1 : 第1章 はじめに

🔍 TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアル 全体ロードマップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアル 全体ロードマップ...

🔍 TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアル 全体ロードマップ(文字と画像の融合)

TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアル 全体ロードマップ

▲ 【図】TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアル 全体ロードマップ

1 基礎・思想編(Ch 1〜2)

20年のCMS発展史と最新PHP 8.5/MariaDBの堅牢な基盤アーキテクチャを学びます。

2 導入・環境構築(Ch 3)

サーバー要件、TRUST_PATH分離配置、Webインストールウィザードと初期防壁を設定します。

3 運用・レイアウト(Ch 4〜6)

管理画面の全機能、ブロックの自由な配置、Smartyテンプレートのカスタマイズを実践します。

4 モジュール・開発(Ch 7〜8)

主要9大モジュールの実践活用から、D3複製・REST API連携まで完全網羅します。

TacmicCMS 2.0 完全独習マニュアルへようこそ!本書は、かつて300ページを超える名著『XOOPS独習マニュアル』を執筆された Tac Hisaoka(ひさぱぱ)の思想と実践知を完全継承し、最新のモダンWeb時代(PHP 8.5+・MariaDB utf8mb4・CSS3 Grid/Flexbox・WAF防御)に合わせて書き下ろされた実践的ガイドブックです。

📘 本書の構成と学び方

「CMSを導入しても、どこを設定してどう運用すればいいかわからない…」という初心者の疑問をすべて解消します。 各モジュールについて、「インストールしたらどうなるか」「基本設定で何を決めるか」「投稿・編集の手順」「トップページへのブロック配置」「テンプレートによる見た目変更」まで徹底的にステップ・バイ・ステップで解説しています。

第1章のラインナップ

1 - 1 : 1-1 TacmicCMS 2.0 へようこそ

20年の歴史を受け継ぎ、未来へ進化し続けるCMS TacmicCMS(タックミックCMS)は、2000年代初頭のオープンソース黎明期に誕生した XOOPS(ズープス)、その正統進化系である XOOPS Cube Legacy (XCL)、...

20年の歴史を受け継ぎ、未来へ進化し続けるCMS

TacmicCMS(タックミックCMS)は、2000年代初頭のオープンソース黎明期に誕生した XOOPS(ズープス)、その正統進化系である XOOPS Cube Legacy (XCL)、そして国際標準CMSとして発展した ImpressCMS のDNAを正統に受け継ぎ、最新の PHP 8.5+ ネイティブ環境 へと完全リファクタリングされた次世代エンタープライズWebCMSです。

図 1-1: TacmicCMS 2.0 実際の運用サイトフロント画面

📷 図 1-1: TacmicCMS 2.0 実際の運用サイトフロント画面

なぜ今、TacmicCMSなのか?

1 - 2 : 1-2 TacmicCMSで実現できること

🔍 TacmicCMS 2.0 が活躍する4大ビジネス領域(文字と画像の融合) ▲ 【図】TacmicCMS 2.0 が活躍する4大ビジネス領域 ...

🔍 TacmicCMS 2.0 が活躍する4大ビジネス領域(文字と画像の融合)

TacmicCMS 2.0 が活躍する4大ビジネス領域

▲ 【図】TacmicCMS 2.0 が活躍する4大ビジネス領域

1 企業公式・コーポレート

お知らせ(d3news)、会社案内、施工写真(d3gallery)、問い合わせフォーム(formmail)を統合運用。

2 会員制ポータル・限定配信

ゲスト・無料会員・有料プレミアム会員の3段階権限で限定コンテンツや資料配布を厳格に制御。

3 オンラインマニュアル・電子書籍

Web上で体系的な社内マニュアルを作成し、ワンクリックでEPUB電子書籍や印刷用A4出力に対応。

4 アプリ連携・API基盤

投稿データをiPhone/AndroidアプリやVue/React製SPAフロントエンドへJSON形式でリアルタイム供給。

コーポレートサイトから会員限定ポータルまで自在に構築

TacmicCMS 2.0は、企業や団体のあらゆるWebニーズにワンストップで対応できる万能のフレームワークです。

🏢 コーポレート・企業公式

新着情報(d3news)、施工・商品写真(d3gallery)、カタログ配布(d3downloads)、問い合わせフォーム(formmail)を統合した本格企業サイト。

👥 会員制ポータル・ファンクラブ

3段階ティア権限(ゲスト/無料会員/有料プレミアム会員)により、限定記事や動画・PDFの閲覧制限をマウス操作だけで実現。

📖 オンラインマニュアル・電子書籍

Web上で体系的な社内マニュアルや操作手順書を作成し、ワンクリックで標準EPUB電子書籍やA4印刷形式に出力。

📱 モバイルアプリ連携(REST API)

CMSに投稿されたデータをiPhoneやAndroidアプリ、Vue/React製フロントエンドへJSON形式でリアルタイム供給。

1 - 3 : 1-3 ホームページ作成と運用の流れ

🔍 ホームページ作成と運用の4大ステップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】ホームページ作成と運用の4大ステップ ...

🔍 ホームページ作成と運用の4大ステップ(文字と画像の融合)

ホームページ作成と運用の4大ステップ

▲ 【図】ホームページ作成と運用の4大ステップ

1 ステップ1:情報設計と選定

サイトの目的を明確にし、必要なモジュール(ニュース、フォーム、ギャラリー等)を選定します。

2 ステップ2:ローカル検証

パソコン内のローカルサーバーでテーマの適用、モジュールのインストール、ブロック配置を確認します。

3 ステップ3:本番サーバー設置

公開領域(html/)と非公開領域(trust_path/)を分離配置し、Webウィザードで初期構築。

4 ステップ4:公開と安全運用

WAF (Protector) による防御を有効化し、定期バックアップを取りながら記事更新を行います。

企画からローカル検証、本番公開への王道プロセス

TacmicCMSでサイトを成功させるための標準的なワークフローは以下の4ステップです:

  1. ステップ1:情報設計とモジュールの選定
    サイトに必要な機能(新着情報、お問い合わせ、写真紹介など)を洗い出し、対応する標準モジュールを決定します。
  2. ステップ2:ローカル開発環境での構築・検証
    パソコン内のローカルサーバー(tcms.local等)で、デザインテーマの適用、モジュールのインストール、テスト記事の投稿、ブロックの配置確認を行います。
  3. ステップ3:サーバーへのファイル配置とインストール
    公開用サーバーに html/ と trust_path/ を分離配置し、Webインストーラーを実行。データベースと設定を連携します。
  4. ステップ4:日々の運用とセキュリティ管理
    WYSIWYGエディタによる新着記事投稿、Protectorによる攻撃ログ監視、データベースの定期バックアップを実施します。

2 : 第2章 TacmicCMS 2.0の特長と歴史的系譜

🔍 TacmicCMS 2.0 に至るCMS進化の歴史的系譜(文字と画像の融合) ▲ 【図】TacmicCMS 2.0 に至るCMS進化の歴史的系譜 ...

🔍 TacmicCMS 2.0 に至るCMS進化の歴史的系譜(文字と画像の融合)

TacmicCMS 2.0 に至るCMS進化の歴史的系譜

▲ 【図】TacmicCMS 2.0 に至るCMS進化の歴史的系譜

1 2001年〜 XOOPS黎明期

オープンソースCMSの金字塔。モジュールとブロックによる革新的なサイト構成モデルを確立。

2 2005年〜 XCL / ImpressCMS

国際標準への進化とともに、同一モジュールを何個でも増設できるD3アーキテクチャが誕生。

3 2020年代 レガシーの課題

PHP 8.x非互換、EUC-JP/SJIS文字化け、セキュリティ旧態化により多くのサイトが存続危機に。

4 現在 TacmicCMS 2.0

Tac Hisaoka(ひさぱぱ)によりPHP 8.5+ネイティブ、utf8mb4、完全モダンリファクタリングを達成。

TacmicCMS 2.0が他のCMSと決定的に異なる「5つの超技術」と、2000年代中盤から受け継がれてきた「D3・TRUST_PATHの正統な系譜」を解説します。

第2章のラインナップ

2 - 1 : 2-1 PHP 8.5+ 完全対応と高速実行基盤

多くのレガシーCMSは、PHP 8.0以降で導入された厳格な型チェックや非推奨警告(Deprecated)に対応できず動作不能に陥ります。TacmicCMS 2.0は、コアエンジンからすべてのモジュールに至るまで、最新のPHP 8.5+ ...

多くのレガシーCMSは、PHP 8.0以降で導入された厳格な型チェックや非推奨警告(Deprecated)に対応できず動作不能に陥ります。TacmicCMS 2.0は、コアエンジンからすべてのモジュールに至るまで、最新のPHP 8.5+ に完全リファクタリングされています。

🌐

最新バージョン情報・パッチ配布・コミュニティサポート

TacmicCMSおよび各D3モジュールの最新アップデート、PHP 8.5/8.6対応パッチ、セキュリティ速報、開発ノウハウは 日本公式ポータル(ImpressCMS.jp) にて随時発信・無料配布されています。

🚀 ImpressCMS.jp 公式サイトへアクセス 📖 公式オンラインドキュメント
図 2-1: PHP 8.5.4 稼働証明画面(サーバー環境情報)

📷 図 2-1: PHP 8.5.4 稼働証明画面(サーバー環境情報)

PHP 8.5+ リファクタリングの主要ポイント

2 - 2 : 2-2 MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブ

🔍 MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブの優位性(文字と画像の融合) ▲ 【図】MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブの優位性 ...

🔍 MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブの優位性(文字と画像の融合)

MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブの優位性

▲ 【図】MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブの優位性

1 絵文字・異体字の完全対応

スマートフォンの絵文字(🍣✨🎉)や人名旧字体、JIS第4水準漢字も文字化け・エラー皆無で保存。

2 utf8mb4_general_ci

MariaDB/MySQLの最新照合順序に最適化されたインデックス設計で、高速なあいまい検索を実現。

3 PDOプリペアドステートメント

SQLクエリとパラメータを完全分離し、SQLインジェクション脆弱性を根本から根絶。

4 超高速クエリキャッシュ

MariaDB 10.6+のパフォーマンスを最大限に引き出すインデックス最適化で大量アクセスも軽快。

絵文字・特殊記号・多言語をそのまま保存・表示

従来のXOOPS系CMSでは、データベースの文字コードが EUC-JP や 3バイトの UTF-8 (utf8mb3) で構築されていたため、スマートフォンの絵文字(🍣、🎉、🥺)や人名・地名の異体字を入力すると「???」と文字化けしたり、データベースエラーが発生していました。

💡 TacmicCMS 2.0の文字コード仕様

テーブル定義(COLLATE=utf8mb4_unicode_ci)、データベース接続(SET NAMES utf8mb4)、HTMLヘッダー(charset=utf-8)のすべてが4バイトUTF-8(utf8mb4)で統一されています。スマホから絵文字交じりの記事を投稿しても、一切の文字化けを起こさず完全保存されます。

2 - 3 : 2-3 次世代HTMLPurifier(CSS Grid/Flexbox対応)

🔍 次世代HTMLPurifierと最新Web標準対応(文字と画像の融合) ▲ 【図】次世代HTMLPurifierと最新Web標準対応 ...

🔍 次世代HTMLPurifierと最新Web標準対応(文字と画像の融合)

次世代HTMLPurifierと最新Web標準対応

▲ 【図】次世代HTMLPurifierと最新Web標準対応

1 CSS Grid & Flexbox許可

モダンなグリッド配置やフレックスボックスのインラインCSSをホワイトリストで安全に許可。

2 悪意あるスクリプト遮断

XSS(クロスサイトスクリプティング)攻撃につながる不正なJavaScriptやiframeを完全無力化。

3 レスポンシブタグの保護

スマートフォン表示に必要なviewportやHTML5セマンティックタグを自動整形・保護。

4 WYSIWYGエディタ連携

CKEditorで直感的に組んだリッチなレイアウトを崩さず、そのまま安全にWebへ反映。

モダンCSSを破壊しない、安心・安全なHTMLサニタイザー

ユーザーが投稿した記事に悪意のあるJavaScriptコード(XSS脆弱性)が混入するのを防ぐため、TacmicCMSは世界最高峰のHTMLサニタイザー HTMLPurifier を内蔵しています。

さらにTacmicCMS 2.0では、最新のモダンCSS仕様(display: grid, display: flex, grid-template-columns, gap, border-radius 等)をホワイトリストとして完全認識するよう独自拡張。管理画面から投稿したモダンな2カラム・3カラムカードデザインが、保存時に崩されることなく美しく表示されます。

2 - 4 : 2-4 WAF (Protector) によるサイバー攻撃の自動遮断

サイバー攻撃を瞬時に検知・自律迎撃する要塞型アーキテクチャ TacmicCMSには、世界最強クラスのCMS内蔵型WAF(Web Application Firewall)である Protector(プロテクター) が標準装備されています。...

サイバー攻撃を瞬時に検知・自律迎撃する要塞型アーキテクチャ

TacmicCMSには、世界最強クラスのCMS内蔵型WAF(Web Application Firewall)である Protector(プロテクター) が標準装備されています。

図 2-2: Protector 防御センター設定画面

📷 図 2-2: Protector 防御センター設定画面

Protectorが自動迎撃する主な攻撃

2 - 5 : 2-5 D3アーキテクチャの系譜:GIJOE氏考案、XOOPS ➔ XCL ➔ ImpressCMS ➔ TacmicCMS 2.0

🔍 GIJOE氏考案 D3(Duplicable V3)アーキテクチャの構造(文字と画像の融合) ▲ 【図】GIJOE氏考案 D3(Duplicable V3)アー...

🔍 GIJOE氏考案 D3(Duplicable V3)アーキテクチャの構造(文字と画像の融合)

GIJOE氏考案 D3(Duplicable V3)アーキテクチャの構造

▲ 【図】GIJOE氏考案 D3(Duplicable V3)アーキテクチャの構造

1 公開側ラッパー (html/modules)

モジュール名ディレクトリを別名でコピーするだけで、全く同じ機能を何個でも増設可能。

2 非公開ロジック (trust_path)

プログラム本体はtrust_path内に1つだけ集約。セキュリティとメンテナンス性を両立。

3 独立したDBテーブル

d3news_1, d3news_2 のように自動プレフィックス分離され、データ混在の心配がありません。

4 名前空間の衝突ゼロ

関数名やSmarty定数の重複を回避する動的リネーム機構が内蔵されています。

XOOPSから受け継がれた伝説の設計思想とTRUST_PATH分離

TacmicCMSの最大の特徴であり、強固な拡張性と安全性を支えているのが「D3(Duplicatable V3)アーキテクチャ」です。

🔬 ジェム博士の歴史講座:D3とTRUST_PATHの正統な系譜

まず明確にしておかなければならないのは、この「D3」と「TRUST_PATH」という画期的なアーキテクチャは、TacmicCMSがゼロから独自に発明したものではないということです。

これは2000年代中盤、日本のXOOPSコミュニティの偉大な開発者である GIJOE(Peak.ne.jp / 高木成敏氏) によって考案され、XOOPS ➔ XOOPS Cube Legacy (XCL) ➔ ImpressCMS へと大切に受け継がれてきた、世界に誇る日本のオープンソースCMSの至宝(叡智)です。

TacmicCMSは、先人たちが築き上げたこの卓越した設計思想に最大限のリスペクトを払い、最新のPHP 8.5+ネイティブ環境・MariaDB・モダンWeb標準へと完全にリファクタリングして未来へと引き継いだ正統後継システムなのです!

🏛️ オープンソースCMSの継承年表

XOOPS 2.x
GIJOE氏がD3/TRUST_PATH考案
➔
XOOPS Cube Legacy
D3モジュールが標準化
➔
ImpressCMS
TRUST_PATHをコア統合
➔
TacmicCMS 2.0
PHP 8.5+ 完全刷新・継承

💄 ジーナの解説:「D3モジュール」ってどういうこと?

D3とは「Duplicatable V3(何個でも複製できる仕組み)」のことです。
普通のCMSだと、「お知らせ」機能はサイトに1つしか置けません。「スタッフブログ」や「イベント情報」を別々に持ちたい場合、別のプラグインを探すか諦めるしかありませんでした。
でもD3モジュールなら、フォルダをコピーして「blog」「event」と名前を変えるだけで、プログラム本体は1つのまま、安全に何個でも量産できるんです!しかも中身の重要プログラムはWeb非公開の安全金庫(TRUST_PATH)に入っているので、セキュリティも世界最高峰なんですよ!

3 : 第3章 インストール手順と注意点

🔍 TacmicCMS 2.0 インストール成功へのチェックリスト(文字と画像の融合) ▲ 【図】TacmicCMS 2.0 インストール成功へのチェックリスト ...

🔍 TacmicCMS 2.0 インストール成功へのチェックリスト(文字と画像の融合)

TacmicCMS 2.0 インストール成功へのチェックリスト

▲ 【図】TacmicCMS 2.0 インストール成功へのチェックリスト

1 環境の事前確認

PHP 8.5+、MariaDB 10.6+、Apache mod_rewriteの稼働状況を確認します。

2 2ディレクトリの配置

公開ディレクトリ(html/)と非公開領域(trust_path/)を物理的に分離してサーバーに配置。

3 パーミッション設定

uploads/, cache/, templates_c/ にWebサーバーの書込権限を正しく付与します。

4 Webウィザード実行

ブラウザでアクセスし、画面の指示に従ってDB情報と管理者アカウントを入力します。

TacmicCMS 2.0をレンタルサーバーやローカル環境へ導入する完全手順です。ファイルの配置場所からパーミッション設定、インストール後のセキュリティ対策まで詳しく解説します。

第3章のラインナップ

3 - 1 : 3-1 サーバー動作要件と推奨環境

🔍 サーバー動作要件と推奨スペック一覧(文字と画像の融合) ▲ 【図】サーバー動作要件と推奨スペック一覧 1...

🔍 サーバー動作要件と推奨スペック一覧(文字と画像の融合)

サーバー動作要件と推奨スペック一覧

▲ 【図】サーバー動作要件と推奨スペック一覧

1 PHP 8.5 / 8.4 / 8.3

OPcacheおよびJIT推奨。メモリ上限(memory_limit)は 128MB〜256MB を推奨します。

2 MariaDB 10.6+ / MySQL 8.0+

文字コード utf8mb4、照合順序 utf8mb4_general_ci。InnoDBエンジン必須。

3 Apache 2.4+ / Nginx

PATH_INFOサポート(スマートURL用)、mod_rewrite、mod_headers(セキュリティヘッダー)。

4 必須PHP拡張モジュール

pdo_mysql, mbstring, gd, curl, openssl, xml, zip がすべて有効であること。

TacmicCMS 2.0 が快適に動作するシステム要件

項目推奨スペック
WebサーバーApache 2.4+ (mod_rewrite有効) または Nginx
PHPバージョンPHP 8.2 / 8.3 / 8.4 / 8.5+ (推奨)
データベースMariaDB 10.6+ または MySQL 8.0+ (utf8mb4対応)
必須PHP拡張PDO, pdo_mysql, mbstring, gd, curl, json, openssl, xml, zip
推奨レンタルサーバーエックスサーバー、さくらのレンタルサーバ、ConoHa WING、KAGOYA、VPS各社

3 - 2 : 3-2 ファイルのサーバー配置とアップロード方法

🔍 サーバーファイル配置とTRUST_PATH物理分離レイアウト(文字と画像の融合) ▲ 【図】サーバーファイル配置とTRUST_PATH物理分離レイアウト ...

🔍 サーバーファイル配置とTRUST_PATH物理分離レイアウト(文字と画像の融合)

サーバーファイル配置とTRUST_PATH物理分離レイアウト

▲ 【図】サーバーファイル配置とTRUST_PATH物理分離レイアウト

1 ドキュメントルート (public_html)

index.php, mainfile.php, themes/, modules/, uploads/ を配置します。

2 非公開領域 (trust_path)

Webから直接アクセスできない上位ディレクトリにコアプログラムとモジュール本体を格納。

3 mainfile.phpのパス指定

XOOPS_ROOT_PATH と XOOPS_TRUST_PATH をサーバーの絶対パスで正しく設定。

4 書込可能ディレクトリの権限

uploads/ および trust_path内の cache/, templates_c/ に 777/775 を設定。

html と trust_path の置き分け&ZIP一括アップロードの極意

TacmicCMSのZIPファイルを解凍すると、大きく分けて html/ と trust_path/ の2つのフォルダが存在します。この2つの配置場所を正しく理解することが、安全な運用の最大の鍵です。

1. 2大フォルダの置き場所ルール

2. アップロード方法:FTPソフト vs サーバー管理画面(ZIP解凍)

CMSには数千〜数万個のファイルが含まれます。通常のFTPソフト(FileZilla等)で1ファイルずつバラバラに転送すると、30分以上かかる上に途中で転送漏れが発生し、原因不明のエラーの原因になります。

📘 ジーナのおすすめ:サーバーのファイルマネージャー(ZIP一括解凍)が最速・安全!

エックスサーバーやさくらインターネットなどの管理画面(ファイルマネージャー)には、「ZIPファイルをアップロードして、サーバー上でワンクリック解凍」する機能がついています!
これを使えば、わずか数十秒で全ファイルが欠損なく完璧に配置完了します。失敗ゼロの圧倒的な裏ワザですので、ぜひご活用ください!

3 - 3 : 3-3 Webインストールウィザード完全攻略

🔍 Webインストールウィザード完全攻略 4ステップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】Webインストールウィザード完全攻略 4ステップ ...

🔍 Webインストールウィザード完全攻略 4ステップ(文字と画像の融合)

Webインストールウィザード完全攻略 4ステップ

▲ 【図】Webインストールウィザード完全攻略 4ステップ

1 言語選択と環境チェック

日本語(ja_utf8)を選択し、サーバー環境とディレクトリ権限の自動チェックを通過。

2 データベース接続設定

ホスト名(localhost)、DB名、ユーザー名、パスワード、テーブル接頭辞(zaukyeoj_)を入力。

3 サイト基本情報と管理者作成

サイト名、サイト副題、管理者ユーザー名、メールアドレス、ログインパスワードを設定。

4 テーブル生成とインストール完了

必要な全テーブルが自動生成され、そのまま管理者ダッシュボードへログインします。

ブラウザから対話形式でセットアップする流れ

サーバーにファイルを配置後、ブラウザでサイトのURL(例: https://example.com/)にアクセスすると、自動的にインストールウィザードが起動します。

  1. 言語選択:日本語(ja_utf8)を選択して「次へ」をクリック。
  2. サーバー環境チェック:PHP拡張機能や必須フォルダのパーミッション(書き込み権限)が緑色で合格しているか確認。
  3. パスとURLの設定:サイトURL、物理パス、そして TRUST_PATH の絶対パスを入力。
  4. データベース接続設定:MariaDB/MySQLのホスト名(通常 localhost)、データベース名、ユーザー名、パスワードを入力。
  5. データベーステーブル生成:自動的に標準テーブルが生成されます。
  6. サイト管理者アカウント作成:サイト管理者(webmaster)のユーザー名、メールアドレス、パスワードを決定。
  7. インストール完了:おめでとうございます!これでサイトの骨組みが完成しました。

3 - 4 : 3-4 インストール直後の超重要設定

🔍 インストール直後に必ず実施する3大セキュリティ処置(文字と画像の融合) ▲ 【図】インストール直後に必ず実施する3大セキュリティ処置 ...

🔍 インストール直後に必ず実施する3大セキュリティ処置(文字と画像の融合)

インストール直後に必ず実施する3大セキュリティ処置

▲ 【図】インストール直後に必ず実施する3大セキュリティ処置

1 install フォルダの完全削除

html/install ディレクトリを削除(またはリネーム)し、不正な再インストールを防止。

2 mainfile.php の書込保護

パーミッションを 444(読込専用)に変更し、設定ファイルの不正書き換えをブロック。

3 Protector の初期有効化

管理者メニューからProtectorを開き、WAF防御スコアと設定状態を確認。

4 一般設定の初期確認

一般設定画面でサイト名、管理者メール、使用言語が正しく反映されているかを点検。

サイトを守るための2大必須セキュリティ作業

ウィザード完了後、サイトを公開する前に必ず以下の2点を行ってください:

⚠️ 放置するとサイトが乗っ取られる危険性があります!

  1. install/ ディレクトリの完全削除:
    公開フォルダ内にある install/ フォルダを丸ごと削除(またはサーバー外に移動)します。これを残しておくと、悪意のある第三者に再インストールを実行されてしまいます。
  2. mainfile.php のパーミッションを読込専用(444)に変更:
    データベース接続情報が書かれた重要ファイル mainfile.php の権限を「444(読み込みのみ)」に変更し、外部からの改ざんを物理的に防ぎます。

3 - 5 : 3-5 TRUST_PATH(非公開領域)の安全管理

🔍 TRUST_PATH(非公開領域)による絶対防壁メカニズム(文字と画像の融合) ▲ 【図】TRUST_PATH(非公開領域)による絶対防壁メカニズム ...

🔍 TRUST_PATH(非公開領域)による絶対防壁メカニズム(文字と画像の融合)

TRUST_PATH(非公開領域)による絶対防壁メカニズム

▲ 【図】TRUST_PATH(非公開領域)による絶対防壁メカニズム

1 Web直接アクセスの完全遮断

ブラウザから URLを直接入力しても 403 Forbidden またはファイルが存在しない安全設計。

2 PHP内部からのみ読込可能

Webサーバーの内部プロセスからローカルファイルとしてのみ require される隔離構造。

3 機密情報・キャッシュの隔離

DB接続情報やSmartyコンパイル済みファイルが外部に漏洩するリスクをゼロにします。

4 改ざん耐性の飛躍的向上

仮に公開領域に不正スクリプトを置かれても、CMS中枢ロジックは改ざん不能です。

プログラム中枢をブラウザから隠蔽する物理的防御

TacmicCMSの中核ロジック(modules/、templates_c/、cache/)は、すべて TRUST_PATH 内で管理されます。

もしサーバーの制約上、やむを得ず trust_path を公開領域内に置かざるを得ない場合は、必ず trust_path/ 直下に以下の .htaccess を配置して直接アクセスを拒否してください:

# trust_path/.htaccess
<IfModule mod_authz_core.c>
  Require all denied
</IfModule>
<IfModule !mod_authz_core.c>
  Deny from all
</IfModule>

3 - 6 : 3-6 WAF (Protector) の初期設定と防御ルール

🔍 Protector (WAF) のリアルタイム防御フロー(文字と画像の融合) ▲ 【図】Protector (WAF) のリアルタイム防御フロー ...

🔍 Protector (WAF) のリアルタイム防御フロー(文字と画像の融合)

Protector (WAF) のリアルタイム防御フロー

▲ 【図】Protector (WAF) のリアルタイム防御フロー

1 precheck(事前検査)

リクエスト受信の瞬間、GET/POSTパラメータに潜む悪意あるSQLやスクリプトを瞬時に検出。

2 DoS攻撃・連打の自動拒否

同一IPアドレスからの短時間の過剰アクセスを検知し、一時的に接続を自動遮断。

3 SQLインジェクション遮断

UNION SELECT や DROP TABLE などの危険なクエリパターンを無害化・破棄。

4 postcheck & IP自動BAN

不正アクセスを試みた悪質なIPを自動的にアクセス拒否リストへ登録し、管理者にログ通知。

Protectorモジュールの推奨初期設定

管理画面の「Protector 防御センター」を開き、初期防御ルールを有効化します。

3 - 7 : 3-7 PHP推奨設定 (php.ini)

🔍 PHP 8.5+ 推奨設定 (php.ini) の最重要ディレクティブ(文字と画像の融合) ▲ 【図】PHP 8.5+ 推奨設定 (php.ini) の最重要デ...

🔍 PHP 8.5+ 推奨設定 (php.ini) の最重要ディレクティブ(文字と画像の融合)

PHP 8.5+ 推奨設定 (php.ini) の最重要ディレクティブ

▲ 【図】PHP 8.5+ 推奨設定 (php.ini) の最重要ディレクティブ

1 memory_limit = 256M

写真の自動リサイズ処理や大容量データのバックアップ処理を安全に完遂させます。

2 upload_max_filesize = 50M

高解像度写真やPDF資料をストレスなくアップロードできるように設定(post_max_size=60M)。

3 max_execution_time = 60

一括処理やデータベースエクスポート時の処理中断・タイムアウトを防止します。

4 opcache.enable = 1

PHP 8.5のOPcacheとJITコンパイラを有効にし、レスポンス速度を極限まで高速化。

本番運用のための推奨 php.ini

; エラー表示(本番環境では必ず画面非表示にし、ログにのみ記録)
display_errors = Off
log_errors = On

; メモリ上限と画像アップロードサイズ
memory_limit = 256M
upload_max_filesize = 32M
post_max_size = 40M

; セッションセキュリティ(Cookieの盗聴・改ざん防止)
session.cookie_httponly = 1
session.cookie_secure = 1      ; HTTPS(SSL)運用の場合は1
session.use_only_cookies = 1

; OPcache(ページの爆速キャッシュ)
opcache.enable = 1
opcache.memory_consumption = 128

4 : 第4章 TacmicCMS コントロールパネル完全マスター(管理機能とサイト運用)

🔍 コントロールパネル 9大管理機能マップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】コントロールパネル 9大管理機能マップ ...

🔍 コントロールパネル 9大管理機能マップ(文字と画像の融合)

コントロールパネル 9大管理機能マップ

▲ 【図】コントロールパネル 9大管理機能マップ

1 ダッシュボード&基本設定

サイト全体の稼働状態、一般設定、メール、メタタグ、言語環境を統括。

2 モジュール・ブロック配置

機能のインストール・更新(⟳)とトップページをはじめとする画面レイアウト管理。

3 ユーザー&3段階権限設計

会員一覧・検索、管理者/無料会員/ゲストごとの閲覧制限マトリクス。

4 保守・バックアップ・編集

画像マネージャー、DBワンクリック退避、WYSIWYG(CKEditor)活用。

コントロールパネル(管理画面 admin.php)は、サイト運営者やIT管理者が日常的に触れるTacmicCMSの「心臓部・コックピット」です。本章では、ダッシュボードの全体像から環境設定、アカウント・権限管理、メディア管理、バックアップ、システム診断まで、全9分野を徹底的に解き明かします。

💄 ジーナのメッセージ:司令塔をマスターしよう!

「モジュールの使い方は分かったけれど、サイト全体の設定やユーザー管理はどこでするの?」という疑問をすべて解消します!コントロールパネルを自在に操れるようになれば、サイトのSEO対策、セキュリティ強化、会員制サービスの運営まで、すべてマウス操作だけでプロ並みにこなせるようになりますよ!

第4章のラインナップ

4-1: ダッシュボードの見取り図とコックピット操作
4-2: サイト一般設定(環境設定)完全攻略
4-3: モジュール管理(導入・更新・メンテナンス)
4-4: ユーザー管理とアカウント運用
4-5: グループ管理と3段階アクセス権限設計
4-6: メディア管理(画像マネージャー・アップロード設定)
4-7: データベースバックアップと復旧(BCP対策)
4-8: サーバー環境診断とシステム情報(ヘルスチェック)
4-9: WYSIWYGエディタ(CKEditor)マスター

4 - 1 : 4-1 コントロールパネル(ダッシュボード)の見取り図とコックピット操作

管理画面(admin.php)のログイン直後に表示されるダッシュボードの全体構造と、日々の安全な運用操作を解説します。 📷 図 4-1: コントロールパネル・ダッシュボード全景 ...

管理画面(admin.php)のログイン直後に表示されるダッシュボードの全体構造と、日々の安全な運用操作を解説します。

図 4-1: コントロールパネル・ダッシュボード全景

📷 図 4-1: コントロールパネル・ダッシュボード全景

4 - 1 - 1 : 4-1-1 ダッシュボードの見方(ヘッダー・稼働カード・ショートカット)

🔍 ダッシュボード画面の主要構成と稼働カード(文字と画像の融合) ▲ 【図】ダッシュボード画面の主要構成と稼働カード ...

🔍 ダッシュボード画面の主要構成と稼働カード(文字と画像の融合)

ダッシュボード画面の主要構成と稼働カード

▲ 【図】ダッシュボード画面の主要構成と稼働カード

1 管理ヘッダーバー

サイト名、フロント確認リンク、ログイン中の管理者アカウント情報。

2 クイックショートカット

基本設定、モジュール管理、ブロック管理へワンクリックでジャンプ。

3 システム稼働ステータス

PHPバージョン、DB接続状況、Protector防御ステータスを即座に把握。

4 キャッシュクリアボタン

更新内容がフロントに即時反映されない場合の最速リフレッシュ。

ダッシュボードの3大エリア構成

  1. 最上部ヘッダーバー:
    サイト名、フロントエンドへの切り替えリンク、ログイン中の管理者名、ログアウトボタンが常時配置されています。
  2. リアルタイム稼働ステータスカード:
    「登録ユーザー数」「WAFセキュリティ防御件数」「PHPバージョン(8.5.4)」「最新記事数」が一目で把握できます。異常なアクセス急増や未承認ユーザーの有無を瞬時に確認できます。
  3. システム中枢機能ショートカット:
    「一般設定」「モジュール管理」「ブロック管理」「ユーザー管理」「グループ権限」「バックアップ」の各画面へ1クリックで直行できます。
  4. インストール済みモジュール一覧:
    トピックス、フォトギャラリー、フォームメールなど、サイトに導入されている各モジュールの固有管理画面へアクセスできます。

4 - 1 - 2 : 4-1-2 管理画面のセキュリティ(セッション・SSL保護・管理者IP確認)

🔍 管理画面のセキュリティ保護とセッション管理(文字と画像の融合) ▲ 【図】管理画面のセキュリティ保護とセッション管理 ...

🔍 管理画面のセキュリティ保護とセッション管理(文字と画像の融合)

管理画面のセキュリティ保護とセッション管理

▲ 【図】管理画面のセキュリティ保護とセッション管理

1 管理者IP&セッション照合

アクセス元IPアドレスを監視し、セッションハイジャックを未然に防止。

2 常時SSL(HTTPS)通信

暗号化通信により管理者パスワードや個人情報の盗聴をブロック。

管理画面を外部攻撃から守る鉄壁ルール

4 - 1 - 3 : 4-1-3 ワンクリック・キャッシュクリア(更新が反映されないときの即効ワザ)

🔍 ワンクリック・キャッシュクリアの実行エリア(文字と画像の融合) ▲ 【図】ワンクリック・キャッシュクリアの実行エリア ...

🔍 ワンクリック・キャッシュクリアの実行エリア(文字と画像の融合)

ワンクリック・キャッシュクリアの実行エリア

▲ 【図】ワンクリック・キャッシュクリアの実行エリア

1 キャッシュクリアボタン

クリックひとつで templates_c と cache フォルダ内の一時ファイルを一括パージ。

「テンプレートを変えたのに画面が変わらない!」ときの解決法

TacmicCMSは高速化のため、SmartyテンプレートやブロックのHTMLを trust_path/templates_c/ や trust_path/cache/ に自動キャッシュしています。

💡 キャッシュクリアの実行手順

ダッシュボード右上、または管理画面ヘッダーにある「キャッシュをクリアする(admin.php?op=clear_cache)」をクリックするだけ!
蓄積されたコンパイル済みファイルが一瞬で安全に再生成され、最新のテンプレートやCSSが即座に画面へ反映されます。

4 - 2 : 4-2 サイト一般設定(環境設定)完全攻略

サイトのタイトル、SEO用METAタグ、メール送信設定、登録制限など、サイト全体の根幹ルールを制御する一般設定(環境設定)の全貌です。 📷 図 4-2: サイト一般設定・全体基本設定画面 ...

サイトのタイトル、SEO用METAタグ、メール送信設定、登録制限など、サイト全体の根幹ルールを制御する一般設定(環境設定)の全貌です。

図 4-2: サイト一般設定・全体基本設定画面

📷 図 4-2: サイト一般設定・全体基本設定画面

4 - 2 - 1 : 4-2-1 全体基本設定(サイト名・キャッチコピー・テーマ・サイト閉鎖)

サイトの「顔」となるサイト名、キャッチコピー、管理者アドレス、標準テーマなどを設定する最重要画面です。下図の赤枠ピン(❶〜❹)と連動して各項目の役割を解説します。 🔍 画面と操作ガイドの照合マップ(文字と画像の融合) ...

サイトの「顔」となるサイト名、キャッチコピー、管理者アドレス、標準テーマなどを設定する最重要画面です。下図の赤枠ピン(❶〜❹)と連動して各項目の役割を解説します。

🔍 画面と操作ガイドの照合マップ(文字と画像の融合)

全体基本設定 拡大照合図

▲ 【図4-2】全体基本設定(confcat_id=1)の主要4項目ピンポイント解説

1 サイト名(サイトタイトル)

ブラウザのタブ見出しやGoogle等の検索結果に最も大きく太字で掲載される公式サイトの正式名称です。

2 サイト副題(スローガン)

サイト名の横に添えるキャッチコピーや企業理念です。テーマによってはヘッダー上部に美しく配置されます。

3 管理者メールアドレス

システムからのエラー通知、新規会員登録通知、フォーム送信受付などを一括受信する社内代表アドレスです。

4 デフォルトの使用言語

標準言語を指定します(通常は japanese)。TacmicCMSは完全UTF-8ネイティブのため文字化けの心配はありません。

その他の重要オプション

4 - 2 - 2 : 4-2-2 METAタグ・SEO・フッタ設定(keywords, description, 著作権)

検索エンジン(Google・Yahoo)で上位表示を狙うSEO設定 📷 図 4-3: METAタグ・SEO・フッタ設定画面 META Keywords(キーワード):サイトの関連キーワードをカンマ区...

検索エンジン(Google・Yahoo)で上位表示を狙うSEO設定

図 4-3: METAタグ・SEO・フッタ設定画面

📷 図 4-3: METAタグ・SEO・フッタ設定画面

4 - 2 - 3 : 4-2-3 メール設定(PHP mail() と SMTP認証の使い分け、送信テスト)

メールの未達・迷惑メール判定を防ぐ確実な設定 近年の厳しいメールセキュリティ(SPF / DKIM / DMARC)に対応するため、適切な送信方式の選択が不可欠です: 📷 図 4-4: メール送信環境(PHP...

メールの未達・迷惑メール判定を防ぐ確実な設定

近年の厳しいメールセキュリティ(SPF / DKIM / DMARC)に対応するため、適切な送信方式の選択が不可欠です:

図 4-4: メール送信環境(PHP mail / SMTP認証)設定画面

📷 図 4-4: メール送信環境(PHP mail / SMTP認証)設定画面

4 - 2 - 4 : 4-2-4 ユーザー登録・アカウント基本設定(新規登録許可・メール認証)

会員制サイトの入会フローを決定する 📷 図 4-5: ユーザー登録・アクティベーション設定画面 新規ユーザー登録を許可するか:一般公開の会員制サイトなら「はい」、社内専用ポータルなら「いいえ(管理者...

会員制サイトの入会フローを決定する

図 4-5: ユーザー登録・アクティベーション設定画面

📷 図 4-5: ユーザー登録・アクティベーション設定画面

4 - 2 - 5 : 4-2-5 検索設定・バナー管理・デバッグモード設定(PHPデバッグ)

🔍 検索・バナー・デバッグモード設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】検索・バナー・デバッグモード設定パネル ...

🔍 検索・バナー・デバッグモード設定パネル(文字と画像の融合)

検索・バナー・デバッグモード設定パネル

▲ 【図】検索・バナー・デバッグモード設定パネル

1 サイト内検索オプション

最小キーワード長や検索対象モジュールの絞り込み設定。

2 バナーシステム管理

スポンサーバナーのローテーション表示とクリック数計測。

3 PHPデバッグモード

開発時にPHPエラーやSmarty警告を画面上に可視化(本番公開時は必ずOFF)。

4 MySQL/SQLクエリデバッグ

実行されたSQLクエリ一覧と実行時間をポップアップで詳細確認。

デバッグモードの取り扱い【超重要】

⚠️ 本番公開サイトでは必ず「デバッグモード: オフ」に!

「PHPデバッグ」を有効にすると、プログラムのエラーやSQLクエリが画面上に表示され開発時に非常に役立ちます。
しかし本番環境で有効にしておくと、万一のエラー時にサーバーの内部パスやデータベース構造が一般の訪問者に見えてしまい、重大な情報漏洩につながります。本番運用時は必ず「デバッグモードをオフ」に設定してください。

4 - 3 : 4-3 モジュール管理(導入・更新・メンテナンス)

モジュールのインストール、新バージョンへのアップデート、メインメニューでの並び順調整、安全なアンインストール手順を解説します。 📷 図 4-3: モジュール管理画面(インストール済み一覧) ...

モジュールのインストール、新バージョンへのアップデート、メインメニューでの並び順調整、安全なアンインストール手順を解説します。

図 4-3: モジュール管理画面(インストール済み一覧)

📷 図 4-3: モジュール管理画面(インストール済み一覧)

4 - 3 - 1 : 4-3-1 インストール済みモジュールと未インストール一覧の確認

🔍 インストール済みモジュール一覧テーブル(文字と画像の融合) ▲ 【図】インストール済みモジュール一覧テーブル ...

🔍 インストール済みモジュール一覧テーブル(文字と画像の融合)

インストール済みモジュール一覧テーブル

▲ 【図】インストール済みモジュール一覧テーブル

1 モジュール名・アイコン

導入済みモジュールの公式名称とアイコン表示。

2 バージョン番号

現在稼働中のモジュールバージョン。

3 公開/非公開スイッチ

サイトメニューやフロントからの利用可否をワンクリック切替。

4 操作アイコン群

一般設定、権限、更新(⟳)、アンインストールへの直通リンク。

モジュール一覧画面の見方

モジュール管理画面は2つのセクションに分かれています:

4 - 3 - 2 : 4-3-2 新規モジュールのインストール手順と初期設定の流れ

🔍 未インストールモジュール一覧と新規導入ボタン(文字と画像の融合) ▲ 【図】未インストールモジュール一覧と新規導入ボタン ...

🔍 未インストールモジュール一覧と新規導入ボタン(文字と画像の融合)

未インストールモジュール一覧と新規導入ボタン

▲ 【図】未インストールモジュール一覧と新規導入ボタン

1 未導入モジュール検出

サーバーの modules/ にアップロードされた新規モジュールを自動一覧化。

2 モジュール概要・作者情報

機能概要と推奨環境の確認。

3 インストール実行ボタン

ワンクリックでDBテーブルを自動生成し、システムへ即座に組み込み。

ワンクリックで完了するインストール処理の裏側

未インストール一覧にあるモジュールの「インストール」ボタンを押すと、自動的に以下の処理が実行されます:

  1. sql/mysql.sql に基づき、データベースに専用テーブルが生成される。
  2. モジュールの環境設定パラメータがデータベースの config テーブルに登録される。
  3. 標準ブロック(新着一覧など)がブロック管理に追加される。
  4. 管理者グループ(Webmaster)へ全権限が自動付与される。

4 - 3 - 3 : 4-3-3 モジュールのアップデート(更新アイコン⟳)とDBスキーマ同期

モジュール管理画面では、各モジュールの表示名称や並び順の変更、そしてプログラム更新時のスキーマ同期処理を一元管理できます。下図の番号ピン(❶〜❸)に対応して操作手順を解説します。 🔍 モジュール管理の主要操作エリア(文...

モジュール管理画面では、各モジュールの表示名称や並び順の変更、そしてプログラム更新時のスキーマ同期処理を一元管理できます。下図の番号ピン(❶〜❸)に対応して操作手順を解説します。

🔍 モジュール管理の主要操作エリア(文字と画像の融合)

モジュール管理 操作照合図

▲ 【図4-6】モジュール一覧テーブルの各行操作コントロール(モジュール名・表示順・更新アイコン)

1 モジュールタイトル(メニュー表示名)

サイトのメインメニューに表示される名称を自由に変更できます(例: 「サイトマップ」→「サイト案内」)。

2 表示順序(並び順ウェイト)

数値が小さいもの(0, 1, 2...)ほど、メインメニューの最上位(左側)に優先して表示されます。

3 モジュール更新(⟳)アイコン

プログラム修正後にクリック!DBテーブルの変更差分適用やテンプレート再読み込みをワンクリックで実行します。

📘 なぜモジュール更新が必要なのか?

新しい機能が追加されたモジュールファイルをサーバーに配置しただけでは、データベースのスキーマや設定テーブルは更新されません。この更新ボタンを押すことで、安全にSQLスキーマの変更が反映されます。

4 - 3 - 4 : 4-3-4 表示順序(並び順ウェイト)の変更とメインメニューのカスタマイズ

🔍 表示順序(並び順ウェイト)の入力と保存(文字と画像の融合) ▲ 【図】表示順序(並び順ウェイト)の入力と保存 ...

🔍 表示順序(並び順ウェイト)の入力と保存(文字と画像の融合)

表示順序(並び順ウェイト)の入力と保存

▲ 【図】表示順序(並び順ウェイト)の入力と保存

1 並び順ウェイト数値

0, 1, 2...と数値を指定。小さい数値ほどメインメニューの左側(上位)に配置されます。

メニューの並び順を整える「ウェイト(重み)」の法則

各モジュールの「表示順」入力欄に数値を入力し、画面下の「送信」を押すことで、サイトのメインメニューでの並び順を自由に変えられます:

4 - 3 - 5 : 4-3-5 モジュールの無効化と完全アンインストール(データ削除の注意点)

🔍 モジュールのアンインストール操作エリア(文字と画像の融合) ▲ 【図】モジュールのアンインストール操作エリア ...

🔍 モジュールのアンインストール操作エリア(文字と画像の融合)

モジュールのアンインストール操作エリア

▲ 【図】モジュールのアンインストール操作エリア

1 アンインストールボタン

モジュールを安全に解除。DBテーブルも削除されるため実行前にバックアップ推奨!

一時停止と完全削除の違い

4 - 4 : 4-4 ユーザー管理とアカウント運用

登録された会員アカウントの検索、編集、パスワード再発行、不正ユーザーの凍結(BAN)、一括メール配信などの実務操作を解説します。 📷 図 4-4: ユーザー管理画面(会員一覧・検索フィルタ) ...

登録された会員アカウントの検索、編集、パスワード再発行、不正ユーザーの凍結(BAN)、一括メール配信などの実務操作を解説します。

図 4-4: ユーザー管理画面(会員一覧・検索フィルタ)

📷 図 4-4: ユーザー管理画面(会員一覧・検索フィルタ)

4 - 4 - 1 : 4-4-1 登録ユーザーの一覧検索と詳細確認

🔍 登録ユーザー一覧と検索フィルター(文字と画像の融合) ▲ 【図】登録ユーザー一覧と検索フィルター 1 ...

🔍 登録ユーザー一覧と検索フィルター(文字と画像の融合)

登録ユーザー一覧と検索フィルター

▲ 【図】登録ユーザー一覧と検索フィルター

1 ユーザー名・アバター

登録メンバーのハンドルネームとプロフィール。

2 登録メールアドレス

会員の連絡先メールと登録日時。

3 所属グループ

管理者・一般会員・プレミアム会員などの所属ランク。

4 編集・詳細アクション

プロフィール変更やパスワード再設定の直通リンク。

目的のアカウントを瞬時に探し出すフィルタ機能

ユーザー数が増加しても、高度な検索条件で対象者をすぐに絞り込めます:

4 - 4 - 2 : 4-4-2 新規ユーザーの個別手動登録とパスワード再発行

管理者が手動でメンバーを追加する手順 📷 図 4-8: 新規ユーザー手動追加画面 「ユーザー管理」画面の「新規ユーザー追加」をクリック。 希望するユーザー名、メールアドレス、初期パスワードを入力...

管理者が手動でメンバーを追加する手順

図 4-8: 新規ユーザー手動追加画面

📷 図 4-8: 新規ユーザー手動追加画面

  1. 「ユーザー管理」画面の「新規ユーザー追加」をクリック。
  2. 希望するユーザー名、メールアドレス、初期パスワードを入力。
  3. 所属させたいグループ(例: 「一般会員」「編集スタッフ」)にチェック。
  4. 「登録」をクリックすると、即座にアカウントが有効化されます。
  5. パスワードを忘れたユーザーがいる場合は、編集画面から新しい仮パスワードを上書き設定するか、パスワード再発行リンクを発行できます。

4 - 4 - 3 : 4-4-3 アカウントの凍結(BAN)・退会処理とスパム一括削除

🔍 アカウント凍結・削除コントロール(文字と画像の融合) ▲ 【図】アカウント凍結・削除コントロール 1 ...

🔍 アカウント凍結・削除コントロール(文字と画像の融合)

アカウント凍結・削除コントロール

▲ 【図】アカウント凍結・削除コントロール

1 ステータス変更(アクティブ/停止)

スパムアカウントを即時無効化し、サイトへのログインを遮断。

不正ユーザーへの毅然とした対処

4 - 4 - 4 : 4-4-4 一括メール送信(メルマガ・会員向け一斉アナウンス機能)

登録メンバーへのお知らせ一斉配信(mailusers) 「コントロールパネル ➔ メール一括送信(mailusers)」機能を使えば、外部の有料メルマガスタンドを契約することなく、サイト内の会員へ一斉連絡が可能です。 ...

登録メンバーへのお知らせ一斉配信(mailusers)

「コントロールパネル ➔ メール一括送信(mailusers)」機能を使えば、外部の有料メルマガスタンドを契約することなく、サイト内の会員へ一斉連絡が可能です。

図 4-5: ユーザー一括メール送信画面

📷 図 4-5: ユーザー一括メール送信画面

一括送信の便利テクニック

4 - 5 : 4-5 グループ管理と3段階アクセス権限設計

グループごとに「どの管理画面に入れるか」「どのモジュールを閲覧・投稿できるか」を精密に制御する権限設計の真髄です。 📷 図 4-6: グループ&アクセス権限管理画面 ...

グループごとに「どの管理画面に入れるか」「どのモジュールを閲覧・投稿できるか」を精密に制御する権限設計の真髄です。

図 4-6: グループ&アクセス権限管理画面

📷 図 4-6: グループ&アクセス権限管理画面

4 - 5 - 1 : 4-5-1 標準グループ(管理者・登録ユーザー・ゲスト)の役割と特徴

🔍 3大基本グループ一覧とメンバー数確認(文字と画像の融合)

3大基本グループ一覧とメンバー数確認

▲ 【図】3大基本グループ一覧とメンバー数確認

1管理者

管理画面の全権限を所持するシステム最高管理者グループ。

2登録ユーザ

会員専用記事の閲覧やコメント投稿が可能なログインユーザー。

3ゲスト

未ログインの一般訪問者。公開ページのみアクセス可能。

4 グループ編集・メンバー追加

各グループの権限設定や所属ユーザーの管理画面へ遷移。

TacmicCMSにあらかじめ組み込まれている3大基本グループ

グループID グループ名 役割と権限
1 管理者 サイトの全権限を保有。すべての管理画面、モジュール、ブロックの作成・編集・削除が可能。
2 登録ユーザー サイトにログインした会員。会員限定ページの閲覧、コメント投稿、マイページ利用が可能。
3 ゲスト サイトを訪れた一般の未ログイン閲覧者。一般公開記事の閲覧や問い合わせ送信が可能。

4 - 5 - 2 : 4-5-2 新規グループの作成(プレミアム会員・スタッフ・外部ライター)

カスタムグループの追加手順

図 4-11: 新規グループ作成フォーム

📷 図 4-11: 新規グループ作成フォーム

企業の運用体制やビジネスモデルに合わせて、独自のグループを無制限に増設できます:

4 - 5 - 3 : 4-5-3 システム管理権限の付与(特定機能だけを任せるサブ管理者)

🔍 管理権限付与チェックボックス(文字と画像の融合) ▲ 【図】管理権限付与チェックボックス 1 ...

🔍 管理権限付与チェックボックス(文字と画像の融合)

管理権限付与チェックボックス

▲ 【図】管理権限付与チェックボックス

1 モジュール個別管理権限

「お知らせだけ更新できる担当者」のように特定モジュールのみ権限付与。

2 ブロック管理権限

レイアウト変更を許可するかどうかのスイッチ。

3 全権管理者権限(注意)

最高管理者権限。信頼できる中核メンバーのみに限定付与。

管理画面の部分解放(最小権限の原則)

「グループ管理 ➔ システム管理権限」画面では、管理画面の15以上の管理機能(ブロック管理、テンプレート管理、ユーザー管理、バックアップ等)の中から、特定の機能だけにチェックを入れて許可できます。

アルバイトスタッフや外注会社に管理作業を依頼する際も、マスターパスワードを教える必要がなく、万全のセキュリティが維持されます。

4 - 5 - 4 : 4-5-4 モジュール利用権限のマトリクス設定(誰に何を使わせるか)

🔍 モジュールアクセス権限マトリクス表(文字と画像の融合) ▲ 【図】モジュールアクセス権限マトリクス表 1...

🔍 モジュールアクセス権限マトリクス表(文字と画像の融合)

モジュールアクセス権限マトリクス表

▲ 【図】モジュールアクセス権限マトリクス表

1 グループ別チェックボックス

各グループ(ゲスト/無料/プレミアム)ごとのアクセス許可チェック。

2 閲覧許可の即時反映

チェックを外すだけで、未ログインユーザーへのモジュール非公開化が完了。

3 一括更新ボタン

変更した権限マトリクスを保存してサイト全体へ即座に適用。

チェックを入れるだけの簡単マトリクス設定

「グループ権限管理」の画面には、グループ名(縦軸)× モジュール名(横軸)の分かりやすいマトリクステーブルが展開されます。

「フォトギャラリーは会員だけに公開する」「ダウンロードセンターはゲストには見せない」といった制御も、該当するマスのチェックをON/OFFするだけで数秒で完了します。

4 - 6 : 4-6 メディア管理(画像マネージャー・アップロード設定)

サイト全体で共有する画像素材の管理や、記事執筆時にワンクリックで呼び出せる「画像マネージャー」、安全なアップロード許可設定を解説します。 📷 図 4-7: 画像マネージャー画面(カテゴリ別画像保管庫) ...

サイト全体で共有する画像素材の管理や、記事執筆時にワンクリックで呼び出せる「画像マネージャー」、安全なアップロード許可設定を解説します。

図 4-7: 画像マネージャー画面(カテゴリ別画像保管庫)

📷 図 4-7: 画像マネージャー画面(カテゴリ別画像保管庫)

4 - 6 - 1 : 4-6-1 画像マネージャーの使い方(カテゴリ別保管・ワンクリック挿入)

🔍 画像マネージャーのカテゴリ別ギャラリー(文字と画像の融合) ▲ 【図】画像マネージャーのカテゴリ別ギャラリー ...

🔍 画像マネージャーのカテゴリ別ギャラリー(文字と画像の融合)

画像マネージャーのカテゴリ別ギャラリー

▲ 【図】画像マネージャーのカテゴリ別ギャラリー

1 画像カテゴリフォルダ

「バナー」「商品写真」「共通アイコン」などフォルダ別に分類整理。

2 サムネイルプレビュー

アップロード済み画像のプレビューとファイル名・容量確認。

3 ワンクリック挿入コード

エディタへ簡単に埋め込めるタグを瞬時にコピー。

サイト共有素材をフォルダ別にすっきり整理

  1. 「コントロールパネル ➔ 画像マネージャー」を開きます。
  2. 「カテゴリ(例: 会社ロゴ・バナー素材・スタッフ顔写真)」を作成します。
  3. 画像をアップロードしておくと、どのモジュールの記事執筆画面からでも「画像ボタン」を押すだけでこの保管庫がポップアップし、サムネイルをクリックして本文へ即座に貼り付けられます。

4 - 6 - 2 : 4-6-2 許可するファイル形式(MIMEタイプ)と容量制限の調整

🔍 アップロード制限とMIMEタイプ設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】アップロード制限とMIMEタイプ設定 ...

🔍 アップロード制限とMIMEタイプ設定(文字と画像の融合)

アップロード制限とMIMEタイプ設定

▲ 【図】アップロード制限とMIMEタイプ設定

1 許可拡張子(jpg, png, webp, pdf)

安全な画像・ドキュメント形式のみをホワイトリスト指定。

2 最大ファイルサイズ制限

サーバー容量や帯域を保護するため、1ファイルあたりの上限を指定。

WebPやPDFの安全なアップロード許可

「コントロールパネル ➔ MIMEタイプ管理」では、アップロードを許可するファイル拡張子とMIMEタイプを厳格に管理しています。

4 - 7 : 4-7 データベースバックアップと復旧(保守・BCP対策)

Webサイトの財産である記事や会員データを、万が一のサーバー障害や誤操作から守るワンクリック・バックアップと復旧手順です。 📷 図 4-8: データベースバックアップ&リストア画面 ...

Webサイトの財産である記事や会員データを、万が一のサーバー障害や誤操作から守るワンクリック・バックアップと復旧手順です。

図 4-8: データベースバックアップ&リストア画面

📷 図 4-8: データベースバックアップ&リストア画面

4 - 7 - 1 : 4-7-1 管理画面からのワンクリック・データベースバックアップ

🔍 データベースバックアップ作成パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】データベースバックアップ作成パネル 1...

🔍 データベースバックアップ作成パネル(文字と画像の融合)

データベースバックアップ作成パネル

▲ 【図】データベースバックアップ作成パネル

1 対象テーブル選択

全テーブル一括バックアップ、または特定モジュールのテーブルだけを選択。

2 圧縮形式(gzip / 生SQL)

ファイルサイズを大幅に削減するgzip圧縮エクスポートに対応。

3 バックアップ生成実行

クリックひとつで MariaDB 全データの最新ダンプファイルを生成。

コマンド不要!ブラウザ上で数秒でSQLダンプを出力

  1. 「コントロールパネル ➔ データベースバックアップ」を開きます。
  2. バックアップ対象として「全テーブル一括」または特定モジュールのテーブルを選択。
  3. 「バックアップ実行」ボタンをクリックすると、数秒で最新のSQLファイルが生成されます。
  4. 生成された .sql(または圧縮 .sql.gz)をパソコンの手元にダウンロードして安全に保管します。

4 - 7 - 2 : 4-7-2 バックアップSQLのダウンロードと緊急リストア(復旧)手順

🔍 バックアップファイルの保存とリストア手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】バックアップファイルの保存とリストア手順 ...

🔍 バックアップファイルの保存とリストア手順(文字と画像の融合)

バックアップファイルの保存とリストア手順

▲ 【図】バックアップファイルの保存とリストア手順

1 バックアップ履歴一覧

生成日時、ファイルサイズ、ダウンロードリンクの一覧。

2 緊急リストア(復元)

万一の障害時、過去のバックアップSQLを読み込んで即座にサイト復旧。

トラブル発生時のリストア(復旧)手順

誤って記事を大量削除してしまったり、サーバー移行を行う際は、同じ画面の「データベース復旧(リストア)」タブから保管しておいたバックアップSQLファイルを指定して実行するだけで、保存時の正常な状態へ瞬時に巻き戻せます。

4 - 8 : 4-8 サーバー環境診断とシステム情報(ヘルスチェック)

サーバーの稼働状態、PHP拡張、データベースの負荷、キャッシュの効き具合を診断するヘルスチェック機能です。 📷 図 4-9: システム環境診断画面(バージョン&拡張機能一覧) ...

サーバーの稼働状態、PHP拡張、データベースの負荷、キャッシュの効き具合を診断するヘルスチェック機能です。

図 4-9: システム環境診断画面(バージョン&拡張機能一覧)

📷 図 4-9: システム環境診断画面(バージョン&拡張機能一覧)

4 - 8 - 1 : 4-8-1 サーバー環境画面の見方(PHP 8.5・MariaDB・OPcache・メモリ)

🔍 サーバー環境診断画面の重要パラメータ(文字と画像の融合) ▲ 【図】サーバー環境診断画面の重要パラメータ ...

🔍 サーバー環境診断画面の重要パラメータ(文字と画像の融合)

サーバー環境診断画面の重要パラメータ

▲ 【図】サーバー環境診断画面の重要パラメータ

1 PHPバージョン&実行SAPI

PHP 8.5+ が正しく認識されているかを確認。

2 MariaDB / MySQLバージョン

DBエンジンのバージョンとutf8mb4エンコーディング状況。

3 メモリ割り当て(memory_limit)

PHPプロセスが使用可能な最大メモリ量。

4 OPcache / JIT有効状態

PHP 8.5高速化エンジンの稼働ステータス。

チェックすべき5大指標

4 - 8 - 2 : 4-8-2 エラーログの確認とトラブルシューティングの初動

🔍 エラーログ確認と原因調査エリア(文字と画像の融合) ▲ 【図】エラーログ確認と原因調査エリア 1 ...

🔍 エラーログ確認と原因調査エリア(文字と画像の融合)

エラーログ確認と原因調査エリア

▲ 【図】エラーログ確認と原因調査エリア

1 システム通知・警告ログ

未定義変数や非推奨関数のログをリアルタイムで追跡。

2 スタックトレース表示

エラー発生時のファイル名と行番号を即座に特定。

万が一画面が真っ白になったときの3ステップ対応

  1. ステップ1:キャッシュをクリアする
    管理画面のキャッシュクリアを実行するか、FTPで trust_path/templates_c/ 内のファイルを削除。
  2. ステップ2:デバッグモードを一時的にONにする
    一般設定の「デバッグモード」を「PHPデバッグ」にしてリロードし、具体的なエラーメッセージやファイル行番号を確認。
  3. ステップ3:Protectorの拒否ログを確認する
    短時間に連続操作したことで、自分のIPがWAFに一時遮断されていないかProtectorログをチェック。

4 - 9 : 4-9 WYSIWYGエディタ(CKEditor)マスター

ワープロ感覚で見出し作成、文字装飾、写真貼り付け、テーブル作成ができる統合エディタCKEditorの実践活用法です。 📷 図 4-10: WYSIWYG記事執筆画面(文字装飾・画像アップロード連動) ...

ワープロ感覚で見出し作成、文字装飾、写真貼り付け、テーブル作成ができる統合エディタCKEditorの実践活用法です。

図 4-10: WYSIWYG記事執筆画面(文字装飾・画像アップロード連動)

📷 図 4-10: WYSIWYG記事執筆画面(文字装飾・画像アップロード連動)

4 - 9 - 1 : 4-9-1 エディタの基本操作と見出しタグ(h2, h3, p)の正しい使い分け

🔍 WYSIWYGエディタの見出し・文字装飾ツールバー(文字と画像の融合) ▲ 【図】WYSIWYGエディタの見出し・文字装飾ツールバー ...

🔍 WYSIWYGエディタの見出し・文字装飾ツールバー(文字と画像の融合)

WYSIWYGエディタの見出し・文字装飾ツールバー

▲ 【図】WYSIWYGエディタの見出し・文字装飾ツールバー

1 見出しドロップダウン

見出し2(h2)、見出し3(h3)をセマンティックに正しく適用。

2 太字・斜体・文字色

重要なキーワードの強調やアクセントカラー指定。

3 箇条書き・番号付きリスト

読みやすい構造化リストをマウス操作だけで作成。

4 リンク挿入・解除

内部リンク・外部リンクのURLや新規タブ設定。

SEOに好かれる美しい文書構造の作り方

文字を大きくしたいからといって、フォントサイズ変更を多用するのはSEO上おすすめできません。ツールバーの「フォーマット」プルダウンから正しいタグを選択しましょう:

4 - 9 - 2 : 4-9-2 写真のドラッグ&ドロップ配置とリサイズ・回り込み設定

🔍 写真の配置・リサイズ・回り込みツール(文字と画像の融合) ▲ 【図】写真の配置・リサイズ・回り込みツール ...

🔍 写真の配置・リサイズ・回り込みツール(文字と画像の融合)

写真の配置・リサイズ・回り込みツール

▲ 【図】写真の配置・リサイズ・回り込みツール

1 画像アップロード&配置

エディタ画面に写真をドラッグ&ドロップするだけで即座に挿入。

2 サイズハンドル・リサイズ

四隅のハンドルをドラッグして直感的に画像サイズを調整。

3 テキスト回り込み(左寄せ・右寄せ)

写真の周囲に文章を自然に回り込ませるフロート設定。

雑誌のようなテキスト回り込みレイアウト

  1. デスクトップやフォルダから、写真をエディタの好きな位置へドラッグ&ドロップ!
  2. 貼り付けられた写真をダブルクリックすると「画像プロパティ」画面が開きます。
  3. 「配置」で「左(Left)」または「右(Right)」を選択すると、画像の横に文章が美しく回り込みます。
  4. 画像の四隅のハンドルをマウスで引っ張るだけで、見た目のサイズを自由に拡大縮小できます。

4 - 9 - 3 : 4-9-3 レスポンシブな表(テーブル)の作成とデザイン

🔍 レスポンシブな表(テーブル)作成パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】レスポンシブな表(テーブル)作成パネル ...

🔍 レスポンシブな表(テーブル)作成パネル(文字と画像の融合)

レスポンシブな表(テーブル)作成パネル

▲ 【図】レスポンシブな表(テーブル)作成パネル

1 グリッド選択による表挿入

行数と列数をマウスでドラッグして一瞬でテーブル生成。

2 ヘッダー行の指定

表の第1行を見出し(th)に設定し、デザインとアクセシビリティを両立。

3 スタイル適用

ストライプ背景やボーダー枠線を美しく整え、スマホでも崩れない表示を実現。

スマートフォンで崩れない料金表や仕様表

エディタの「表挿入」アイコンをクリックし、行数と列数を指定するだけで綺麗な表が完成します。表プロパティで「幅: 100%」に設定しておくことで、スマートフォンの画面幅に合わせて自動的に最適幅にフィットし、横スクロールにも対応します。

5 : 第5章 ブロック管理とトップページ構成(レイアウト完全マスター)

🔍 ブロック管理とトップページ構成 4大設計ステップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】ブロック管理とトップページ構成 4大設計ステップ ...

🔍 ブロック管理とトップページ構成 4大設計ステップ(文字と画像の融合)

ブロック管理とトップページ構成 4大設計ステップ

▲ 【図】ブロック管理とトップページ構成 4大設計ステップ

1 配置ポジションの決定

ヘッダー・左右サイドバー・中央上下(Center Top/Bottom)から選択。

2 表示条件(ページの絞り込み)

「トップページのみ」「全ページ」「特定モジュール」を指定。

3 アクセス権限の出し分け

未ログイン訪問者向け入会導線 vs ログイン会員向け限定ブロック。

4 カスタムブロックの作成

自由なHTML/CSSやバナー群をマウス操作で即時配置。

TacmicCMSのWebサイトは「ブロック」という部品を自在に組み立てて構築されます。トップページやサイドバーにどの情報を配置し、誰に見せるかを完全にコントロールするプロのレイアウト手法を網羅します。

🏛️ ブロックシステムとは?

「新着トピックス一覧」「最新フォトギャラリー」「ログインフォーム」「バナー広告」など、Web画面を構成する四角いパーツをすべて「ブロック」と呼びます。プログラミングを一切触ることなく、管理画面のマウス操作だけでWebレイアウトを自在に組み替えられます。

第5章のラインナップ

5 - 1 : 5-1 ブロックシステムの仕組みと表示ポジション

TacmicCMSの最大の特徴が、ドラッグ不要で直感的にエリア配置できる「ALTSYS高度ブロック管理」です。下図のカラー番号ピン(❶〜❹)と連動して、ブロックのタイトル設定から表示位置・並び順・権限管理までを詳しく解説します。 ...

TacmicCMSの最大の特徴が、ドラッグ不要で直感的にエリア配置できる「ALTSYS高度ブロック管理」です。下図のカラー番号ピン(❶〜❹)と連動して、ブロックのタイトル設定から表示位置・並び順・権限管理までを詳しく解説します。

🔍 ALTSYS ブロック管理 行設定マップ(文字と画像の融合)

ブロック管理 行設定照合図

▲ 【図5-1】ALTSYS ブロック管理テーブルの1行あたりの全設定項目(ログインブロック例)

1 表示タイトル(編集可能)

フロント画面の見出し文字を書き換えます。空白にするとブロック見出しバー自体を非表示にできます。

2 表示位置ミニマップセレクタ

「左サイドバー」「中央上」「中央下」「右サイドバー」などのラジオボタンを視覚的マップからワンタップで選択。

3 優先度(並び順ウェイト)

同じエリア内に複数のブロックがある場合の上下順序。数値が小さいもの(0, 1, 2...)ほど上に表示されます。

4 公開ページ & 閲覧権限グループ

「トップページのみ表示」「全ページ表示」の切り替えと、「ログイン会員のみ閲覧可能」などのグループ権限を複数選択可能です。

画面のどこに何を置くかを決める5大配置エリア

ヘッダー(ロゴ・メインナビゲーションメニュー)
左サイドバー
(Left Block)
中央上部 (Center Top Block)
スライダー、注目ニュース
メインコンテンツエリア
(モジュール本文・記事)
中央下部 (Center Bottom Block)
おすすめ商品、バナー群
右サイドバー
(Right Block)
フッター(著作権表記・サイトマップリンク)

配置エリアの選び方のコツ

5 - 2 : 5-2 ブロックの表示条件設定

🔍 ブロック表示条件(対象ページ絞り込み)設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】ブロック表示条件(対象ページ絞り込み)設定 ...

🔍 ブロック表示条件(対象ページ絞り込み)設定(文字と画像の融合)

ブロック表示条件(対象ページ絞り込み)設定

▲ 【図】ブロック表示条件(対象ページ絞り込み)設定

1 トップページのみ表示

「トップページ」にチェックを入れるだけで、フロント専用ウィジェット化。

2 全ページ共通表示

サイドバーのメインメニューや検索窓など、サイト全域に出す場合。

3 特定モジュール連動

「ニュース閲覧時のみ関連ブロックを出す」等のコンテキスト連動。

4 非表示設定

削除せずに一時的にブロックを非公開化するトグル。

「トップページだけ」「全ページ」「特定モジュールのみ」の自在な出し分け

ブロックは、サイト内のどのページに表示するかを個別に指定できます。この設定を使いこなすことで、トップページは華やかに、下層ページはすっきりと見やすいWebサイトが完成します。

🎯 3大表示パターンの設定方法

5 - 3 : 5-3 グループ別アクセス権限によるブロック出し分け

🔍 グループ別ブロックアクセス権限設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】グループ別ブロックアクセス権限設定 1...

🔍 グループ別ブロックアクセス権限設定(文字と画像の融合)

グループ別ブロックアクセス権限設定

▲ 【図】グループ別ブロックアクセス権限設定

1 ゲスト限定ブロック

未登録ユーザーにだけ「無料会員登録はこちら!」バナーを表示。

2 登録会員限定ブロック

ログイン中のユーザーにだけマイページや会員限定リンクを表示。

3 プレミアム会員限定ブロック

有料会員専用の特別コンテンツやサポート窓口を表示。

「未ログイン者」と「ログイン会員」で見える世界を変える

TacmicCMSのブロック管理は、グループ単位の権限管理と完全に直結しています。チェックボックスをON/OFFするだけで、同じトップページでも訪問者の属性に応じたパーソナライズ表示が実現します。

👤 ゲスト(未ログイン)だけに表示

・「新規無料会員登録はこちら!」の大型バナー
・ログインID/パスワード入力ブロック
・お試し体験のご案内

🌟 ログイン会員だけに特別表示

・「こんにちは、〇〇様」のマイページリンク
・会員限定プレミアム動画・限定PDFダウンロード
・社内スタッフ専用の業務連絡ボード

5 - 4 : 5-4 カスタムブロックの作成

🔍 カスタムブロック作成画面(文字と画像の融合) ▲ 【図】カスタムブロック作成画面 1 ブ...

🔍 カスタムブロック作成画面(文字と画像の融合)

カスタムブロック作成画面

▲ 【図】カスタムブロック作成画面

1 ブロックタイトル

フロントのブロック上部に表示される見出しタイトル。

2 コンテンツ形式(HTML / テキスト / PHP)

HTMLPurifierが効く安全なリッチHTMLブロックを作成可能。

3 本文入力エリア

バナー画像や告知文、問い合わせボタンのHTMLを自由に入力。

バナー、YouTube動画、Googleマップ、自由な告知を自由配置

モジュールが提供する標準ブロックだけでなく、管理画面から自由なテキストやHTMLを書き込める「カスタムブロック」を無制限に作成できます。

  1. カスタムブロックの新規作成:
    「ALTSYS ➔ ブロック管理」の画面最下部にある「カスタムブロックの追加」をクリックします。
  2. コンテンツの形式(Content Type)を選択:
    ・HTML:文字装飾、画像リンク、YouTube動画の <iframe>、Googleマップの埋め込みに最適。
    ・テキスト(改行自動変換):シンプルなお知らせ文言を手軽に表示。
    ・PHPスクリプト:高度な動的処理やAPI連携結果を出力(※管理者のみ許可)。
  3. 本文の入力と保存:
    本文欄にバナー画像タグやメッセージを記述し、配置エリア(左、右、中央等)と表示ページを選択して「送信」を押せば完了です!

5 - 5 : 5-5 各モジュール提供ブロック一覧とプロの配置黄金比

🔍 プロが実践するトップページ配置の黄金レイアウト比(文字と画像の融合) ▲ 【図】プロが実践するトップページ配置の黄金レイアウト比 ...

🔍 プロが実践するトップページ配置の黄金レイアウト比(文字と画像の融合)

プロが実践するトップページ配置の黄金レイアウト比

▲ 【図】プロが実践するトップページ配置の黄金レイアウト比

1 中央最上部 (Center Top 1)

ヒーロースライダー(slider)で最も伝えたいメッセージを大迫力訴求。

2 中央上部 (Center Top 2)

重要なお知らせ(d3news)で最新の企業動向・プレスリリースを速報表示。

3 中央メインコンテンツ

会社概要や主要サービス紹介のカスタムブロックを美しくグリッド配置。

4 中央下部&サイドバー

写真ギャラリー(d3gallery)、カタログDL、お問い合わせバナーを網羅。

標準モジュールのブロック一覧と「売れるトップページ」の黄金比

主要モジュールをインストールすると、以下の魅力的なブロックが自動的に利用可能になります:

モジュール提供される代表的なブロックおすすめの配置エリア
sliderトップビジュアルスライダー(カルーセル)中央上部 (Center Top)
d3news最新トピックス一覧(新着お知らせ)中央上部 または 左サイド
d3gallery最近追加された写真・ランダムフォト中央下部 (Center Bottom)
d3downloads最新ダウンロード・人気ランキングTOP5右サイドバー または 中央下部
manualマニュアル目次ツリー・章別ショートカット左サイドバー (Left)
systemユーザーログイン・メインメニュー左サイドバー (Left)

🏆 ジーナ直伝!企業サイトの鉄板トップページ配置モデル

【中央上部】 slider で自社の強みや主力商品を大迫力スライドショー表示!
【中央中段】 d3news で「重要なお知らせ・プレスリリース」を3〜5件すっきりと掲載。
【中央下部】 d3gallery で「施工・製品の最新写真」を横並びカード型で紹介。
【左サイドバー】 サイト共通メニューと、お問い合わせフォーム(formmail)への誘導バナー。
この黄金比率を真似するだけで、大企業にも引けを取らない洗練されたポータルサイトが完成します!

6 : 第6章 デザインとテンプレートのカスタマイズ(見た目を自由に変える)

🔍 デザインとテンプレートカスタマイズ 4大手法(文字と画像の融合) ▲ 【図】デザインとテンプレートカスタマイズ 4大手法 ...

🔍 デザインとテンプレートカスタマイズ 4大手法(文字と画像の融合)

デザインとテンプレートカスタマイズ 4大手法

▲ 【図】デザインとテンプレートカスタマイズ 4大手法

1 テーマ(themes/)の切替

サイト全体のHTML骨格(theme.html)とCSSによる外観の一新。

2 Smartyテンプレート編集

モジュールが出力するHTML構造を管理画面から安全に調整。

3 CSS Grid / Flexbox最適化

最新のレスポンシブデザインでスマホ・タブレット表示を最適化。

4 D3テンプレートの個別連動

複製したモジュールごとの専用テンプレートで個別デザインを適用。

「ボタンの色を変えたい」「記事一覧のレイアウトを横並びカードにしたい」「不要な項目を非表示にしたい」――そんな見た目のカスタマイズを、安全に管理画面から行うための完全ガイドです。

🎨 テンプレートカスタマイズの鉄則

TacmicCMSは、HTMLとロジック(PHP)が完全に分離された Smartyテンプレートエンジン を採用しています。PHPプログラムを一切変更することなく、HTMLやCSSを修正するだけで思い通りのデザインへ自由自在にリニューアルできます。

第6章のラインナップ

6 - 1 : 6-1 テーマ(themes)とSmartyテンプレートの仕組み

🔍 Smartyテンプレートエンジンの描画メカニズム(文字と画像の融合) ▲ 【図】Smartyテンプレートエンジンの描画メカニズム ...

🔍 Smartyテンプレートエンジンの描画メカニズム(文字と画像の融合)

Smartyテンプレートエンジンの描画メカニズム

▲ 【図】Smartyテンプレートエンジンの描画メカニズム

1 ロジックとデザインの完全分離

PHPプログラムがデータを供給し、SmartyタグでHTMLに美しく流し込み。

2 自動コンパイル (templates_c)

SmartyタグはPHPに自動変換・キャッシュされ、高速に実行。

3 altsys(高度システム管理)

ファイルを直接触らず、Web管理画面から安全に差分編集&履歴管理。

4 テーマ内オーバーライド

themes/テーマ名/templates/ 内に置くだけで安全に上書き可能。

ページの外枠を決める「テーマ」と中身を作る「モジュールテンプレート」

TacmicCMSの見た目は、2重のテンプレート構造で組み合わさっています:

  1. テーマ(Theme:themes/テーマ名/theme.html):
    サイト全体の「外枠」を担当します。ヘッダー(ロゴ・グローバルナビ)、サイドバーの枠、フッター、全体のCSSスタイルシートを統括します。
  2. モジュールテンプレート(Module Template:modules/{モジュール名}/templates/*.html):
    外枠の中に埋め込まれる「各機能の中身」を担当します。トピックスの記事一覧、写真ギャラリーのサムネイル並び、お問い合わせフォームの入力枠などです。

6 - 2 : 6-2 ALTSYS テンプレート管理による安全な編集手順

初期テンプレート(default)を直接触らない!安全な複製の極意 テンプレートをカスタマイズする際、最も安全で推奨される手順が「ALTSYS DBテンプレートマネージャー」によるテンプレートセットの複製です。 ...

初期テンプレート(default)を直接触らない!安全な複製の極意

テンプレートをカスタマイズする際、最も安全で推奨される手順が「ALTSYS DBテンプレートマネージャー」によるテンプレートセットの複製です。

図 6-1: ALTSYS DBテンプレートマネージャー(テンプレートセット管理画面)

📷 図 6-1: ALTSYS DBテンプレートマネージャー(テンプレートセット管理画面)

失敗しないテンプレートカスタマイズの3ステップ

  1. ステップ1:デフォルトセットを複製(クローン)する
    管理画面の「ALTSYS ➔ テンプレート管理」を開き、出荷時標準の default テンプレートセットの横にある「複製」をクリック。新しい名前(例: mytheme_tpls)を付けて保存します。
  2. ステップ2:サイトの一般設定で作成したセットを指定する
    「コントロールパネル ➔ サイト一般設定 ➔ 全体基本設定」を開き、「デフォルトのテンプレートセット」をいま複製した mytheme_tpls に切り替えます。
  3. ステップ3:ブラウザ上で自由に編集する
    これで準備完了!あとはALTSYS上でテンプレートHTMLを自由に編集しても、標準の default が手つかずで残っているため、万が一記述ミスで画面が崩れてもいつでもワンクリックで元通りに復元できます。

6 - 3 : 6-3 モジュール別テンプレートの探し方

🔍 ALTSYSテンプレート一覧とモジュール絞り込み(文字と画像の融合) ▲ 【図】ALTSYSテンプレート一覧とモジュール絞り込み ...

🔍 ALTSYSテンプレート一覧とモジュール絞り込み(文字と画像の融合)

ALTSYSテンプレート一覧とモジュール絞り込み

▲ 【図】ALTSYSテンプレート一覧とモジュール絞り込み

1 モジュール選択プルダウン

編集したいモジュール(d3news, d3gallery等)を瞬時に絞り込み。

2 テンプレート種別アイコン

メイン画面用(main_*.html)とブロック用(b_*.html)を色分け表示。

3 編集(鉛筆)アイコン

クリックしてSmartyテンプレートのオンライン編集画面を開く。

4 差分比較・リセット

オリジナルのデフォルトテンプレートと変更差分をいつでも確認・復元。

「一覧画面」「詳細画面」「ブロック」はどのファイルを直せばいい?

D3モジュールのテンプレート名は、すべて一定の規則に従って命名されています。規則を知っていれば、目的の画面を一瞬で見つけ出せます:

ファイル名の接頭辞・パターン担当する画面具体例(d3newsの場合)
main_index.htmlモジュールのトップ・一覧画面d3news_main_index.html
main_article.html または content.html記事・アイテムの個別詳細画面d3news_main_article.html
main_submit.html新規投稿・編集入力フォーム画面d3news_main_submit.html
b_*.html(ブロック)トップやサイドバーに置くブロック部品d3news_b_topics.html
admin_*.htmlモジュールの管理画面d3news_admin_category.html

6 - 4 : 6-4 すぐに使えるSmartyタグと変数一覧

🔍 よく使うSmarty基本タグ・変数リファレンス(文字と画像の融合) ▲ 【図】よく使うSmarty基本タグ・変数リファレンス ...

🔍 よく使うSmarty基本タグ・変数リファレンス(文字と画像の融合)

よく使うSmarty基本タグ・変数リファレンス

▲ 【図】よく使うSmarty基本タグ・変数リファレンス

1 <{$xoops_sitename}>

一般設定で登録したサイト名を出力(<{$xoops_slogan}>: 副題)。

2 <{$xoops_url}>

サイトのベースURL(http://...)を絶対パスで安全に出力。

3 <{if $xoops_isuser}>

ログイン中の会員だけに表示する条件分岐(<{else}>: ゲスト向け)。

4 <{foreach from=$item ...}>

新着記事や写真リストをループ処理して一覧表示。

コピペで使える!デザイン変更に必須のSmartyスニペット

テンプレート内で最も頻繁に使われる定番のSmartyタグと変数です:

1. ログイン状態や管理者権限による表示分岐

<!-- 管理者にだけ編集ボタンを表示する -->
<{if $xoops_isadmin}>
  <a href="<{$mydirurl}>/edit.php?id=<{$item.id}>" class="btn-edit">✏️ この記事を編集</a>
<{/if}>

<!-- 会員ログイン中かゲストかでメッセージを切り替える -->
<{if $xoops_isuser}>
  <p>ようこそ、<strong><{$xoops_uname}></strong> 様!</p>
<{else}>
  <p>会員の方は <a href="<{$xoops_url}>/user.php">こちらからログイン</a> してください。</p>
<{/if}>

2. 記事一覧のループ表示(foreach)

<ul class="news-list">
<{foreach item=topic from=$topics}>
  <li>
    <span class="date"><{$topic.post_date|date_format:"%Y年%m月%d日"}></span>
    <span class="cat"><{$topic.category_name}></span>
    <a href="<{$topic.url}>"><{$topic.title}></a>
  </li>
<{/foreach}>
</ul>

6 - 5 : 6-5 CSSスタイルシートの編集とレスポンシブデザイン調整

🔍 モダンCSS(Grid & Flexbox)レスポンシブ設計の極意(文字と画像の融合) ▲ 【図】モダンCSS(Grid & Flexbox)レスポンシブ設計の...

🔍 モダンCSS(Grid & Flexbox)レスポンシブ設計の極意(文字と画像の融合)

モダンCSS(Grid & Flexbox)レスポンシブ設計の極意

▲ 【図】モダンCSS(Grid & Flexbox)レスポンシブ設計の極意

1 モバイルファースト設計

スマートフォン表示を基準にスタイルを設計し、PCへ拡張。

2 CSS Grid レイアウト

display: grid; repeat(auto-fit, minmax(...)) で自動折り返しグリッド。

3 Flexboxによるパーツ整列

アイコン+テキストの縦横揃えを flex; align-items: center で実現。

4 HTMLPurifierセーフ

TacmicCMSの次世代PurifierがインラインCSSグリッド属性を完全保護。

スマートフォン表示を完璧に仕上げるCSSテクニック

デザインの微調整(余白、文字サイズ、カードの折り返し)は、テーマの style.css またはモジュールの専用CSS(例: d3news.css)で行います。

モダンな2カラム・レスポンシブカードの記述例

/* PCでは横並び2カラム、スマホでは1列に自動スタック */
.news-cards {
  display: grid;
  grid-template-columns: repeat(auto-fit, minmax(300px, 1fr));
  gap: 20px;
  margin: 20px 0;
}
.news-card-item {
  background: #ffffff;
  border: 1px solid #e2e8f0;
  border-radius: 8px;
  padding: 16px;
  box-shadow: 0 4px 6px rgba(0,0,0,0.04);
}

7 : 第7章 主要モジュール実践活用マニュアル(各モジュールの完全攻略)

🔍 主要9大モジュール総合マップ(文字と画像の融合) ▲ 【図】主要9大モジュール総合マップ 1 ...

🔍 主要9大モジュール総合マップ(文字と画像の融合)

主要9大モジュール総合マップ

▲ 【図】主要9大モジュール総合マップ

1 情報発信系モジュール

d3news(ニュース・お知らせ)、d3gallery(施工・商品写真)、slider(トップスライダー)。

2 対話・資料系モジュール

formmail(SSL対応問い合わせ)、d3downloads(カタログ・PDF配布)、manual(ドキュメント)。

3 基盤・SEO系モジュール

sitemap(全自動XMLサイトマップ)、protector(リアルタイムWAF防御)。

4 次世代AI連携モジュール

tacmic_ai(Geminiによる自動記事生成・120字要約・3分類パーソナライズ)。

TacmicCMSに収録されている各モジュールについて、①インストール後の変化、②基本設定の重要項目、③投稿の手順、④編集と運用管理、⑤トップページへのブロック配置、⑥テンプレートによる見た目変更 の6大要素を徹底解説します。

第7章で完全マスターする9大モジュール

7-1: d3news (トピックス・新着情報)
7-2: d3gallery (フォトギャラリー)
7-3: formmail (お問い合わせ・アンケート)
7-4: d3downloads (ダウンロード管理)
7-5: d3chapter / manual (電子書籍・マニュアル)
7-6: slider (トップビジュアルスライダー)
7-7: sitemap (サイトマップ自動生成)
7-8: protector (WAF&セキュリティガード)
7-9: tacmic_ai (Gemini AI連携アシスタント)

7 - 1 : 7-1 トピックスモジュール (d3news) 完全マスター

d3news は、企業の「新着情報」「プレスリリース」「スタッフブログ」を支える最強のニュース配信モジュールです。 📷 図 7-1: d3news トピックス一覧画面(カテゴリフィルタ&新着表示) ...

d3news は、企業の「新着情報」「プレスリリース」「スタッフブログ」を支える最強のニュース配信モジュールです。

図 7-1: d3news トピックス一覧画面(カテゴリフィルタ&新着表示)

📷 図 7-1: d3news トピックス一覧画面(カテゴリフィルタ&新着表示)

7 - 1 - 1 : 7-1-1 インストール後の変化(作成テーブル・メニュー・初期画面)

🔍 d3news フロント画面とメニュー変化(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3news フロント画面とメニュー変化 ...

🔍 d3news フロント画面とメニュー変化(文字と画像の融合)

d3news フロント画面とメニュー変化

▲ 【図】d3news フロント画面とメニュー変化

1 メインメニューへの追加

サイトメニューに「お知らせ」が自動追加され、即座に閲覧可能。

2 新着トピックス一覧

日付、カテゴリバッジ、記事タイトル、投稿者が整然とリスト表示。

3 カテゴリ別ナビゲーション

サイドバーまたは一覧上部にカテゴリ切り替えタブが生成。

インストールを実行した瞬間にサイト内で起きること

  1. データベースに専用テーブルが生成:
    zaukyeoj_d3news_contents(記事本文)、zaukyeoj_d3news_categories(カテゴリ定義)、zaukyeoj_d3news_comments(読者コメント)などが自動生成されます。
  2. メインメニューに「トピックス」が自動追加:
    サイト訪問者がクリックできるナビゲーションリンクが出現します。
  3. ブロック管理に新着ブロックが追加:
    「最新トピックス一覧」「トピックスカテゴリ一覧」の2大ブロックがブロック管理に登場します。
  4. 初期画面:
    まだ記事がない状態では「記事がありません」と表示され、管理者ログイン時のみ「新規投稿」ボタンが表示されます。

7 - 1 - 2 : 7-1-2 一般設定(基本設定)の解説と推奨チューニング

🔍 d3news 一般設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3news 一般設定パネル 1 ...

🔍 d3news 一般設定パネル(文字と画像の融合)

d3news 一般設定パネル

▲ 【図】d3news 一般設定パネル

1 1ページあたり表示件数

一覧画面に表示する記事件数(推奨: 10〜15件)。

2 アイキャッチ画像サイズ

サムネイルの最大幅・高さを自動トリミングする設定。

3 一般ユーザーの投稿権限

管理者のみ投稿可能、または特定グループの会員にも投稿を許可するか。

d3newsの動作を決める重要設定項目

「コントロールパネル ➔ モジュール管理 ➔ d3newsの一般設定(歯車アイコン)」を開きます。

7 - 1 - 3 : 7-1-3 カテゴリ設計と記事の新規投稿フロー

新着ニュース(d3news)の投稿画面は、直感的なWYSIWYGエディタと画像ドラッグ&ドロップ機能を備えた使いやすい設計になっています。下図の番号ピン(❶〜❹)に沿って入力すれば、誰でも5分でプロ品質の記事が公開できます。 ...

新着ニュース(d3news)の投稿画面は、直感的なWYSIWYGエディタと画像ドラッグ&ドロップ機能を備えた使いやすい設計になっています。下図の番号ピン(❶〜❹)に沿って入力すれば、誰でも5分でプロ品質の記事が公開できます。

🔍 投稿フォーム入力ガイド(文字と画像の融合)

d3news 新規投稿画面 拡大照合図

▲ 【図7-2】d3news 記事投稿フォームの上半部(タイトル・カテゴリ・アイキャッチ画像登録部)

1 記事タイトル(見出し)

読者の目を引く明快なタイトルを入力します。検索エンジンで重要なキーワードを自然に含めると効果的です。

2 所属カテゴリの選択

あらかじめ管理画面で作成したカテゴリ(お知らせ、イベント、リリース等)をドロップダウンから選択します。

3 優先順位(表示ウェイト)

記事の表示順序を数値で調整できます。同日投稿された記事の中で最上位に固定したい場合は数値を大きく設定します。

4 アイキャッチ画像のアップロード

ドラッグ&ドロップで記事の代表サムネイル写真を登録可能。一覧ブロックやSNSシェア(OGP)に自動連動します。

投稿を完了するまでの全ステップ

  1. 本文執筆(WYSIWYGエディタ):リッチテキストエディタで小見出しの装飾、リスト箇条書き、文中画像の貼り付けを行います。
  2. 公開日時の指定(予約投稿):即座に公開する場合は現在時刻のまま、後日公開したい場合は希望の日時を指定します。指定時刻までは一般ユーザーから秘匿されます。
  3. 下書き保存・公開:「下書き保存」でレビュー待ちにするか、「公開」ボタンで即座にサイト上へリリースします。

7 - 1 - 4 : 7-1-4 記事の編集・更新・予約公開・ステータス管理

過去記事の修正、予約投稿、非公開化の運用フロー 📷 図 7-3: d3news カテゴリ一覧・管理画面 記事の修正:管理者ログイン状態で記事詳細画面を開くと、画面上部に「✏️ この記事を編集」ボタン...

過去記事の修正、予約投稿、非公開化の運用フロー

図 7-3: d3news カテゴリ一覧・管理画面

📷 図 7-3: d3news カテゴリ一覧・管理画面

7 - 1 - 5 : 7-1-5 トップページへの新着ブロック配置と表示件数調整

🔍 d3news 新着ブロックの配置と表示設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3news 新着ブロックの配置と表示設定 ...

🔍 d3news 新着ブロックの配置と表示設定(文字と画像の融合)

d3news 新着ブロックの配置と表示設定

▲ 【図】d3news 新着ブロックの配置と表示設定

1 表示件数(5〜8件推奨)

トップページをスッキリ保ちつつ、最新の動向を漏れなくアピール。

2 日付とカテゴリバッジの表示

日付表示フォーマット(YYYY/MM/DD)とカラーバッジ。

3 一覧ページへの「もっと見る」リンク

過去ログ一覧(/modules/d3news/)へスムーズに誘導。

トップページの中央に「最新のお知らせ」を並べる手順

  1. 「ALTSYS ➔ ブロック管理」を開きます。
  2. モジュール選択で「トピックス (d3news)」を絞り込みます。
  3. 「最新トピックス一覧(Topics List)」のブロックを見つけます。
  4. 表示エリア:中央上部(Center Top)または左サイドバー(Left)を選択。
  5. 表示ページ:「トップページのみ」にチェック。
  6. ブロックのオプション設定:歯車アイコンを押し、「表示件数(例: 5件)」「日付表示の有無」を指定。
  7. 「送信」ボタンを押してトップページをリロードすると、最新トピックスが美しく掲載されます!

7 - 1 - 6 : 7-1-6 テンプレートの見た目変更(一覧・詳細・ブロック)

🔍 d3news テンプレートの構造とカスタマイズ(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3news テンプレートの構造とカスタマイズ ...

🔍 d3news テンプレートの構造とカスタマイズ(文字と画像の融合)

d3news テンプレートの構造とカスタマイズ

▲ 【図】d3news テンプレートの構造とカスタマイズ

1 メイン一覧テンプレート (main_index.html)

カード型レイアウトやテーブル型レイアウトへのデザイン切替。

2 詳細表示テンプレート (main_article.html)

本文、SNSシェアボタン、前後の記事ナビゲーションの配置調整。

d3newsの見た目をカスタマイズする対象テンプレート

7 - 2 : 7-2 フォトギャラリー (d3gallery) 完全マスター

d3gallery は、アルバム管理と美しいLightboxスライドショーを備えたメディアギャラリーです。 📷 図 7-3: d3gallery メディアギャラリー画面(アルバム&最近の写真) ...

d3gallery は、アルバム管理と美しいLightboxスライドショーを備えたメディアギャラリーです。

図 7-3: d3gallery メディアギャラリー画面(アルバム&最近の写真)

📷 図 7-3: d3gallery メディアギャラリー画面(アルバム&最近の写真)

7 - 2 - 1 : 7-2-1 インストール後の変化とアルバム初期設定

インストール直後の状態とアルバムの作成 インストールすると、画像アップロード用ディレクトリ(uploads/d3gallery/)が初期化され、専用テーブル(zaukyeoj_d3gallery_photos, zaukyeoj_d3gallery_ca...

インストール直後の状態とアルバムの作成

インストールすると、画像アップロード用ディレクトリ(uploads/d3gallery/)が初期化され、専用テーブル(zaukyeoj_d3gallery_photos, zaukyeoj_d3gallery_categories)が生成されます。

まずは管理画面から「アルバム(例: 2026年社内イベント、新製品カタログ写真)」を作成します。

図 7-5: d3gallery アルバム&メディア管理画面

📷 図 7-5: d3gallery アルバム&メディア管理画面

7 - 2 - 2 : 7-2-2 一般設定(画像最大サイズ・サムネイル自動生成・許可形式)

🔍 d3gallery 一般設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3gallery 一般設定パネル 1...

🔍 d3gallery 一般設定パネル(文字と画像の融合)

d3gallery 一般設定パネル

▲ 【図】d3gallery 一般設定パネル

1 最大画像解像度(長辺1920px)

スマホで撮影した大容量写真を自動でWeb最適化リサイズ。

2 サムネイル生成エンジン (GD/Imagick)

一覧表示用の正方形・長方形サムネイルを高画質で自動生成。

3 許可拡張子(jpg, png, webp)

次世代画像形式WebPにも完全対応。

一般設定の重要チューニング

7 - 2 - 3 : 7-2-3 写真の投稿・一括ドラッグ&ドロップアップロード・キャプション設定

🔍 写真の一括ドラッグ&ドロップアップロード画面(文字と画像の融合) ▲ 【図】写真の一括ドラッグ&ドロップアップロード画面 ...

🔍 写真の一括ドラッグ&ドロップアップロード画面(文字と画像の融合)

写真の一括ドラッグ&ドロップアップロード画面

▲ 【図】写真の一括ドラッグ&ドロップアップロード画面

1 ドラッグ&ドロップドロップゾーン

PCフォルダから複数写真をまとめてドロップするだけで一括登録。

2 アルバム選択プルダウン

どの施工事例・アルバムに写真を格納するかを指定。

3 タイトル・キャプション入力

1枚ずつの写真に説明文や撮影日、タグを付与。

写真をまとめて登録する手順

  1. ギャラリー画面の「写真をアップロード」をクリック。
  2. 所属させたい「アルバム」を選択。
  3. パソコンから複数枚の画像ファイルをまとめてドラッグ&ドロップ!
  4. 各写真にタイトル(キャプション)や撮影日、説明文を入力して保存。
  5. 自動的に高画質サムネイルが生成され、ギャラリーに公開されます。

7 - 2 - 4 : 7-2-4 写真の編集・アルバム移動・並び替え

🔍 写真の並び替え・アルバム移動操作エリア(文字と画像の融合) ▲ 【図】写真の並び替え・アルバム移動操作エリア ...

🔍 写真の並び替え・アルバム移動操作エリア(文字と画像の融合)

写真の並び替え・アルバム移動操作エリア

▲ 【図】写真の並び替え・アルバム移動操作エリア

1 アルバム間の写真移動

チェックを入れた写真を別のアルバムへ一括で移動。

2 並び順(ウェイト)変更

目立たせたいベストショットを先頭にドラッグ配置。

登録した写真の管理と並び替え

写真詳細画面からいつでもタイトルや説明文を変更可能。アルバム間の移動や、表示順(ウェイト)の数値調整による並び替えもマウス操作で行えます。

7 - 2 - 5 : 7-2-5 トップページへの「最近の写真」「おすすめギャラリー」ブロック配置

🔍 ギャラリーブロックの配置とビジュアル訴求(文字と画像の融合) ▲ 【図】ギャラリーブロックの配置とビジュアル訴求 ...

🔍 ギャラリーブロックの配置とビジュアル訴求(文字と画像の融合)

ギャラリーブロックの配置とビジュアル訴求

▲ 【図】ギャラリーブロックの配置とビジュアル訴求

1 最新フォトグリッドブロック

トップページ下部に最新の写真4〜8枚を美しいタイル状に自動表示。

2 クリックでフルサイズ拡大

ページ遷移なしで写真がポップアップ拡大するLightbox連動。

トップページに写真グリッドを埋め込む

「ALTSYS ➔ ブロック管理」で「d3gallery / 最近追加された写真」を選択し、中央下部(Center Bottom)に「トップページのみ」で配置します。ブロック設定で「表示枚数: 6枚」などにすると、美しい3×2の写真グリッドがトップに並びます。

7 - 2 - 6 : 7-2-6 ギャラリーテンプレートの見た目変更(グリッド・Lightbox連動)

🔍 ギャラリーテンプレートのCSSグリッド・Lightbox設計(文字と画像の融合) ▲ 【図】ギャラリーテンプレートのCSSグリッド・Lightbox設計 ...

🔍 ギャラリーテンプレートのCSSグリッド・Lightbox設計(文字と画像の融合)

ギャラリーテンプレートのCSSグリッド・Lightbox設計

▲ 【図】ギャラリーテンプレートのCSSグリッド・Lightbox設計

1 CSS Grid カラム数(3列・4列)

PCでは4列、スマホでは2列に切り替わるレスポンシブグリッド。

2 Lightboxポップアップ属性

Smartyテンプレート内の data-lightbox 属性でポップアップ動作を制御。

カスタマイズ対象テンプレート

d3gallery_main_index.html(アルバム一覧)、d3gallery_main_photo.html(写真詳細)、d3gallery_b_recent.html(トップ用ブロック)。CSSで画像のホバーエフェクト(拡大・フェード)を追加できます。

7 - 3 : 7-3 お問い合わせフォーム (formmail) 完全マスター

formmail は、プログラミング不要で自由な入力フォームやアンケートを構築できる万能フォームモジュールです。 📷 図 7-4: formmail フォーム一覧画面(問い合わせ・アンケート) ...

formmail は、プログラミング不要で自由な入力フォームやアンケートを構築できる万能フォームモジュールです。

図 7-4: formmail フォーム一覧画面(問い合わせ・アンケート)

📷 図 7-4: formmail フォーム一覧画面(問い合わせ・アンケート)

7 - 3 - 1 : 7-3-1 インストール後の変化と初期フォーム構成

🔍 formmail フロント問い合わせ画面と初期フォーム(文字と画像の融合) ▲ 【図】formmail フロント問い合わせ画面と初期フォーム ...

🔍 formmail フロント問い合わせ画面と初期フォーム(文字と画像の融合)

formmail フロント問い合わせ画面と初期フォーム

▲ 【図】formmail フロント問い合わせ画面と初期フォーム

1 必須入力チェックマーク

お名前、メールアドレス、件名、内容などの必須バリデーション。

2 入力確認画面ボタン

送信前に内容をユーザーに再確認させる安心の2ステップ送信。

3 SSL暗号化送信通知

通信が暗号化されていることを明示し、ユーザーの離脱を防止。

インストール直後の状態

インストールすると、標準の「総合お問い合わせフォーム」が1件サンプルとして自動登録されます。お名前、メールアドレス、電話番号、ご相談内容があらかじめセットされているため、そのまますぐに実運用を開始できます。

7 - 3 - 2 : 7-3-2 一般設定とメール送信環境(通知先・自動返信メール・文字化け防止)

🔍 formmail メール送信・自動返信設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】formmail メール送信・自動返信設定パネル ...

🔍 formmail メール送信・自動返信設定パネル(文字と画像の融合)

formmail メール送信・自動返信設定パネル

▲ 【図】formmail メール送信・自動返信設定パネル

1 管理者通知先メールアドレス

問い合わせ受信時に即座に転送する社内アドレス(複数指定可)。

2 自動返信メールテンプレート

「お問い合わせありがとうございます」の文面と受付控えを自動返信。

3 文字コードエンコーディング (UTF-8)

スマホや各種メーラーでの文字化けを完全防止するヘッダー設定。

メール送信の最重要設定

7 - 3 - 3 : 7-3-3 自由な項目設計(テキスト・選択肢・ラジオボタン・ファイル添付)

ドラッグ操作でフォーム項目を自在に追加 📷 図 7-7: formmail フォーム項目設計画面 管理画面の「フォーム項目管理」から、以下のパーツを何個でも追加・配置できます: 一行テキスト(お名前...

ドラッグ操作でフォーム項目を自在に追加

図 7-7: formmail フォーム項目設計画面

📷 図 7-7: formmail フォーム項目設計画面

管理画面の「フォーム項目管理」から、以下のパーツを何個でも追加・配置できます:

7 - 3 - 4 : 7-3-4 投稿テスト・受信データの管理・CSV一括ダウンロード

🔍 受信ログ管理とCSV一括エクスポート(文字と画像の融合) ▲ 【図】受信ログ管理とCSV一括エクスポート ...

🔍 受信ログ管理とCSV一括エクスポート(文字と画像の融合)

受信ログ管理とCSV一括エクスポート

▲ 【図】受信ログ管理とCSV一括エクスポート

1 受信データ一覧

過去の問い合わせ履歴、送信日時、ステータス(未対応/対応済)。

2 CSVダウンロードボタン

全問い合わせデータをExcel/スプレッドシート用CSVで一括出力。

3 個人情報の安全パージ

一定期間が経過した個人情報データを安全に一括削除。

受信した問い合わせの管理とCSV出力

送信された問い合わせはメールで届くだけでなく、管理画面の「受信ログ」に安全に蓄積されます。いつでも一覧で確認でき、Excelで開ける「CSV一括ダウンロード」もワンクリックで実行できます。

7 - 3 - 5 : 7-3-5 サイトへのフォーム設置とリンク・ブロック連携

🔍 サイト全域への問い合わせ導線とバナー連携(文字と画像の融合) ▲ 【図】サイト全域への問い合わせ導線とバナー連携 ...

🔍 サイト全域への問い合わせ導線とバナー連携(文字と画像の融合)

サイト全域への問い合わせ導線とバナー連携

▲ 【図】サイト全域への問い合わせ導線とバナー連携

1 ヘッダー/フッターのCTAボタン

「無料お見積り・お問い合わせ」への目立つボタンリンク。

2 サイドバー固定バナーブロック

どの記事を読んでいても問い合わせフォームへジャンプできるブロック配置。

訪問者をスムーズにフォームへ導く設計

サイドバーに「お問い合わせはこちら」のバナーブロックを配置し、URL /m/formmail/ へ誘導します。また、特定の商品ページ内にフォームを直接埋め込むことも可能です。

7 - 3 - 6 : 7-3-6 フォームの見た目変更(CSSスタイルとレスポンシブ配置)

🔍 フォームデザインとモバイルフレンドリー調整(文字と画像の融合) ▲ 【図】フォームデザインとモバイルフレンドリー調整 ...

🔍 フォームデザインとモバイルフレンドリー調整(文字と画像の融合)

フォームデザインとモバイルフレンドリー調整

▲ 【図】フォームデザインとモバイルフレンドリー調整

1 入力フォームの横幅100%化

スマートフォンで押しやすい大きな入力フィールドとタップ領域。

2 送信ボタンの立体デザイン

hoverエフェクトと鮮やかなカラーで送信CVR(成約率)を向上。

フォームデザインのカスタマイズ

formmail_main_index.html を編集することで、入力フィールドの角丸(border-radius)や送信ボタンのグラデーション、必須項目のバッジ色などをブランドイメージに合わせて調整できます。

7 - 4 : 7-4 ダウンロードセンター (d3downloads) 完全マスター

d3downloads は、PDFカタログ、製品マニュアル、仕様書などのファイル配布とダウンロード集計を行うリポジトリモジュールです。 📷 図 7-5: d3downloads ダウンロードセンター画面 ...

d3downloads は、PDFカタログ、製品マニュアル、仕様書などのファイル配布とダウンロード集計を行うリポジトリモジュールです。

図 7-5: d3downloads ダウンロードセンター画面

📷 図 7-5: d3downloads ダウンロードセンター画面

7 - 4 - 1 : 7-4-1 インストール後の変化と配布カテゴリ設計

🔍 d3downloads フロント画面とカテゴリ階層(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3downloads フロント画面とカテゴリ階層 ...

🔍 d3downloads フロント画面とカテゴリ階層(文字と画像の融合)

d3downloads フロント画面とカテゴリ階層

▲ 【図】d3downloads フロント画面とカテゴリ階層

1 配布カテゴリツリー

「カタログ」「取扱説明書」「申請書PDF」「各種ドライバ」等の階層分類。

2 資料一覧カード

ファイル名、サムネイル、ファイルサイズ、更新日時をスッキリ表示。

3 ダウンロードボタン

ワンクリックでファイルダウンロードを開始するわかりやすいボタン。

インストールとカテゴリ構成

インストール後、管理画面で「製品カタログ」「取扱説明書」「申請書式」などのカテゴリを作成します。

7 - 4 - 2 : 7-4-2 一般設定(アップロード容量制限・権限管理・カウンタ設定)

🔍 d3downloads 一般設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3downloads 一般設定パネル ...

🔍 d3downloads 一般設定パネル(文字と画像の融合)

d3downloads 一般設定パネル

▲ 【図】d3downloads 一般設定パネル

1 最大ファイルサイズ制限

大容量PDFやZIPファイルを安全にアップロードできるサイズ指定。

2 閲覧・DL権限(グループ別)

誰でも落とせる公開資料 vs 会員登録が必要な限定資料の出し分け。

一般設定の重要ポイント

7 - 4 - 3 : 7-4-3 資料・ファイルの登録(解説文・サムネイル・バージョン番号)

🔍 資料ファイル登録フォーム(文字と画像の融合) ▲ 【図】資料ファイル登録フォーム 1 フ...

🔍 資料ファイル登録フォーム(文字と画像の融合)

資料ファイル登録フォーム

▲ 【図】資料ファイル登録フォーム

1 ファイルアップロード

PDF, ZIP, DOCX 等の資料実体をサーバーにアップロード。

2 表紙・サムネイル画像

資料の表紙やスクリーンショットを登録して視覚的魅力をアップ。

3 バージョン番号・更新情報

「Ver 2.1.0」などの版数と、改訂内容の箇条書き解説。

ファイルの登録手順

ファイルをアップロードし、資料の表紙画像(サムネイル)、バージョン番号(例: Ver 2.1)、更新履歴を入力して登録します。

7 - 4 - 4 : 7-4-4 ファイルのバージョン更新・ダウンロード履歴の確認

🔍 バージョン更新とダウンロード統計(文字と画像の融合) ▲ 【図】バージョン更新とダウンロード統計 1 ...

🔍 バージョン更新とダウンロード統計(文字と画像の融合)

バージョン更新とダウンロード統計

▲ 【図】バージョン更新とダウンロード統計

1 ファイル差し替え更新

URLを変えずに最新版ファイルへスムーズに差し替え。

2 ダウンロード数カウンタ

どの資料が何回ダウンロードされたかの人気度計測。

改訂版の差し替えとダウンロード数の分析

過去のダウンロード統計(日別・月別・累計)をグラフで確認可能。改訂版ファイルへ上書き更新しても、累計カウントやURLを維持できます。

7 - 4 - 5 : 7-4-5 トップページへの「最新ダウンロード」「人気ランキング」ブロック配置

🔍 ダウンロードランキングブロックの配置(文字と画像の融合) ▲ 【図】ダウンロードランキングブロックの配置 ...

🔍 ダウンロードランキングブロックの配置(文字と画像の融合)

ダウンロードランキングブロックの配置

▲ 【図】ダウンロードランキングブロックの配置

1 人気ランキングブロック

ダウンロード数の多い順にトップ5資料を王冠アイコン付きで表示。

2 最新カタログ速報ブロック

新しく追加された製品カタログをトップページでPR。

トップページに人気資料を掲載

「d3downloads / 人気ダウンロードTOP5」ブロックを右サイドバー等に配置することで、見込み客の資料請求を劇的に増やせます。

7 - 4 - 6 : 7-4-6 ダウンロード画面のテンプレートカスタマイズ

🔍 ダウンロード画面のSmartyテンプレート(文字と画像の融合) ▲ 【図】ダウンロード画面のSmartyテンプレート ...

🔍 ダウンロード画面のSmartyテンプレート(文字と画像の融合)

ダウンロード画面のSmartyテンプレート

▲ 【図】ダウンロード画面のSmartyテンプレート

1 カード型ファイル一覧

サムネイル主体のリッチなカードデザインへカスタマイズ。

2 利用規約同意チェック

「ダウンロード前に利用規約に同意する」必須チェックの組み込み。

テンプレート

d3downloads_main_index.html(一覧)、d3downloads_main_detail.html(詳細・ダウンロードボタン)。

7 - 5 : 7-5 電子書籍・マニュアル (d3chapter / manual) 完全マスター

d3chapter(マニュアル名: manual)は、体系的な文書を「本」として編纂し、EPUB電子書籍や印刷形式で出力できる文書出版モジュールです。 📷 図 7-6: d3chapter 公式マニュアル(目...

d3chapter(マニュアル名: manual)は、体系的な文書を「本」として編纂し、EPUB電子書籍や印刷形式で出力できる文書出版モジュールです。

図 7-6: d3chapter 公式マニュアル(目次一覧・EPUB出力・印刷画面連動)

📷 図 7-6: d3chapter 公式マニュアル(目次一覧・EPUB出力・印刷画面連動)

7 - 5 - 1 : 7-5-1 インストール後の変化と4階層ドキュメント構造

🔍 d3chapter 4階層ドキュメントツリー構造(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3chapter 4階層ドキュメントツリー構造 ...

🔍 d3chapter 4階層ドキュメントツリー構造(文字と画像の融合)

d3chapter 4階層ドキュメントツリー構造

▲ 【図】d3chapter 4階層ドキュメントツリー構造

1 第1階層(部・編)

マニュアルの大きな大区分(layer1)。

2 第2階層(章)

テーマごとのまとまり(layer2)。

3 第3階層(節)

具体的な操作手順・設定項目(layer3)。

4 第4階層(項)

詳細な小見出しや補足(layer4)。

部・章・節・項の美しい階層ツリー

d3chapter は、第1層(部・章)➔ 第2層(節)➔ 第3層(項)➔ 第4層(目)という4段階のアウトライン構造をサポート。膨大な技術文書や業務マニュアルを美しく構造化できます。

7 - 5 - 2 : 7-5-2 一般設定(EPUB出力設定・閲覧制限・階層深さ)

🔍 d3chapter 一般設定パネル(文字と画像の融合) ▲ 【図】d3chapter 一般設定パネル 1...

🔍 d3chapter 一般設定パネル(文字と画像の融合)

d3chapter 一般設定パネル

▲ 【図】d3chapter 一般設定パネル

1 スマートURL (PATH_INFO)

content.php/章/節 の標準URL生成スイッチ。

2 EPUB電子書籍出力の有効化

ワンクリックでKindle/Apple Books用EPUBファイルを生成する機能。

3 印刷用A4ビュー機能

全章または指定章をまとめて印刷・PDF保存できるクリーンビュー。

設定項目

7 - 5 - 3 : 7-5-3 階層構造(部・章・節・項)の設計と新規コンテンツ執筆

アウトライン編集と執筆手順 📷 図 7-7: d3chapter アウトライン編集画面(章立てと階層番号指定) 「アウトライン編集」画面で「1-1」「1-2」「2-1」のように階層番号とタイトルを一括入力し、...

アウトライン編集と執筆手順

図 7-7: d3chapter アウトライン編集画面(章立てと階層番号指定)

📷 図 7-7: d3chapter アウトライン編集画面(章立てと階層番号指定)

「アウトライン編集」画面で「1-1」「1-2」「2-1」のように階層番号とタイトルを一括入力し、あとは各項目の「編集」ボタンからCKEditorで本文を執筆します。

7 - 5 - 4 : 7-5-4 目次の一括並び替え(リナンバリング)と印刷用A4ビュー

リナンバリング機能と印刷・EPUB 📷 図 7-11: d3chapter アウトライン一括リナンバリング画面 📷 図 7-12: A4印刷最適化プレビュー画面 リ...

リナンバリング機能と印刷・EPUB

図 7-11: d3chapter アウトライン一括リナンバリング画面

📷 図 7-11: d3chapter アウトライン一括リナンバリング画面

図 7-12: A4印刷最適化プレビュー画面

📷 図 7-12: A4印刷最適化プレビュー画面

7 - 5 - 5 : 7-5-5 サイドバー・トップページへのマニュアル目次ブロック配置

🔍 マニュアル目次ブロックの配置(文字と画像の融合) ▲ 【図】マニュアル目次ブロックの配置 1 ...

🔍 マニュアル目次ブロックの配置(文字と画像の融合)

マニュアル目次ブロックの配置

▲ 【図】マニュアル目次ブロックの配置

1 折りたたみ式目次ブロック

左サイドバーに現在地がハイライトされるアコーディオン目次を配置。

2 トップページクイック目次

全章のインデックスをカード型でトップページに一覧提示。

目次ブロックの活用

「d3chapter / 目次ブロック」をサイドバーに配置すると、いまマニュアルのどのページを読んでいるかがハイライト表示され、読者が迷子になりません。

7 - 5 - 6 : 7-5-6 マニュアルの見た目変更(CSS装飾・カードレイアウト調整)

🔍 マニュアル本文のCSS装飾とカードデザイン(文字と画像の融合) ▲ 【図】マニュアル本文のCSS装飾とカードデザイン ...

🔍 マニュアル本文のCSS装飾とカードデザイン(文字と画像の融合)

マニュアル本文のCSS装飾とカードデザイン

▲ 【図】マニュアル本文のCSS装飾とカードデザイン

1 文字と画像の融合カード

図と番号ピン(❶❷❸)を組み合わせた見やすい操作手順枠。

2 コードブロック&アラート枠

TIP、NOTE、WARNINGなどの重要アラートを色分け強調。

CSSカスタマイズ

d3chapter.css または chapox.css を編集することで、見出し(h1〜h4)のデザインや引用枠、前後のページ送りボタンのスタイルを調整できます。

7 - 6 : 7-6 トップビジュアルスライダー (slider)

🔍 トップビジュアルスライダー(slider)の構造と役割(文字と画像の融合) ▲ 【図】トップビジュアルスライダー(slider)の構造と役割 ...

🔍 トップビジュアルスライダー(slider)の構造と役割(文字と画像の融合)

トップビジュアルスライダー(slider)の構造と役割

▲ 【図】トップビジュアルスライダー(slider)の構造と役割

1 メインキャッチコピー

訪問者が最初に目にする最重要キャッチコピーとサブテキスト。

2 フルワイド背景画像

高解像度写真を画面いっぱいに表示してサイトの高級感を演出。

3 CTAアクションボタン

「詳しくはこちら」「無料相談はこちら」等の成約リンク。

4 スライドインジケーター

自動スライドおよび左右矢印による直感的な切り替え。

slider は、トップページに大迫力のビジュアルカルーセルを配置するスライダー管理モジュールです。

7 - 6 - 1 : 7-6-1 インストールと管理画面の構成

管理画面 📷 図 7-13: slider スライダー画像管理画面 インストールすると、スライダー画像の一覧、新規スライド追加フォーム、表示秒数の設定画面が利用可能になります。 ...

管理画面

図 7-13: slider スライダー画像管理画面

📷 図 7-13: slider スライダー画像管理画面

インストールすると、スライダー画像の一覧、新規スライド追加フォーム、表示秒数の設定画面が利用可能になります。

7 - 6 - 2 : 7-6-2 スライド画像の登録・見出しテキスト・リンク先URL設定

🔍 スライド画像の登録・見出し設定手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】スライド画像の登録・見出し設定手順 1...

🔍 スライド画像の登録・見出し設定手順(文字と画像の融合)

スライド画像の登録・見出し設定手順

▲ 【図】スライド画像の登録・見出し設定手順

1 画像ファイル選択

横1920px・縦600px前後の最適化画像をアップロード。

2 見出し・本文入力

スライド上に重ねて表示するテキストを指定。

3 リンク先URL設定

クリック時にジャンプさせたい特設ページURLを指定。

4 表示順序(並び順)

1枚目、2枚目、3枚目とスライドの再生順序を制御。

スライドの登録手順

  1. スライダー画像をアップロード(推奨サイズ: 横1200〜1920px、縦500〜700px)。
  2. スライド上に重ねて表示する「キャッチコピー(見出し)」と「説明文」を入力。
  3. クリックした際の「リンク先URL(例: 特設キャンペーンページ等)」を入力して保存。

7 - 6 - 3 : 7-6-3 トップページ中央上部へのスライダーブロック配置と順序設定

🔍 トップページ中央最上部へのスライダー配置(文字と画像の融合) ▲ 【図】トップページ中央最上部へのスライダー配置 ...

🔍 トップページ中央最上部へのスライダー配置(文字と画像の融合)

トップページ中央最上部へのスライダー配置

▲ 【図】トップページ中央最上部へのスライダー配置

1 中央上部 (Center Top 1)

ブロック管理で最優先順位(ウェイト0)に配置。

2 トップページ限定表示

全ページではなくトップページのみに絞り込み指定。

3 全グループ閲覧許可

ゲスト・一般会員問わずすべての訪問者に訴求。

トップ配置

「ALTSYS ➔ ブロック管理」で「Slider / メインスライダーブロック」を中央上部(Center Top)に「トップページのみ」で配置します。最上部に表示するため、並び順(ウェイト)を 0 または 1 に設定します。

7 - 6 - 4 : 7-6-4 アニメーションエフェクト・切り替え秒数の調整

🔍 スライドアニメーション・エフェクト設定(文字と画像の融合) ▲ 【図】スライドアニメーション・エフェクト設定 ...

🔍 スライドアニメーション・エフェクト設定(文字と画像の融合)

スライドアニメーション・エフェクト設定

▲ 【図】スライドアニメーション・エフェクト設定

1 フェード vs スライド

やさしいフェードイン、またはダイナミックな横スライドを選択。

2 自動再生秒数

推奨5〜7秒間隔。長すぎず短すぎない最適な読了時間を設定。

3 ホバー時一時停止

ユーザーがマウスを乗せている間はスライドを一時停止。

動作カスタマイズ

スライドの切り替え時間(例: 5000ミリ秒 = 5秒)、フェードイン/スライドアニメーション、自動再生のON/OFFを好みに応じて微調整できます。

7 - 7 : 7-7 サイトマップ (sitemap)

sitemap は、全モジュールを自動走査してサイト全体のツリーを動的生成するSEO支援モジュールです。 📷 図 7-8: sitemap サイトマップ自動生成画面 ...

sitemap は、全モジュールを自動走査してサイト全体のツリーを動的生成するSEO支援モジュールです。

図 7-8: sitemap サイトマップ自動生成画面

📷 図 7-8: sitemap サイトマップ自動生成画面

7 - 7 - 1 : 7-7-1 インストールとモジュール自動巡回の仕組み

🔍 サイトマップ自動巡回・構造生成の仕組み(文字と画像の融合) ▲ 【図】サイトマップ自動巡回・構造生成の仕組み ...

🔍 サイトマップ自動巡回・構造生成の仕組み(文字と画像の融合)

サイトマップ自動巡回・構造生成の仕組み

▲ 【図】サイトマップ自動巡回・構造生成の仕組み

1 全モジュール自動検知

インストール済みのモジュールを自動スキャンしてページ抽出。

2 カテゴリ・階層ツリー化

新着情報のカテゴリやマニュアル章立てをツリー構造化。

3 アクセス権限連動

ゲストが見られない会員専用ページを自動で非公開除外。

プラグインによる自動検知

インストールするだけで、d3news、d3gallery、manual、formmail などの各モジュール内に用意された sitemap.plugin.php を自動検知し、カテゴリや記事の階層ツリーを全自動生成します。

7 - 7 - 2 : 7-7-2 フッターやメニューへの配置とXMLサイトマップ

🔍 XMLサイトマップと検索エンジン連携(文字と画像の融合) ▲ 【図】XMLサイトマップと検索エンジン連携 ...

🔍 XMLサイトマップと検索エンジン連携(文字と画像の融合)

XMLサイトマップと検索エンジン連携

▲ 【図】XMLサイトマップと検索エンジン連携

1 sitemap.xml 自動生成

Google Search Console用の標準XMLフィードを即時出力。

2 フッターナビゲーション

ユーザー向けHTMLサイトマップへの直通リンクをフッターに配置。

3 更新頻度の自動通知

記事が更新された際に検索エンジンへ更新ピンを送信。

SEO対策とナビゲーション

フッターに「サイトマップ(/m/sitemap/)」へのリンクを設置することで、ユーザーの利便性が向上。さらに検索エンジン向けのXMLサイトマップを出力し、Googleサーチコンソールへの登録を支援します。

7 - 8 : 7-8 WAF&セキュリティ (protector)

🔍 Protector (WAF) 総合セキュリティ概要(文字と画像の融合) ▲ 【図】Protector (WAF) 総合セキュリティ概要 ...

🔍 Protector (WAF) 総合セキュリティ概要(文字と画像の融合)

Protector (WAF) 総合セキュリティ概要

▲ 【図】Protector (WAF) 総合セキュリティ概要

1 リアルタイムWAF防御

SQLインジェクション、DoS連打、XSSスクリプトを水際で粉砕。

2 セキュリティ診断スコア

サイトの脆弱性(mainfileパーミッション等)を点数で即座に判定。

3 攻撃者IP自動遮断

しきい値を超えた不正アクセスIPを自動BANリストへ隔離。

4 詳細アクセスログ監視

いつ、どこから、どんな攻撃が試みられたかを管理画面で完全追跡。

protector は、サイトへの不正アクセスやサイバー攻撃をリアルタイムに自動防御するWAFシステムです。

7 - 8 - 1 : 7-8-1 インストール後のセキュリティ診断とスコア確認

🔍 セキュリティ診断スコアと安心チェック項目(文字と画像の融合) ▲ 【図】セキュリティ診断スコアと安心チェック項目 ...

🔍 セキュリティ診断スコアと安心チェック項目(文字と画像の融合)

セキュリティ診断スコアと安心チェック項目

▲ 【図】セキュリティ診断スコアと安心チェック項目

1 総合安全スコア(満点100)

緑色(90点以上)を維持することで最高度のセキュリティを保証。

2 TRUST_PATH分離判定

非公開領域が正しくWebルート外に存在するかを自動判定。

3 パーミッション検査

mainfile.php が 444(読込専用)になっているかを即座にチェック。

セキュリティ診断センター

管理画面を開くと、サーバーのパーミッションやphp.iniの設定、installディレクトリの残存チェックが行われ、安全スコアが表示されます。

7 - 8 - 2 : 7-8-2 推奨防御設定(DoS攻撃・ブルートフォース・スパム拒否)

🔍 Protector 推奨防御ルールとチューニング(文字と画像の融合) ▲ 【図】Protector 推奨防御ルールとチューニング ...

🔍 Protector 推奨防御ルールとチューニング(文字と画像の融合)

Protector 推奨防御ルールとチューニング

▲ 【図】Protector 推奨防御ルールとチューニング

1 F5連打・DoS攻撃拒否

同一IPから10秒間に60回以上のリクエストを検知して一時遮断。

2 スパム投稿拒否

海外からの不審な英文リンクスパムを自動判別して破棄。

3 SQLインジェクション拒否

クエリ文字列に含まれる危険なキーワードを強力に無害化。

おすすめ防御パラメータ

7 - 8 - 3 : 7-8-3 IP制限・攻撃ログ監視・誤BAN時の管理者緊急復旧手順

🔍 万一の誤BAN時の管理者緊急復旧手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】万一の誤BAN時の管理者緊急復旧手順 ...

🔍 万一の誤BAN時の管理者緊急復旧手順(文字と画像の融合)

万一の誤BAN時の管理者緊急復旧手順

▲ 【図】万一の誤BAN時の管理者緊急復旧手順

1 誤BANの原因

管理者がテストで連続投稿した際等にProtectorが攻撃と判定。

2 緊急解除手順

trust_path/modules/protector/configs/badips を直接空にして即座に復旧。

3 管理者IPホワイトリスト

管理者の固定IPをあらかじめ例外リストに登録して誤BANを恒久防止。

万が一管理者が締め出された場合の救済策

誤って管理者自身がBANされてしまった場合は、FTPまたはサーバーファイルマネージャーで trust_path/modules/protector/configs/ 内の拒否リストファイル(またはキャッシュ)を直接編集・削除することで即座に復帰できます。

7 - 9 : 7-9 次世代AI連携 (tacmic_ai)

🔍 次世代AI連携 (tacmic_ai) の全体像(文字と画像の融合) ▲ 【図】次世代AI連携 (tacmic_ai) の全体像 ...

🔍 次世代AI連携 (tacmic_ai) の全体像(文字と画像の融合)

次世代AI連携 (tacmic_ai) の全体像

▲ 【図】次世代AI連携 (tacmic_ai) の全体像

1 Google Gemini API連携

最先端の生成AIモデルを活用した高精度テキスト自動生成。

2 120文字高速要約

長文記事をSNSや一覧表示用にワンクリックで魅力的に要約。

3 3タイプ文体パーソナライズ

Action / Thinking / Emotion に合わせた最適な文体切り替え。

4 PDF鑑定書・レポート生成

AI生成テキストをPDF帳票へ組み込んでワンクリック出力。

tacmic_ai は、Google Gemini AIの超知能をCMS管理画面と直接統合する次世代コンテンツ支援モジュールです。

7 - 9 - 1 : 7-9-1 インストールとGemini APIキーの設定

🔍 Gemini APIキーの取得と簡単設定手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】Gemini APIキーの取得と簡単設定手順 ...

🔍 Gemini APIキーの取得と簡単設定手順(文字と画像の融合)

Gemini APIキーの取得と簡単設定手順

▲ 【図】Gemini APIキーの取得と簡単設定手順

1 Google AI Studio で取得

無料でAPIキーを即時発行(数分で完了)。

2 tacmic_ai 一般設定に入力

管理画面の設定欄にAPIキーを安全に保存。

3 モデル選択(Gemini 2.5/Flash)

用途に合わせて超高速モデルまたは高精度モデルを選択。

APIキーの接続

Google AI Studioで取得したGemini APIキーをモジュール一般設定に入力するだけで、AI接続が即座に確立されます。

7 - 9 - 2 : 7-9-2 記事生成・120文字要約・パーソナライズ支援の実践活用

🔍 記事生成・要約・パーソナライズの実践活用(文字と画像の融合) ▲ 【図】記事生成・要約・パーソナライズの実践活用 ...

🔍 記事生成・要約・パーソナライズの実践活用(文字と画像の融合)

記事生成・要約・パーソナライズの実践活用

▲ 【図】記事生成・要約・パーソナライズの実践活用

1 記事作成アシスタント

タイトルとキーワードを入れるだけでブログ記事のドラフトを即時生成。

2 SEOメタキーワード生成

記事本文から最も重要な検索キーワードを自動抽出。

3 多言語翻訳アシスタント

海外展開向けに英語や中国語への高精度翻訳をサポート。

AI活用の具体例

8 : 第8章 独自モジュール開発とD3複製(開発者・エンジニア向け実践編)

🔍 独自モジュール開発とD3複製 4大アーキテクチャ(文字と画像の融合) ▲ 【図】独自モジュール開発とD3複製 4大アーキテクチャ ...

🔍 独自モジュール開発とD3複製 4大アーキテクチャ(文字と画像の融合)

独自モジュール開発とD3複製 4大アーキテクチャ

▲ 【図】独自モジュール開発とD3複製 4大アーキテクチャ

1 公開側ラッパーの構造

html/modules/ 内に配置する最小限のディスパッチャ。

2 非公開ロジックの分離

trust_path/modules/ 内に格納する中核ビジネスロジック。

3 D3複製(クローニング)

my_dirname 置換による無限モジュール増設の極意。

4 REST APIとモバイル連携

JSON APIを介したiPhone/AndroidアプリやSPAとの安全通信。

Webエンジニアやプログラマー向けに、TacmicCMS 2.0のモジュール開発アーキテクチャ、D3複製手順、PDOによるデータベースコーディング規約を解説します。

第8章のラインナップ

8 - 1 : 8-1 modules フォルダの構造と公開側ラッパー/非公開ロジックの分離

🔍 modules フォルダ構造と公開・非公開の完全分離(文字と画像の融合) ▲ 【図】modules フォルダ構造と公開・非公開の完全分離 ...

🔍 modules フォルダ構造と公開・非公開の完全分離(文字と画像の融合)

modules フォルダ構造と公開・非公開の完全分離

▲ 【図】modules フォルダ構造と公開・非公開の完全分離

1 html/modules/モジュール名/index.php

XOOPS_TRUST_PATH 内の main.php を呼び出すだけの安全ラッパー。

2 trust_path/modules/モジュール名/include/

関数群、クラス定義、DB操作ロジックの中枢プログラム。

3 trust_path/modules/モジュール名/templates/

Smartyテンプレートファイルを一元管理。

4 trust_path/modules/モジュール名/language/

日本語(ja_utf8)および英語の多言語リソースファイル。

公開側ラッパーと非公開ロジックの連携フロー

TacmicCMSにおけるD3モジュールは、以下の2箇所のディレクトリがペアになって動作します:

1. 公開側ディレクトリ (html/m/{mydirname}/)

各ファイルはわずか数行のラッパーコードのみで構成され、自身のディレクトリ名($mydirname)を取得して TRUST_PATH 側のロジックを呼び出します:

<?php
// html/m/manual/index.php の例
require '../../mainfile.php';
$mydirname = basename(dirname(__FILE__));
require dirname(__FILE__) . '/mytrustdirname.php'; // $mytrustdirname = 'd3chapter';
require XOOPS_TRUST_PATH . '/modules/' . $mytrustdirname . '/main.php';
?>

2. 非公開側ディレクトリ (trust_path/modules/{mytrustdirname}/)

コントローラー、モデル、言語ファイル、Smartyテンプレート(templates/)、SQL定義(sql/mysql.sql)など、システムの全知性・実体がここに集約されています。

8 - 2 : 8-2 D3モジュールの複製(クローニング)完全手順

🔍 D3モジュールの複製(クローニング)4ステップ手順(文字と画像の融合) ▲ 【図】D3モジュールの複製(クローニング)4ステップ手順 ...

🔍 D3モジュールの複製(クローニング)4ステップ手順(文字と画像の融合)

D3モジュールの複製(クローニング)4ステップ手順

▲ 【図】D3モジュールの複製(クローニング)4ステップ手順

1 公開ディレクトリの別名コピー

html/modules/d3news/ を d3news2/ にフォルダごとコピー。

2 trust_path側設定の確認

trust_path側は同一フォルダのまま共有(再配置不要!)。

3 管理画面でインストール

管理メニューの「モジュール管理」を開くと新規モジュールとして即座に認識。

4 独立したDBテーブル自動生成

zaukyeoj_d3news2_* のようにプレフィックスが自動分離されて稼働。

既存モジュールをクローンして新しいモジュールを作成する3ステップ

例えば、d3news を複製して「スタッフブログ(blog)」を作成する手順は以下の通り極めて簡単です:

  1. 公開側フォルダのコピー:
    html/m/d3news/ フォルダをそのままコピーし、html/m/blog/ という名前にリネームします。
  2. mytrustdirname.php の確認:
    html/m/blog/mytrustdirname.php を開き、$mytrustdirname = 'd3news'; となっていることを確認します(書き換え不要!)。
  3. 管理画面からのインストール:
    「コントロールパネル ➔ モジュール管理」を開くと、未インストール一覧に「blog」が出現します。「インストール」ボタンを押せば、自動的に zaukyeoj_blog_contents などの専用テーブルが生成され、完全に独立したスタッフブログモジュールが完成します!

8 - 3 : 8-3 データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約

🔍 データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約(文字と画像の融合) ▲ 【図】データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約 ...

🔍 データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約(文字と画像の融合)

データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約

▲ 【図】データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約

1 PDOプリペアドステートメント必須

変数値をSQL文字列に直接埋め込まず、必ずプレースホルダー(:id)を使用。

2 テーブルプレフィックス連動

XOOPS_DB_PREFIX . '_モジュール名_テーブル' で動的に決定。

3 utf8mb4_general_ci 統一

テーブル作成時の文字セットと照合順序をutf8mb4に統一。

4 トランザクション処理

複数テーブル更新時は BEGIN / COMMIT / ROLLBACK で整合性を担保。

安全で保守性の高いSQLクエリの記述

TacmicCMS 2.0で独自モジュールやカスタムスクリプトを開発する際は、以下のルールを遵守してください:

// データベースアクセスの推奨パターン例
$db = icms_db_Factory::instance();
$sql = "SELECT lid, title, updated FROM " . $db->prefix("{$mydirname}_contents") . " WHERE mystatus = 'Active' ORDER BY updated DESC LIMIT 10";
$result = $db->query($sql);
$items = [];
while ($row = $db->fetchArray($result)) {
    $items[] = [
        'lid'   => (int)$row['lid'],
        'title' => htmlspecialchars($row['title'], ENT_QUOTES, 'UTF-8'),
        'date'  => date('Y-m-d H:i', (int)$row['updated']),
    ];
}

8 - 4 : 8-4 REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・フロントエンド接続)

🔍 REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・SPA接続)(文字と画像の融合) ▲ 【図】REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・SPA接続) ...

🔍 REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・SPA接続)(文字と画像の融合)

REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・SPA接続)

▲ 【図】REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・SPA接続)

1 エンドポイント設計

/api/v1/news.php 等でクリーンなJSON出力を供給。

2 トークン認証(Bearer Token)

アプリ専用のAPIトークンによる安全な認可制御。

3 CORSヘッダー最適化

許可された外部オリジンからの非同期通信のみをホワイトリスト許可。

4 マルチプラットフォーム展開

iPhone / Android / Vue.js / React へのシームレスなデータ提供。

CMSデータをヘッドレスに外部配信する

TacmicCMSのデータを、FlutterやSwiftで開発するネイティブモバイルアプリや、Vue.js/Reactで作るSPAフロントエンドと連携させるためのJSON APIエンドポイントを構築する基本設計です:

<?php
// api/news.php の例
require '../mainfile.php';
header('Content-Type: application/json; charset=utf-8');

$db = icms_db_Factory::instance();
$sql = "SELECT lid, title, mycontent, updated FROM " . $db->prefix("d3news_contents") . " WHERE mystatus = 'Active' ORDER BY updated DESC LIMIT 20";
$result = $db->query($sql);
$data = [];
while ($row = $db->fetchArray($result)) {
    $data[] = [
        'id'      => (int)$row['lid'],
        'title'   => $row['title'],
        'content' => $row['mycontent'],
        'date'    => date('c', (int)$row['updated']),
    ];
}
echo json_encode(['status' => 'success', 'data' => $data], JSON_UNESCAPED_UNICODE | JSON_PRETTY_PRINT);
?>

1 第1章 はじめに Active 5776 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
1 - 1 1-1 TacmicCMS 2.0 へようこそ Active 2154 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
1 - 2 1-2 TacmicCMSで実現できること Active 6045 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
1 - 3 1-3 ホームページ作成と運用の流れ Active 5366 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
2 第2章 TacmicCMS 2.0の特長と歴史的系譜 Active 4909 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
2 - 1 2-1 PHP 8.5+ 完全対応と高速実行基盤 Active 3879 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
2 - 2 2-2 MariaDB & utf8mb4 完全ネイティブ Active 5070 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
2 - 3 2-3 次世代HTMLPurifier(CSS Grid/Flexbox対応) Active 4660 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
2 - 4 2-4 WAF (Protector) によるサイバー攻撃の自動遮断 Active 1490 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
2 - 5 2-5 D3アーキテクチャの系譜:GIJOE氏考案、XOOPS ➔ XCL ➔ ImpressCMS ➔ TacmicCMS 2.0 Active 8364 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
3 第3章 インストール手順と注意点 Active 5132 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
3 - 1 3-1 サーバー動作要件と推奨環境 Active 5063 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
3 - 2 3-2 ファイルのサーバー配置とアップロード方法 Active 6379 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
3 - 3 3-3 Webインストールウィザード完全攻略 Active 5400 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
3 - 4 3-4 インストール直後の超重要設定 Active 5168 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
3 - 5 3-5 TRUST_PATH(非公開領域)の安全管理 Active 4788 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
3 - 6 3-6 WAF (Protector) の初期設定と防御ルール Active 4698 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
3 - 7 3-7 PHP推奨設定 (php.ini) Active 4636 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 第4章 TacmicCMS コントロールパネル完全マスター(管理機能とサイト運用) Active 6935 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 1 4-1 コントロールパネル(ダッシュボード)の見取り図とコックピット操作 Active 875 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 1 - 1 4-1-1 ダッシュボードの見方(ヘッダー・稼働カード・ショートカット) Active 5070 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 1 - 2 4-1-2 管理画面のセキュリティ(セッション・SSL保護・管理者IP確認) Active 3330 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 1 - 3 4-1-3 ワンクリック・キャッシュクリア(更新が反映されないときの即効ワザ) Active 2840 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 2 4-2 サイト一般設定(環境設定)完全攻略 Active 878 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 2 - 1 4-2-1 全体基本設定(サイト名・キャッチコピー・テーマ・サイト閉鎖) Active 5079 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 2 - 2 4-2-2 METAタグ・SEO・フッタ設定(keywords, description, 著作権) Active 1385 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 2 - 3 4-2-3 メール設定(PHP mail() と SMTP認証の使い分け、送信テスト) Active 1502 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 2 - 4 4-2-4 ユーザー登録・アカウント基本設定(新規登録許可・メール認証) Active 1490 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 2 - 5 4-2-5 検索設定・バナー管理・デバッグモード設定(PHPデバッグ) Active 4714 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 3 4-3 モジュール管理(導入・更新・メンテナンス) Active 900 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 3 - 1 4-3-1 インストール済みモジュールと未インストール一覧の確認 Active 4487 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 3 - 2 4-3-2 新規モジュールのインストール手順と初期設定の流れ Active 3890 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 3 - 3 4-3-3 モジュールのアップデート(更新アイコン⟳)とDBスキーマ同期 Active 4365 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 3 - 4 4-3-4 表示順序(並び順ウェイト)の変更とメインメニューのカスタマイズ Active 2551 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 3 - 5 4-3-5 モジュールの無効化と完全アンインストール(データ削除の注意点) Active 2667 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 4 4-4 ユーザー管理とアカウント運用 Active 893 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 4 - 1 4-4-1 登録ユーザーの一覧検索と詳細確認 Active 4364 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 4 - 2 4-4-2 新規ユーザーの個別手動登録とパスワード再発行 Active 1311 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 4 - 3 4-4-3 アカウントの凍結(BAN)・退会処理とスパム一括削除 Active 2580 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 4 - 4 4-4-4 一括メール送信(メルマガ・会員向け一斉アナウンス機能) Active 1467 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 5 4-5 グループ管理と3段階アクセス権限設計 Active 844 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 5 - 1 4-5-1 標準グループ(管理者・登録ユーザー・ゲスト)の役割と特徴 Draft 4751 bytes 2026-11-04 17:44 by サイト管理者
4 - 5 - 2 4-5-2 新規グループの作成(プレミアム会員・スタッフ・外部ライター) Draft 1370 bytes 2026-11-04 17:44 by サイト管理者
4 - 5 - 3 4-5-3 システム管理権限の付与(特定機能だけを任せるサブ管理者) Active 3675 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 5 - 4 4-5-4 モジュール利用権限のマトリクス設定(誰に何を使わせるか) Active 3670 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 6 4-6 メディア管理(画像マネージャー・アップロード設定) Active 919 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 6 - 1 4-6-1 画像マネージャーの使い方(カテゴリ別保管・ワンクリック挿入) Active 3747 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 6 - 2 4-6-2 許可するファイル形式(MIMEタイプ)と容量制限の調整 Active 3188 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 7 4-7 データベースバックアップと復旧(保守・BCP対策) Active 874 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 7 - 1 4-7-1 管理画面からのワンクリック・データベースバックアップ Active 3810 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 7 - 2 4-7-2 バックアップSQLのダウンロードと緊急リストア(復旧)手順 Active 2886 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 8 4-8 サーバー環境診断とシステム情報(ヘルスチェック) Active 888 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 8 - 1 4-8-1 サーバー環境画面の見方(PHP 8.5・MariaDB・OPcache・メモリ) Active 4427 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 8 - 2 4-8-2 エラーログの確認とトラブルシューティングの初動 Active 3258 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 9 4-9 WYSIWYGエディタ(CKEditor)マスター Active 899 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 9 - 1 4-9-1 エディタの基本操作と見出しタグ(h2, h3, p)の正しい使い分け Active 4540 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 9 - 2 4-9-2 写真のドラッグ&ドロップ配置とリサイズ・回り込み設定 Active 3824 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
4 - 9 - 3 4-9-3 レスポンシブな表(テーブル)の作成とデザイン Active 3573 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
5 第5章 ブロック管理とトップページ構成(レイアウト完全マスター) Active 5648 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
5 - 1 5-1 ブロックシステムの仕組みと表示ポジション Active 6905 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
5 - 2 5-2 ブロックの表示条件設定 Active 5571 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
5 - 3 5-3 グループ別アクセス権限によるブロック出し分け Active 4536 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
5 - 4 5-4 カスタムブロックの作成 Active 4346 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
5 - 5 5-5 各モジュール提供ブロック一覧とプロの配置黄金比 Active 6735 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
6 第6章 デザインとテンプレートのカスタマイズ(見た目を自由に変える) Active 5517 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
6 - 1 6-1 テーマ(themes)とSmartyテンプレートの仕組み Active 4783 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
6 - 2 6-2 ALTSYS テンプレート管理による安全な編集手順 Active 2360 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
6 - 3 6-3 モジュール別テンプレートの探し方 Active 5539 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
6 - 4 6-4 すぐに使えるSmartyタグと変数一覧 Active 5279 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
6 - 5 6-5 CSSスタイルシートの編集とレスポンシブデザイン調整 Active 4645 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 第7章 主要モジュール実践活用マニュアル(各モジュールの完全攻略) Active 6059 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 1 7-1 トピックスモジュール (d3news) 完全マスター Active 913 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 1 - 1 7-1-1 インストール後の変化(作成テーブル・メニュー・初期画面) Active 4212 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 1 - 2 7-1-2 一般設定(基本設定)の解説と推奨チューニング Active 4150 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 1 - 3 7-1-3 カテゴリ設計と記事の新規投稿フロー Active 5271 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 1 - 4 7-1-4 記事の編集・更新・予約公開・ステータス管理 Active 1399 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 1 - 5 7-1-5 トップページへの新着ブロック配置と表示件数調整 Active 4063 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 1 - 6 7-1-6 テンプレートの見た目変更(一覧・詳細・ブロック) Active 3129 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 2 7-2 フォトギャラリー (d3gallery) 完全マスター Active 885 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 2 - 1 7-2-1 インストール後の変化とアルバム初期設定 Active 1101 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 2 - 2 7-2-2 一般設定(画像最大サイズ・サムネイル自動生成・許可形式) Active 3468 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 2 - 3 7-2-3 写真の投稿・一括ドラッグ&ドロップアップロード・キャプション設定 Active 3752 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 2 - 4 7-2-4 写真の編集・アルバム移動・並び替え Active 2733 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 2 - 5 7-2-5 トップページへの「最近の写真」「おすすめギャラリー」ブロック配置 Active 2906 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 2 - 6 7-2-6 ギャラリーテンプレートの見た目変更(グリッド・Lightbox連動) Active 2892 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 3 7-3 お問い合わせフォーム (formmail) 完全マスター Active 896 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 3 - 1 7-3-1 インストール後の変化と初期フォーム構成 Active 3529 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 3 - 2 7-3-2 一般設定とメール送信環境(通知先・自動返信メール・文字化け防止) Active 3731 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 3 - 3 7-3-3 自由な項目設計(テキスト・選択肢・ラジオボタン・ファイル添付) Active 1151 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 3 - 4 7-3-4 投稿テスト・受信データの管理・CSV一括ダウンロード Active 3441 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 3 - 5 7-3-5 サイトへのフォーム設置とリンク・ブロック連携 Active 2858 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 3 - 6 7-3-6 フォームの見た目変更(CSSスタイルとレスポンシブ配置) Active 2834 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 4 7-4 ダウンロードセンター (d3downloads) 完全マスター Active 875 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 4 - 1 7-4-1 インストール後の変化と配布カテゴリ設計 Active 3355 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 4 - 2 7-4-2 一般設定(アップロード容量制限・権限管理・カウンタ設定) Active 2781 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 4 - 3 7-4-3 資料・ファイルの登録(解説文・サムネイル・バージョン番号) Active 3292 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 4 - 4 7-4-4 ファイルのバージョン更新・ダウンロード履歴の確認 Active 2706 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 4 - 5 7-4-5 トップページへの「最新ダウンロード」「人気ランキング」ブロック配置 Active 2705 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 4 - 6 7-4-6 ダウンロード画面のテンプレートカスタマイズ Active 2644 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 5 7-5 電子書籍・マニュアル (d3chapter / manual) 完全マスター Active 960 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 5 - 1 7-5-1 インストール後の変化と4階層ドキュメント構造 Active 3932 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 5 - 2 7-5-2 一般設定(EPUB出力設定・閲覧制限・階層深さ) Active 3373 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 5 - 3 7-5-3 階層構造(部・章・節・項)の設計と新規コンテンツ執筆 Active 936 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 5 - 4 7-5-4 目次の一括並び替え(リナンバリング)と印刷用A4ビュー Active 1808 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 5 - 5 7-5-5 サイドバー・トップページへのマニュアル目次ブロック配置 Active 2718 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 5 - 6 7-5-6 マニュアルの見た目変更(CSS装飾・カードレイアウト調整) Active 2734 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 6 7-6 トップビジュアルスライダー (slider) Active 4050 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 6 - 1 7-6-1 インストールと管理画面の構成 Active 793 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 6 - 2 7-6-2 スライド画像の登録・見出しテキスト・リンク先URL設定 Active 4151 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 6 - 3 7-6-3 トップページ中央上部へのスライダーブロック配置と順序設定 Active 3438 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 6 - 4 7-6-4 アニメーションエフェクト・切り替え秒数の調整 Active 3340 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 7 7-7 サイトマップ (sitemap) Active 822 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 7 - 1 7-7-1 インストールとモジュール自動巡回の仕組み Active 3473 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 7 - 2 7-7-2 フッターやメニューへの配置とXMLサイトマップ Active 3408 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 8 7-8 WAF&セキュリティ (protector) Active 3991 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 8 - 1 7-8-1 インストール後のセキュリティ診断とスコア確認 Active 3383 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 8 - 2 7-8-2 推奨防御設定(DoS攻撃・ブルートフォース・スパム拒否) Active 3447 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 8 - 3 7-8-3 IP制限・攻撃ログ監視・誤BAN時の管理者緊急復旧手順 Active 3478 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 9 7-9 次世代AI連携 (tacmic_ai) Active 3938 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 9 - 1 7-9-1 インストールとGemini APIキーの設定 Active 3219 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
7 - 9 - 2 7-9-2 記事生成・120文字要約・パーソナライズ支援の実践活用 Active 3511 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
8 第8章 独自モジュール開発とD3複製(開発者・エンジニア向け実践編) Active 4592 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
8 - 1 8-1 modules フォルダの構造と公開側ラッパー/非公開ロジックの分離 Active 5073 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
8 - 2 8-2 D3モジュールの複製(クローニング)完全手順 Active 5232 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
8 - 3 8-3 データベース設計とPDO・SQL安全コーディング規約 Active 5488 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka
8 - 4 8-4 REST API開発と外部連携(モバイルアプリ・フロントエンド接続) Active 4931 bytes 2026-10-31 12:19 by Tac Hisaoka