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 3 - 5 : インストール(4)

早速先ほど登録した管理者アカウントでログインしましょう。
 

13. インストール Step 13: 管理者としてログイン

ログインは、左上のログインブロックで行います。設定したログイン名とパスワードを入力して、ログインボタンを押してください。
 

そうすると、管理者のメインメニューが登場します(右上の白いポップアップが出るのに気づきましたか?) ImpressCMSでは、最初のメッセージもゲスト向けと管理者向けが準備されていて、ちょっと驚かされました。

一応これでインストール自体は完了しました。
おめでとうございます。

ただ、本当の初期状態にするにはもうちょっと必要です。

さて、ImpressCMSのインストールが完了しました。

自動的にインストールされたprotectorモジュールですが、多少変更を加える必要がありますので、その手順をご連絡申し上げます。

さて、管理者メニューに入ってみましょう。impressCMSでは、管理者メニューのトップ画面をコントロールパネルと呼びます。

下のような画面が出てきたと思います。これが管理者メニューのトップ(コントロールパネル)です。



下の方に、赤いエラー表示が出ました。システム上の警告です。

だいたいこれは皆さんも経験するはずです。

Protectorモジュールの設定どころの騒ぎではありません。

この警告は取り除いておきましょう。

一番上の「警告」はinstallフォルダが残っているという事を教えてくれています。installフォルダがあると、悪意あるユーザが初期化してしまうかもしれません。FTPで、installフォルダ自体を削除してしまいましょう。

次の「警告」は、mainfile.phpの書き込み権限です。mainfile.phpは、通常変更されると困るので権限を変更する必要があります。権限を644または444に設定してください。

さて、システム上の警告は消えましたでしょうか。
 

 

Protector モジュールの設定

さて、protectorモジュールの設定なのですが、設定というよりもファイルの転送といったほうが早いかもしれません。

さてじっさいに、protectorモジュールの管理画面を見ておきましょう。右のインストール済みモジュールのところの、protectorというアイコンをクリックしてください。
 


 

詳しい設定は別として、「セキュリティガイド」をクリックしてください。

このような形で、赤い警告がでています。この警告は除去しておきたいので以下の処理を行ってください。

配布されたコアファイルの中に
/extra/plugins/preloads/protector.php
extraフォルダの中のpluginsの中のpreloadsの中のprotector.php
というファイルがあります。

これを、FTPで、ウエブのルートフォルダ/
/plugins/preload/ フォルダにアップロードしてください。

そのあと改めて、先ほどのセキュリティガイドを見てみると
 

このような形で解決していることがわかります。

 

Publish : 4770 bytes - updated 2016-10-10 by 管理人

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