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 2 - 3 : impressCMSの簡単さを活用しよう

ンターネットが当たり前の時代です。

何かわからないことがあったら、とりあえず検索ホームページを開いて、キーワードを入力して検索してみる。そんなことが当たり前の時代です。  また、旅に出てみたい、何かを始めてみたい、おいしいものを食べてみたい。。などのいろんな「**してみたい」が生まれたときも、まずはホームページを見てから・・ということが当たり前になっています。

また、ブログ なんかもありますね。自分の体験したこと、思ったこと、いいたいことを日付順に書きつづっていったりして、いろんな人に見てもらうようになっています。

さらにツイッターやフェイスブックを始めとする様々なコミュニティサイトも増えています。

携帯ホームページやスマホ対応のサイトもどんどん増えてきており、簡単な情報収集であれば携帯ホームページでできるようになっています。

いずれにしても、なにかの情報提供や情報収集をしていこうと思ったら、ホームページを開設するなんてことは当たり前のことになっています。

だからといって、「とにかくホームページ を作ろう」ではだめです。

何をするのも一緒だと思いますが、ホームページを作ることで「何がしたいのか」を明確にすることが必要です。

もし、あなたが「とにかくホームページを作ろう」と考えているならば、まず「ホームページを作ることで何がしたいのか」を明確にしてください。
何がしたいのかはいろいろあります。いまから目 的を列挙してみますので、ご自分のホームページの設置目的をある程度明確にしてみてください。目的をはっきりさせるということは「誰に作ろうとしている ホームページを見てもらいたいのか」を明確にすることです。既存のお客様に対してより深いサービスを提供したいのか、潜在顧客を集めようとしているのか、 具体的な新規顧客を集めようとしているのか、自分が持っている情報を無償・有償で提供したいのか、そういうことをまずしっかりと考えることが必要だという ことです。

一例を挙げてみましょう
 

自分の会社(組織)を紹介したい

会社案内や会社紹介のオンライン化です。
■ 会社概要を表示したい
■ 会社の場所をわかりやすくしたい
■ 会社の分野や目標をわかりやすく表示したい
■ プレスリリースをホームページ上で行いたい

自分の会社(組織)のサービス内容を明確にしたい

これは、カタログやメニューのオンライン化です。
■ 取り扱っている商品を具体的に表示したい
■ 実際に行った実績をわかりやすく紹介したい
■ 取扱店舗などの付加的な情報を開示したい
■ 一般的な提案のひな形をここで表示したい

自分の会社(組織)のサービス内容を販売したい

これは、インターネットの上に店舗を開設するというイメージです。
■ オンラインショッピングホームページを表示したい
■ 現在店舗で売り出し中の商品を紹介し、来店を促したい
■ インターネットオークションのホームページを作りたい
■ 販売先に対してオンラインの在庫情報開示システムを作りたい
■ メールマガジンの会員を増やしたい

自分の会社(組織)で行っているアフターサービスを簡略化させたい

いろんな方々から多くの質問や意見をいただくことがあると思いますが、その窓口をホームページで行おうとするイメージです。
■ お問い合わせを表示したい
■ よくある質問をわかりやすく表示したい
■ 掲示板を作って、商品やサービスの評判を聞いてみたい

自分に関連のある情報を開示して、いろんな人と情報交換を行いたい

■ ブログ(日記)を表示したい
■ いろんなテーマの掲示板を開設して、多くの人と情報交換を行いたい
■ スケジュールを公開したい
■ いろんなホームページの最新情報(ヘッドライン)を収集して表示したい
■ リンク集を作って、いろんな人にこのページを有意義に使ってもらいたい

もちろん、今申し上げた例の中でも一つだけではなくいろんな目的があるとは思います。
さて、あなたの「目的」は明確になりましたか?
明確になったら、次に進んでいきましょう。

目的がはっきりしてきたら、いよいよホームページの構想を具体的に練っていくわけですが、やはりホームページを作るからには、対象となるターゲットを中心にして、多くの方々に見てもらえるホームページ作りを行っていく必要があります。

まず振り返って、どんなページをよく見るでしょうか。それを考えてみましょう。
私自身がよく見るページを考えてみますと、こんなページをよく見ています。
 
  • 自分が作ったホームページ(当たり前か)
  • 自分が所属している組織のホームページ
  • お客様や知り合い・友人のホームページ
  • 検索をすることができるホームページ
  • 最新情報がまめに更新されているホームページ
  • 自分が興味を持っている分野のホームページ
  • 知り合いのホームページ
  • 自分がほしい情報がたくさん掲載されているホームページ
  • いろんなところでリンクが張られており、検索ホームページで検索したらちゃんと表示されるホームページ

逆に言うならば、このようなホームページを作ることができれば、多くの方々に支持され、見ていただけるホームページを作ることができるようになります。

ただ、私たちがインターネットでほしいと思っている情報は、ほとんどの場合「最新情報」です。「明日の天気はなんだろう」だとか、「ここの会社の新製品はどんなものだろう」みたいな感じですね。レストランのホームページを見に行ったときも、「今日のおすすめランチは何だろう」みたい形の「旬」な情報を手に入れたいと思っていくわけです。

もちろんアーカイブ(書庫)的な、過去のデータがほしいという場合もありますが、まったく変更がされていないページはだんだん見向きをされなくなります。

私が考える、見てもらえるホームページを作るためには、以下のポイントに気をつける必要があると思います。
  • 更新や追加が簡単にできるホームページ
  • ある程度頻繁に情報の新着があるホームページ
  • ほかの多くのホームページにリンクを張ってもらう
  • 検索エンジンで検索した結果いろんなキーワードで自分のホームページが表示されるように考えられているホームページ
です。

私も、いろんな形で何年間もホームページの作成を行ってきましたが、すごく悩んでいたのが、実は上に書いた4つのポイントをどうやって実現するかということです。

ホームページを作成する時に利用できる支援ソフトは、たくさんあります。各社が出しています。そこで最初のページは何とか作ることができるのですが、更新を行おうとしたときに意外と難しいのです。

ここを変えてここを変えて・・・・ あ~めんどくさい・・・

となってしまうんですね。

特に、このごろのホームページ作成支援ソフトウエアは、いろんな技術を使ってホームページをすごくデザイン性よく作ることができますので、だんだん面倒くさくなってくるというのも事実です。

同時に、自分のパソコンで編集を行っても、ホームページはすぐに変わるわけではありません。専門的記述方式になってしまって申し訳ありませんが、「サーバーに変更したデータを格納」しない限りは変更されません。

ということは、もし出先でホームページを変えたいと思ったときでも、ノートパソコンを持ち歩かない限りは、またそのデータを持ち合わせていない限りは、変更することができません。

ホームページの情報を更新しようと思う欲望(?)がおこるのは、意外と自分の机に座っているときではなくて、車を運転しているときだとか、新幹線に乗って いるときだとか、ホテルにひとりぼっちでいるときだとかに感じることが多いものです。そんなときにお客様のパソコンで変更できたり、インターネットカフェ などの一般的なパソコンで変更することができたり、もっと欲を言えば携帯電話から情報を追加してみたりすることができたら、すごくいいなと思いますよね。

ImpressCMS(略称でiCMS インプレスCMS)は、今までの不満を解消し、さらに今まで持っていた欲求を実現してしまうすごいシステムなのです。

Publish : 10974 bytes - updated 2016-10-10 by 管理人

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