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 6 - 2 : Protectorモジュール

Protectorモジュールの特長



ホームページを開設していると、様々な悪意を持った人が攻撃を仕掛けてくる可能性があります。

自分のパソコンがウイルスに感染しないようにウイルスチェッカーをインストールするように、

ImpressCMSのサイトを運用するときには必ずprotectorモジュールを入れておくべきです。



Protectorモジュールは以下の攻撃に対して、効果を発揮します。



(以下作者のGIJOE氏のサイトより転載)



- DoS

- 悪意あるクローラー(メール収集ボットなど)

- SQL Injection

- XSS (といっても、全てではありません)

- システムグローバル変数汚染

- セッションハイジャック

- ヌルバイト攻撃

- ディレクトリ遡り攻撃

- いくつかの危険なCSRF (XOOPS 2.0.9.2以下に存在するもの)

- Brute Force (パスワード総当たり)

- 拡張子偽装画像ファイルアップロード (すなわち、IE Content-Type XSS)

- 実行可能なファイルをアップロードする攻撃

- XMLRPC関連

- コメントSPAM/トラックバックSPAM等、あらゆるSPAM



これらの攻撃からあなたのXOOPSを守り、ログに記録します。





ImpressCMSでは必須のインストールモジュールとして位置づけています。
Publish : 1678 bytes - updated 2016-10-25 by 管理人