキーワードを強力に無害化。
🔍 万一の誤BAN時の管理者緊急復旧手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】万一の誤BAN時の管理者緊急復旧手順 ...
管理者がテストで連続投稿した際等にProtectorが攻撃と判定。
trust_path/modules/protector/configs/badips を直接空にして即座に復旧。
管理者の固定IPをあらかじめ例外リストに登録して誤BANを恒久防止。
誤って管理者自身がBANされてしまった場合は、FTPまたはサーバーファイルマネージャーで trust_path/modules/protector/configs/ 内の拒否リストファイル(またはキャッシュ)を直接編集・削除することで即座に復帰できます。
🔍 次世代AI連携 (tacmic_ai) の全体像(文字と画像の融合) ▲ 【図】次世代AI連携 (tacmic_ai) の全体像 ...
最先端の生成AIモデルを活用した高精度テキスト自動生成。
長文記事をSNSや一覧表示用にワンクリックで魅力的に要約。
Action / Thinking / Emotion に合わせた最適な文体切り替え。
AI生成テキストをPDF帳票へ組み込んでワンクリック出力。
tacmic_ai は、Google Gemini AIの超知能をCMS管理画面と直接統合する次世代コンテンツ支援モジュールです。
🔍 Gemini APIキーの取得と簡単設定手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】Gemini APIキーの取得と簡単設定手順 ...
無料でAPIキーを即時発行(数分で完了)。
管理画面の設定欄にAPIキーを安全に保存。
用途に合わせて超高速モデルまたは高精度モデルを選択。
Google AI Studioで取得したGemini APIキーをモジュール一般設定に入力するだけで、AI接続が即座に確立されます。
🔍 記事生成・要約・パーソナライズの実践活用(文字と画像の融合) ▲ 【図】記事生成・要約・パーソナライズの実践活用 ...
タイトルとキーワードを入れるだけでブログ記事のドラフトを即時生成。
記事本文から最も重要な検索キーワードを自動抽出。
海外展開向けに英語や中国語への高精度翻訳をサポート。
🔍 独自モジュール開発とD3複製 4大アーキテクチャ(文字と画像の融合) ▲ 【図】独自モジュール開発とD3複製 4大アーキテクチャ ...
html/modules/ 内に配置する最小限のディスパッチャ。
trust_path/modules/ 内に格納する中核ビジネスロジック。
my_dirname 置換による無限モジュール増設の極意。
JSON APIを介したiPhone/AndroidアプリやSPAとの安全通信。
Webエンジニアやプログラマー向けに、TacmicCMS 2.0のモジュール開発アーキテクチャ、D3複製手順、PDOによるデータベースコーディング規約を解説します。
🔍 modules フォルダ構造と公開・非公開の完全分離(文字と画像の融合) ▲ 【図】modules フォルダ構造と公開・非公開の完全分離 ...
XOOPS_TRUST_PATH 内の main.php を呼び出すだけの安全ラッパー。
関数群、クラス定義、DB操作ロジックの中枢プログラム。
Smartyテンプレートファイルを一元管理。
日本語(ja_utf8)および英語の多言語リソースファイル。
TacmicCMSにおけるD3モジュールは、以下の2箇所のディレクトリがペアになって動作します:
html/m/{mydirname}/)各ファイルはわずか数行のラッパーコードのみで構成され、自身のディレクトリ名($mydirname)を取得して TRUST_PATH 側のロジックを呼び出します:
<?php
// html/m/manual/index.php の例
require '../../mainfile.php';
$mydirname = basename(dirname(__FILE__));
require dirname(__FILE__) . '/mytrustdirname.php'; // $mytrustdirname = 'd3chapter';
require XOOPS_TRUST_PATH . '/modules/' . $mytrustdirname . '/main.php';
?>
trust_path/modules/{mytrustdirname}/)コントローラー、モデル、言語ファイル、Smartyテンプレート(templates/)、SQL定義(sql/mysql.sql)など、システムの全知性・実体がここに集約されています。
🔍 D3モジュールの複製(クローニング)4ステップ手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】D3モジュールの複製(クローニング)4ステップ手順 ...
html/modules/d3news/ を d3news2/ にフォルダごとコピー。
trust_path側は同一フォルダのまま共有(再配置不要!)。
管理メニューの「モジュール管理」を開くと新規モジュールとして即座に認識。
zaukyeoj_d3news2_* のようにプレフィックスが自動分離されて稼働。
例えば、d3news を複製して「スタッフブログ(blog)」を作成する手順は以下の通り極めて簡単です:
html/m/d3news/ フォルダをそのままコピーし、html/m/blog/ という名前にリネームします。html/m/blog/mytrustdirname.php を開き、$mytrustdirname = 'd3news'; となっていることを確認します(書き換え不要!)。zaukyeoj_blog_contents などの専用テーブルが生成され、完全に独立したスタッフブログモジュールが完成します!🔍 データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約(文字と画像の融合) ▲ 【図】データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約 ...
変数値をSQL文字列に直接埋め込まず、必ずプレースホルダー(:id)を使用。
XOOPS_DB_PREFIX . '_モジュール名_テーブル' で動的に決定。
テーブル作成時の文字セットと照合順序をutf8mb4に統一。
複数テーブル更新時は BEGIN / COMMIT / ROLLBACK で整合性を担保。
TacmicCMS 2.0で独自モジュールやカスタムスクリプトを開発する際は、以下のルールを遵守してください:
$db->prefix("{$mydirname}_contents") を通してテーブル名を取得します。$db->quoteString($str) でエスケープするか、PDOプリペアドステートメントを使用します。$db->queryF() を使用するか、事前に $db->allowWebChanges = true; を設定します。// データベースアクセスの推奨パターン例
$db = icms_db_Factory::instance();
$sql = "SELECT lid, title, updated FROM " . $db->prefix("{$mydirname}_contents") . " WHERE mystatus = 'Active' ORDER BY updated DESC LIMIT 10";
$result = $db->query($sql);
$items = [];
while ($row = $db->fetchArray($result)) {
$items[] = [
'lid' => (int)$row['lid'],
'title' => htmlspecialchars($row['title'], ENT_QUOTES, 'UTF-8'),
'date' => date('Y-m-d H:i', (int)$row['updated']),
];
}
🔍 REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・SPA接続)(文字と画像の融合) ▲ 【図】REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・SPA接続) ...
/api/v1/news.php 等でクリーンなJSON出力を供給。
アプリ専用のAPIトークンによる安全な認可制御。
許可された外部オリジンからの非同期通信のみをホワイトリスト許可。
iPhone / Android / Vue.js / React へのシームレスなデータ提供。
TacmicCMSのデータを、FlutterやSwiftで開発するネイティブモバイルアプリや、Vue.js/Reactで作るSPAフロントエンドと連携させるためのJSON APIエンドポイントを構築する基本設計です:
<?php
// api/news.php の例
require '../mainfile.php';
header('Content-Type: application/json; charset=utf-8');
$db = icms_db_Factory::instance();
$sql = "SELECT lid, title, mycontent, updated FROM " . $db->prefix("d3news_contents") . " WHERE mystatus = 'Active' ORDER BY updated DESC LIMIT 20";
$result = $db->query($sql);
$data = [];
while ($row = $db->fetchArray($result)) {
$data[] = [
'id' => (int)$row['lid'],
'title' => $row['title'],
'content' => $row['mycontent'],
'date' => date('c', (int)$row['updated']),
];
}
echo json_encode(['status' => 'success', 'data' => $data], JSON_UNESCAPED_UNICODE | JSON_PRETTY_PRINT);
?>
| 1 | 第1章 はじめに | Active | 5776 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 1 - 1 | 1-1 TacmicCMS 2.0 へようこそ | Active | 2154 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 1 - 2 | 1-2 TacmicCMSで実現できること | Active | 6045 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 1 - 3 | 1-3 ホームページ作成と運用の流れ | Active | 5366 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 2 | 第2章 TacmicCMS 2.0の特長と歴史的系譜 | Active | 4909 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 2 - 1 | 2-1 PHP 8.5+ 完全対応と高速実行基盤 | Active | 3879 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 2 - 2 | 2-2 MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブ | Active | 5070 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 2 - 3 | 2-3 次世代HTMLPurifier(CSS Grid/Flexbox対応) | Active | 4660 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 2 - 4 | 2-4 WAF (Protector) によるサイバー攻撃の自動遮断 | Active | 1490 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 2 - 5 | 2-5 D3アーキテクチャの系譜:GIJOE氏考案、XOOPS ➔ XCL ➔ ImpressCMS ➔ TacmicCMS 2.0 | Active | 8364 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 3 | 第3章 インストール手順と注意点 | Active | 5132 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 3 - 1 | 3-1 サーバー動作要件と推奨環境 | Active | 5063 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 3 - 2 | 3-2 ファイルのサーバー配置とアップロード方法 | Active | 6379 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 3 - 3 | 3-3 Webインストールウィザード完全攻略 | Active | 5400 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 3 - 4 | 3-4 インストール直後の超重要設定 | Active | 5168 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 3 - 5 | 3-5 TRUST_PATH(非公開領域)の安全管理 | Active | 4788 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 3 - 6 | 3-6 WAF (Protector) の初期設定と防御ルール | Active | 4698 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 3 - 7 | 3-7 PHP推奨設定 (php.ini) | Active | 4636 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 | 第4章 TacmicCMS コントロールパネル完全マスター(管理機能とサイト運用) | Active | 6935 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 1 | 4-1 コントロールパネル(ダッシュボード)の見取り図とコックピット操作 | Active | 875 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 1 - 1 | 4-1-1 ダッシュボードの見方(ヘッダー・稼働カード・ショートカット) | Active | 5070 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 1 - 2 | 4-1-2 管理画面のセキュリティ(セッション・SSL保護・管理者IP確認) | Active | 3330 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 1 - 3 | 4-1-3 ワンクリック・キャッシュクリア(更新が反映されないときの即効ワザ) | Active | 2840 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 2 | 4-2 サイト一般設定(環境設定)完全攻略 | Active | 878 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 2 - 1 | 4-2-1 全体基本設定(サイト名・キャッチコピー・テーマ・サイト閉鎖) | Active | 5079 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 2 - 2 | 4-2-2 METAタグ・SEO・フッタ設定(keywords, description, 著作権) | Active | 1385 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 2 - 3 | 4-2-3 メール設定(PHP mail() と SMTP認証の使い分け、送信テスト) | Active | 1502 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 2 - 4 | 4-2-4 ユーザー登録・アカウント基本設定(新規登録許可・メール認証) | Active | 1490 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 2 - 5 | 4-2-5 検索設定・バナー管理・デバッグモード設定(PHPデバッグ) | Active | 4714 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 3 | 4-3 モジュール管理(導入・更新・メンテナンス) | Active | 900 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 3 - 1 | 4-3-1 インストール済みモジュールと未インストール一覧の確認 | Active | 4487 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 3 - 2 | 4-3-2 新規モジュールのインストール手順と初期設定の流れ | Active | 3890 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 3 - 3 | 4-3-3 モジュールのアップデート(更新アイコン⟳)とDBスキーマ同期 | Active | 4365 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 3 - 4 | 4-3-4 表示順序(並び順ウェイト)の変更とメインメニューのカスタマイズ | Active | 2551 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 3 - 5 | 4-3-5 モジュールの無効化と完全アンインストール(データ削除の注意点) | Active | 2667 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 4 | 4-4 ユーザー管理とアカウント運用 | Active | 893 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 4 - 1 | 4-4-1 登録ユーザーの一覧検索と詳細確認 | Active | 4364 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 4 - 2 | 4-4-2 新規ユーザーの個別手動登録とパスワード再発行 | Active | 1311 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 4 - 3 | 4-4-3 アカウントの凍結(BAN)・退会処理とスパム一括削除 | Active | 2580 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 4 - 4 | 4-4-4 一括メール送信(メルマガ・会員向け一斉アナウンス機能) | Active | 1467 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 5 | 4-5 グループ管理と3段階アクセス権限設計 | Active | 844 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 5 - 1 | 4-5-1 標準グループ(管理者・登録ユーザー・ゲスト)の役割と特徴 | Draft | 4751 bytes | 2026-11-04 17:44 | by サイト管理者 | |
| 4 - 5 - 2 | 4-5-2 新規グループの作成(プレミアム会員・スタッフ・外部ライター) | Draft | 1370 bytes | 2026-11-04 17:44 | by サイト管理者 | |
| 4 - 5 - 3 | 4-5-3 システム管理権限の付与(特定機能だけを任せるサブ管理者) | Active | 3675 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 5 - 4 | 4-5-4 モジュール利用権限のマトリクス設定(誰に何を使わせるか) | Active | 3670 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 6 | 4-6 メディア管理(画像マネージャー・アップロード設定) | Active | 919 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 6 - 1 | 4-6-1 画像マネージャーの使い方(カテゴリ別保管・ワンクリック挿入) | Active | 3747 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 6 - 2 | 4-6-2 許可するファイル形式(MIMEタイプ)と容量制限の調整 | Active | 3188 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 7 | 4-7 データベースバックアップと復旧(保守・BCP対策) | Active | 874 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 7 - 1 | 4-7-1 管理画面からのワンクリック・データベースバックアップ | Active | 3810 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 7 - 2 | 4-7-2 バックアップSQLのダウンロードと緊急リストア(復旧)手順 | Active | 2886 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 8 | 4-8 サーバー環境診断とシステム情報(ヘルスチェック) | Active | 888 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 8 - 1 | 4-8-1 サーバー環境画面の見方(PHP 8.5・MariaDB・OPcache・メモリ) | Active | 4427 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 8 - 2 | 4-8-2 エラーログの確認とトラブルシューティングの初動 | Active | 3258 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 9 | 4-9 WYSIWYGエディタ(CKEditor)マスター | Active | 899 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 9 - 1 | 4-9-1 エディタの基本操作と見出しタグ(h2, h3, p)の正しい使い分け | Active | 4540 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 9 - 2 | 4-9-2 写真のドラッグ&ドロップ配置とリサイズ・回り込み設定 | Active | 3824 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 4 - 9 - 3 | 4-9-3 レスポンシブな表(テーブル)の作成とデザイン | Active | 3573 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 5 | 第5章 ブロック管理とトップページ構成(レイアウト完全マスター) | Active | 5648 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 5 - 1 | 5-1 ブロックシステムの仕組みと表示ポジション | Active | 6905 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 5 - 2 | 5-2 ブロックの表示条件設定 | Active | 5571 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 5 - 3 | 5-3 グループ別アクセス権限によるブロック出し分け | Active | 4536 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 5 - 4 | 5-4 カスタムブロックの作成 | Active | 4346 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 5 - 5 | 5-5 各モジュール提供ブロック一覧とプロの配置黄金比 | Active | 6735 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 6 | 第6章 デザインとテンプレートのカスタマイズ(見た目を自由に変える) | Active | 5517 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 6 - 1 | 6-1 テーマ(themes)とSmartyテンプレートの仕組み | Active | 4783 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 6 - 2 | 6-2 ALTSYS テンプレート管理による安全な編集手順 | Active | 2360 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 6 - 3 | 6-3 モジュール別テンプレートの探し方 | Active | 5539 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 6 - 4 | 6-4 すぐに使えるSmartyタグと変数一覧 | Active | 5279 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 6 - 5 | 6-5 CSSスタイルシートの編集とレスポンシブデザイン調整 | Active | 4645 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 | 第7章 主要モジュール実践活用マニュアル(各モジュールの完全攻略) | Active | 6059 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 1 | 7-1 トピックスモジュール (d3news) 完全マスター | Active | 913 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 1 - 1 | 7-1-1 インストール後の変化(作成テーブル・メニュー・初期画面) | Active | 4212 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 1 - 2 | 7-1-2 一般設定(基本設定)の解説と推奨チューニング | Active | 4150 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 1 - 3 | 7-1-3 カテゴリ設計と記事の新規投稿フロー | Active | 5271 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 1 - 4 | 7-1-4 記事の編集・更新・予約公開・ステータス管理 | Active | 1399 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 1 - 5 | 7-1-5 トップページへの新着ブロック配置と表示件数調整 | Active | 4063 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 1 - 6 | 7-1-6 テンプレートの見た目変更(一覧・詳細・ブロック) | Active | 3129 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 2 | 7-2 フォトギャラリー (d3gallery) 完全マスター | Active | 885 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 2 - 1 | 7-2-1 インストール後の変化とアルバム初期設定 | Active | 1101 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 2 - 2 | 7-2-2 一般設定(画像最大サイズ・サムネイル自動生成・許可形式) | Active | 3468 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 2 - 3 | 7-2-3 写真の投稿・一括ドラッグ&ドロップアップロード・キャプション設定 | Active | 3752 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 2 - 4 | 7-2-4 写真の編集・アルバム移動・並び替え | Active | 2733 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 2 - 5 | 7-2-5 トップページへの「最近の写真」「おすすめギャラリー」ブロック配置 | Active | 2906 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 2 - 6 | 7-2-6 ギャラリーテンプレートの見た目変更(グリッド・Lightbox連動) | Active | 2892 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 3 | 7-3 お問い合わせフォーム (formmail) 完全マスター | Active | 896 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 3 - 1 | 7-3-1 インストール後の変化と初期フォーム構成 | Active | 3529 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 3 - 2 | 7-3-2 一般設定とメール送信環境(通知先・自動返信メール・文字化け防止) | Active | 3731 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 3 - 3 | 7-3-3 自由な項目設計(テキスト・選択肢・ラジオボタン・ファイル添付) | Active | 1151 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 3 - 4 | 7-3-4 投稿テスト・受信データの管理・CSV一括ダウンロード | Active | 3441 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 3 - 5 | 7-3-5 サイトへのフォーム設置とリンク・ブロック連携 | Active | 2858 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 3 - 6 | 7-3-6 フォームの見た目変更(CSSスタイルとレスポンシブ配置) | Active | 2834 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 4 | 7-4 ダウンロードセンター (d3downloads) 完全マスター | Active | 875 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 4 - 1 | 7-4-1 インストール後の変化と配布カテゴリ設計 | Active | 3355 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 4 - 2 | 7-4-2 一般設定(アップロード容量制限・権限管理・カウンタ設定) | Active | 2781 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 4 - 3 | 7-4-3 資料・ファイルの登録(解説文・サムネイル・バージョン番号) | Active | 3292 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 4 - 4 | 7-4-4 ファイルのバージョン更新・ダウンロード履歴の確認 | Active | 2706 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 4 - 5 | 7-4-5 トップページへの「最新ダウンロード」「人気ランキング」ブロック配置 | Active | 2705 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 4 - 6 | 7-4-6 ダウンロード画面のテンプレートカスタマイズ | Active | 2644 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 5 | 7-5 電子書籍・マニュアル (d3chapter / manual) 完全マスター | Active | 960 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 5 - 1 | 7-5-1 インストール後の変化と4階層ドキュメント構造 | Active | 3932 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 5 - 2 | 7-5-2 一般設定(EPUB出力設定・閲覧制限・階層深さ) | Active | 3373 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 5 - 3 | 7-5-3 階層構造(部・章・節・項)の設計と新規コンテンツ執筆 | Active | 936 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 5 - 4 | 7-5-4 目次の一括並び替え(リナンバリング)と印刷用A4ビュー | Active | 1808 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 5 - 5 | 7-5-5 サイドバー・トップページへのマニュアル目次ブロック配置 | Active | 2718 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 5 - 6 | 7-5-6 マニュアルの見た目変更(CSS装飾・カードレイアウト調整) | Active | 2734 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 6 | 7-6 トップビジュアルスライダー (slider) | Active | 4050 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 6 - 1 | 7-6-1 インストールと管理画面の構成 | Active | 793 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 6 - 2 | 7-6-2 スライド画像の登録・見出しテキスト・リンク先URL設定 | Active | 4151 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 6 - 3 | 7-6-3 トップページ中央上部へのスライダーブロック配置と順序設定 | Active | 3438 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 6 - 4 | 7-6-4 アニメーションエフェクト・切り替え秒数の調整 | Active | 3340 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 7 | 7-7 サイトマップ (sitemap) | Active | 822 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 7 - 1 | 7-7-1 インストールとモジュール自動巡回の仕組み | Active | 3473 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 7 - 2 | 7-7-2 フッターやメニューへの配置とXMLサイトマップ | Active | 3408 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 8 | 7-8 WAF&セキュリティ (protector) | Active | 3991 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 8 - 1 | 7-8-1 インストール後のセキュリティ診断とスコア確認 | Active | 3383 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 8 - 2 | 7-8-2 推奨防御設定(DoS攻撃・ブルートフォース・スパム拒否) | Active | 3447 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 8 - 3 | 7-8-3 IP制限・攻撃ログ監視・誤BAN時の管理者緊急復旧手順 | Active | 3478 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 9 | 7-9 次世代AI連携 (tacmic_ai) | Active | 3938 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 9 - 1 | 7-9-1 インストールとGemini APIキーの設定 | Active | 3219 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 7 - 9 - 2 | 7-9-2 記事生成・120文字要約・パーソナライズ支援の実践活用 | Active | 3511 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 8 | 第8章 独自モジュール開発とD3複製(開発者・エンジニア向け実践編) | Active | 4592 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 8 - 1 | 8-1 modules フォルダの構造と公開側ラッパー/非公開ロジックの分離 | Active | 5073 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 8 - 2 | 8-2 D3モジュールの複製(クローニング)完全手順 | Active | 5232 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 8 - 3 | 8-3 データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約 | Active | 5488 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka | |
| 8 - 4 | 8-4 REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・フロントエンド接続) | Active | 4931 bytes | 2026-10-31 12:19 | by Tac Hisaoka |